私が選んだ第84回アカデミー賞の地味目な部門のノミネート作品をご紹介

今年のアカデミー賞、地味そうですね・・・

さて、私が気になる部門のみのノミネート作品をご紹介。
長編アニメーション賞には、ハリウッドアニメ以外はフランスと英国の作品がノミネート。
日本の作品はもっと強力にアピールとないとノミネートされなさそう・・・
映画音楽部門には、今年の2月8日に80歳となる、ジョン・ウィリアムズが「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」と「戦火の馬」の2作でノミネート。
歌曲賞は2作品のみ。「Rio」の楽曲はセルジオ・メンデスが作曲しているんですね。
特撮賞は話題作が並びましたね。
今年の短編アニメ賞にもピクサー作品がノミネートされました。
作品は「La Luna」で、音楽はいつものマイケル・ジアッキノがやってます。
次のピクサーの長編作「メリダとおそろしの森」と併映されるのかな?
今年も楽しみです。

長編アニメーション賞
Une vie de chat (2010): Alain Gagnol, Jean-Loup Felicioli

Chico & Rita (2010): Fernando Trueba, Javier Mariscal

カンフー・パンダ2 Kung Fu Panda 2 (2011): Jennifer Yuh

長ぐつをはいたネコ Puss in Boots (2011): Chris Miller

ランゴ Rango (2011): Gore Verbinski


作曲賞
タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 The Adventures of Tintin (2011): John Williams
アーティスト The Artist (2011): Ludovic Bource
ヒューゴの不思議な発明 Hugo (2011/II): Howard Shore
裏切りのサーカス Tinker Tailor Soldier Spy (2011): Alberto Iglesias
戦火の馬 War Horse(2011): John Williams

主題歌賞
The Muppets (2011): Bret McKenzie("Man or Muppet")

ブルー 初めての空へ Rio (2011): Sergio Mendes, Carlinhos Brown, Siedah Garrett("Real in Rio")

視覚効果賞
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 Harry Potter and the Deathly Hallows: Part II (2011): Tim Burke, David Vickery, Greg Butler, John Richardson
ヒューゴの不思議な発明 Hugo (2011/II): Robert Legato, Joss Williams, Ben Grossmann, Alex Henning
リアル・スティール Real Steel (2011): Erik Nash, John Rosengrant, Danny Gordon Taylor, Swen Gillberg
猿の惑星:創世記(ジェネシス) Rise of the Planet of the Apes (2011): Joe Letteri, Dan Lemmon, R. Christopher White, Daniel Barrett
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン Transformers: Dark of the Moon (2011): Scott Farrar, Scott Benza, Matthew E. Butler, John Frazier

短編アニメーション賞
Dimanche (2011): Patrick Doyon

The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore (2011): William Joyce, Brandon Oldenburg

La Luna (2011): Enrico Casarosa

A Morning Stroll (2011): Grant Orchard, Sue Goffe

Wild Life (2011): Amanda Forbis, Wendy Tilby

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恒例!! 第84回アカデミー賞kn,¥s xhvy

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またハワイに行きたくなっちゃうサントラが届きました

Apple QuickTimeコーナーにあった予告編は昨年秋に見ていたんですが、サントラの紹介文をどこかで見て欲しくなって注文していたサントラ盤が今日届きました。
映画は邦題が「ファミリー・ツリー」となった原題「Descendants」という、ジョージ・クルーニー主演の作品で日本での公開はゴールデンウィークだそうです。
そしてなによりこの映画、ハワイのオアフやカウアイ島で撮影された作品なんです。
監督は「サイドウェイ」や「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペイン監督ですが、残念ながら両作とも見てません。
オスカー受賞者のクルーニー出演ですが、アメリカでの配給はフォックス・サーチライト。
20世紀フォックス本体ではなく、ちょっと芸術な作品を中心に配給するフォックス・サーチライトの作品ということで、製作費はきっとコンパクトだったのでは?
でも、監督もしたことのあるクルーニーなので、アレクサンダー・ペイン監督作品だから出演したのかもしれません。
本国アメリカでは大変評判が良く、アカデミー賞にもノミネートされそうです。

音楽は作曲者のクレジットは無く、サントラ盤に収録された既製のハワイアンミュージックがBGMとして使われているようです。

収録曲は全18曲。
(こちらで視聴できます)

1.KA MAKANI KA ILI ALOHA -Performed by Gabby Pahinui  ボ
2.KALENA KAI - Performed by Keola Beamer and George Winston
3.HI ILAWE - Performed by Gabby Pahinui  ボ
4..ULILI E - Performed by Rev. Dennis Kamakahi  ボ
5.PINE TREE SLACK KEY - Performed by Pancho Graham  ボ
6.AUWE - Performed by Ray Kane
7.LEAHI - Performed by Gabby Pahinui  ボ
8.HAWAIIAN SKIES - Performed by Jeff Peterson
9.HE EIA - Performed by Gabby Pahinui and Sons Of Hawaii  ボ
10.IMI AU IA OE - Performed by Keola Beamer
11.KAUA I BEAUTY - Performed by Gabby Pahinui  ボ
12.HI ILAWE - Performed by Sonny Chillingworth  ボ
13.WAI O KE ANIANI - Performed by Gabby Pahinui  ボ
14.PUA HONE - Performed by Rev. Dennis Kamakahi
15.HAPUNA SUNSET - Performed by Charles Michael Brotman
16.DEEP IN AN ANCIENT HAWAIIAN FOREST - Performed by Makana
17.MOM - Performed by Lena Machado  ボ
18.KA MELE OKU U PU UWAI - Performed by Sol Hoopii s Novelty Trio  ボ

「ボ」印を付けた曲にはボーカルが入っていますが、他はギターやウクレレを中心としたインストなので、映画にどんな風に使われているのか楽しみです。

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Macで市販のBlu-Rayソフト再生

まずは、アップル社とブルーレイとの関係について、状況をおさらい。

■BDA
Apple社はBlu-ray Disc™ Format(ブルーレイディスク™フォーマット)の規格策定・普及を目的に設立された企業団体「ブルーレイディスクアソシエーション(BDA)」に加盟しています。
BADサイトの参加企業一覧のコントリビュータ・メンバーに入ってます。
本来ブルーレイディスクアソシエーションに加盟した企業はブルーレイを使用する事が可能なのにもかかわらず、故スティーブ・ジョブズの意向でMacのラインナップにBlu-Rayドライブを内蔵したモデルは発売されていません。

■Mac OSでは
ブルーレイ規格でフォーマットはUDF(ユニバーサルディスクフォーマット) 2.50以降と定められて6l<
Mac OSではMac OS 10.5からUDF 2.50をサポートしており、10.5以上ならBlu-Rayディスクをデータディスクとしては読み書きできます。

■Macでの問題点
ところが、市販のブルーレイディスクの再生については、OSとして対応していないため、再生できませんでした。

Mac Blu-ray Player(Macgo社)登場
2011年12月現在で唯一のMac OS Xに対応するBlu-ray再生ソフトウェア。再生用の解読キーをダウンロードするのにインターネットを使用する為、使用にはインターネット接続を必要とする。その為、正式にBDAには加盟していないので、BDロゴは一切使用されていない。
Macでのシステム推奨環境

OS:X10.5以上
CPU:IntelCore2Duo2.4GHz以上
メモリー:512MB以上,
HDD空き容量:250MB以上
HD-ROM:2倍速以上(必須)、内臓型あるいは外付け型、USB2.0規格以、FireWire400以上
インターネット接続
対応フォーマット
Blu-ray M2TS ISO DVD FLV MP4 MPEG1 MPEG2 MOV AVI DIVX WMV M4V DAT IFO VOB 3GP RMVB MP3 OGGなど

■ブルーレイの日本語字幕。吹き替えについて
DVDと違って市販のBlu-Rayディスクのリージョンは日米同一です。
従って、アメリカハリウッドメジャー映画会社の中には日米で同一のブルーレイディスクマスターを使用し、レーベル面の印刷やケースに使うインデックスの印刷だけを日本語にしてマスターを共用しているケースがあります。(ワーナーホームビデオ等)

■Mac Blu-ray Playerの問題点
既に解決しましたが、Mac Blu-ray Playerで日本語パッケージのワーナーホームビデオ社ブルーレイを再生しても、メニューから日本語字幕や日本語吹き替え音声を選択出来ませんでした。
この問題点は2011年12月8日にバージョンアップされたバージョン1.9.6で改善されました。
2011年12月31日現在、Mac Blu-ray Playerはバージョン1.10.1になっています。

ということで、日本語字幕などが使用できなかった問題は「環境制定の中のBlu-ray設定に隠しトラック表示(show hiden track)の機能を追加、使用後すべてのトラックを表示する」というバージョンアップにより選択出来るようになったということは、隠しトラックとして日本語関連のデータをディスクに格納されていたということのようです。
これにより、アメリカアマゾンからBlu-Rayディスクを購入しても、Macで再生できる事になりました。

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今年のサントラCDもこれで打ち止め

Lastcd

12月29日に届いたのがあのカルト映画「キヤンディ」のサントラと「シャドー・メーカーズ」としてソフト化されている日本未公開映画のサントラで音楽はエンニオ。モリコーネ。実は3枚同時にオーダーしたんですが、もう一枚の「トラ!トラ!トラ!」が欠品しててこの2枚は29日着、そして残りの一枚は12月30日に届きました。
映画「キャンディ」のサントラはアナログLPでは持ってましたが、初CDです。
音楽はまだジャズジャズしていないデイブ・グルーシン。
この時代はきっと器用な作曲家としてあれこれ以来されてたようで、「卒業」なんかもやってましたね。
「シャドー・メーカーズ」ことFat Man and Little Boyは映画としては日本未公開、原題を見て分かる人にはピンと来ると思いますが、広島・長崎に落とされた原爆開発に関する映画だそうです。
故ポール・ニューマン主演のアメリカ映画なのに、音楽はエンニオ・モリコーネ。
そして、最近黒澤明監督による未完のシナリオが電子書籍として発表された「トラ!トラ!トラ!」のサントラ。
音楽はジェリー・ゴールドスミス。
「トラ!トラ!トラ!」はブルーレイでもかって日本公開バージョンを見たので、また今度はアメリカ公開バージョンを見たいと思います。

ということで、今日はもう大晦日。
みなさん、良いお年を・・・・



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"Mac Blu-ray Player"でワーナーのBDソフトの字幕も表示できるようになったよ

うちのMacでもやっとブルーレイの市販ソフトが再生出来るようになりました。
ラシーのハードディスクの上にのっているのがBD再生に使用しているバッファローのBDドライブです。

Bddrive

■BD再生機器
本体 Mac 27インチモデル(Late2009 Core i7)
BDドライブ BUFFALO BP3D-PI6U2-BK MacとはUSB 2.0で接続。

■BD関係ソフト
市販BDソフト再生 Mac Blu-ray Player

■ブルーレイディスクの視聴
市販のBDソフトの再生は、上記Mac Blu-ray Playerソフトを使うことでで可能です。
一般的なブルーレイソフトについては、問題なく視聴出来ます。

★一部ディスクで日本向け機能が選択出来なかった
ところが、ワーナーホームビデオのブルーレイディスクの再生に問題がありました。
例えば、「リーサル・ウェポン3」のソフトをMacで再生させても、日本語字幕も吹き替えも選択出来ないのです。
(Mac Blu-ray Playerでは一般的なBDソフトに収録されているメニュー画面を表示せず、Mac Blu-ray Playerのメニュー画面で字幕や音声を選択するようになっています)
ところが、2011年12月9日(日本時間)に更新されたMac Blu-ray Playerバージョン1.9.6で追加された機能「環境制定の中のBlu-ray設定に隠しトラック表示(show hiden track)の機能を追加、使用後すべてのトラックを表示する」により、日本語字幕や日本語吹き替えが選択出来るようになり、これでやっとまともなBD再生ソフトになりました。
(本日2011年12月18日現在、Mac Blu-ray Playerは12/16日にもバージョンUpして1.10.0になっています)

■設定方法
Blu-ray Playerソフトを起動
Blu-ray Playerメニューにある、「環境設定」を選択
Blu-rayメニューを選択し「show hidden tracks」にチェックマークを入れる

以上の設定をしてから、BDを再生するとMac Blu-ray Playerメニューの画面から、BDに日本語字幕や吹き替えが収録されていれば、
音声に「japanese」という選択肢も表示され、これを選択すれば字幕か吹き替えが再生されます。
また、再生中でも画面右下に表示される「字幕」や「音声」というボタンから日本語字幕を選択出来るようになりました。

★ハリウッドメジャーの一部BDソフトメーカーは、全世界同一マスターでプレスしているようで、日本で再生される場合、再生機器の「メニュー言語」が日本語の場合不可視フォルダー内のメニューを表示させていたようです。
なので、日本で一般的に販売されているソフトでも、Mac Blu-ray Playerで再生しても日本語字幕が選択出来ませんでした。

この問題がクリアされたので、アメリカアマゾンから購入したワーナーの旧作BD(風と共に去りぬ、オズの魔法使、ベン・ハー、北北西に進路を取れなど)も安心して再生できます。
これで正月休みの楽しみが増えました。

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