iMovie'09とiDVDで不具合・・・でも解決

先日、久しぶりでHDVハイビジョンビデオカメラSONY HDR-HC1で、ふたご姫の小学校で行われたスポーツ大会を撮影してまいりました。
種目はキンボール・・・?
金のボールって・・・金の玉ってこと????

で、キンボールをWIKIで調べたら、カナダ生まれの新スポーツだそうで、直径1メートルくらいのボールを使ったスポーツでした。
撮影は体育館内ということだったので、露出はオートを切ってマニュアルにして、多少絞りを開け気味で撮影。
結果、ちょっと明るすぎでしたがカメラアングルによって明るさが変わらない分安定した映像になりました。

さらにマンフロットの三脚をちょいと伸ばして雲台あたりを軽く握って超お手軽ステディカム風カメラとして私は動き回って撮影してみました。
体育館内では最初ホワイトバランスを室内モードで撮影したら、青っぽくなってしまったので、途中からホワイトバランスはオートにして正解でした。

さて、iMovieで編集して、配布用のDVDを作ろうとしたらトラブル発生。
編集後の映像をiDVDに共有で転送は出来ましたが、iDVDでオーサリング中にiMovieで付けた音が出ない・・・
試しに焼いてみたところやはり無音。

MacのiMovieで編集してiDVDでDVD化する時、特に調整する必要が無いので、何故音が出ないかが逆にわからず。
いろいろ検索するも、原因として考えられるのがQuickTimeのプラグインが悪さをする程度。
しかし、私のマシンにはPerianなどはインストールしていないし。
そこで、さらに原因を考えると、思い当たる事と言えばiMovieもiDVDもアップデートしたということだけ。
だったら、アップデータをダウンロードし直して個別にアップデートしてみようと。

結果、ビンゴでした。
iDVDをアップデートし直したら無事に音声は復活しました。

ところが、今度はG5の内蔵DVDで書き込みに失敗するんです。
やはりタバコが原因か?と推理し、エレコムのDVDクリーナーを2土描けたところ、書き込みも復活。

無事DVDが完成したのでした。


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2009年6月21日 (日)

最近アニメ関係の本を読んでます

現在呼んでいるのがアニメ文化外交です。
この本は著者の櫻井 孝昌さんが海外で公演した経験から、日本のアニメーション(アニメ)がどれほど凄い影響を与えていたかを体験したことを書かれています。
ちょうど数ヶ月前にも同様にヨーロッパで人気のアニメについての本、ル・オタク―フランスおたく物語というのを読んだばかりでしたが、アニメ文化外交はヨーロッパに限らず東南アジアでも絶大な人気を持つ日本のアニメについて書かれています。
どちらも、「ドラえもん」や「セーラームーン」だけではない、日本製アニメで育った世代の若者が世界中いることを教えてくれます。
海外のテレビで放送された日本製のアニメと言えばやはり本格テレビアニメ第1段の「鉄腕アトム」ですね。
そんな「鉄腕アトム」を作った虫プロダクションについて書かれた本が出ていました。
それが日本動画興亡史 小説手塚学校 1 ~テレビアニメ誕生~です。
まだ読んでませんが、ざっと目を通しただけですが著者の本気度が伝わってきます。
事前に過去のアニメ誌などに掲載された元虫プロの方々のインタビュー及び杉井ギサブロー監督にもインタビューしたりして日本アニメの黎明期の虫プロで起こったことを時系列に書かれています。

思えば、レーザーディスクの副音声の仕事でお目にかかった山本暎一監督に「会社が倒産したため、虫プロ初期の出来事が記録として残っていないので、その当時の事を本にされたら?」とお話ししたところ、「実は現行を書いているんです」と原稿を見せていただいてから、その後新潮社から出版された虫プロ興亡記―安仁明太の青春以来の書籍ではないかと思います。
虫プロ興亡記―安仁明太の青春は、山本監督が私小説的に一部フィクションを織り交ぜていましたが、日本動画興亡史 小説手塚学校 1 ~テレビアニメ誕生~は可能な限り過去の出版物から事実をあぶり出そうとしているようです。

なんたって、私は初めてなにかを成し遂げた方々を尊敬します。
第二第三番手でさらに良いものを作るより、最初に作るのって大変な苦労や困難があったはずだからです。

そんな、この本に出てくる手塚治虫先生の夢だったアニメ製作会社へ集まった(当時の)若者のうち、山本暎一氏、杉井ギサブロー氏、そして故坂本雄作氏(私の職場では先生でしたが)とお目にかかれたことは、とても良い思い出です。

さて、その日本動画興亡史 小説手塚学校 1 ~テレビアニメ誕生~ですが、書名に「1」となっているんですが、今後いったい何巻まで出版されるのか・・・
とても楽しみです。

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2009年6月17日 (水)

iLife サポート 9.0.3でiMovie '09のここが変わった

6/5にあった、iLife サポート 9.0.3で、iMovieが8.0.3にアップデートされました。
いつもながら恥ずかしがり屋のアップルさん、どこが変わったかはっきりと教えてくれません。
それが、ここTidBITS#981/08-Jun-09で紹介されていました。

iMovie '09 8.0.3、新たに隠し機能を追加

★Ken Burns 効果をビデオに適用出来るようになりました
これまでは、Ken Burns 効果は静止画像のみに使えるようになっていましたが、動画に対しても出来るようになりました。
Ken_burns_video

★ 「ビデオを最適化(Optimize Video)」 メニュー項目が増えました
ファイルメニューに追加された「ビデオを最適化」メニューを使って、例えばH.264 圧縮でエンコードされた MPEG-4 フォーマットのクリップを AIC にトランスコードできるようになりました。

★オーディオフェードの継続時間を手動調整できるようになりました
クリップの中で、インあるいはアウトのオーディオフェードの継続時間を特定の長さに設定できるようになりました。

☆その他の最適化
テーマやマップのレンダリングや再生のパフォーマンスが高速化した。
ビートマーカーを削除してもプロジェクトの継続時間が変更されなくなった。
自動トランジションをオン・オフした場合にも継続時間が保たれるようになった。

とのこと。

恥ずかしがらずに、ちゃんと公表してくれ、アップルさん。

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2009年6月14日 (日)

映画「スタートレック」を見て、新MacBook Proにさわってきました

Safariが正式に4になりました。
ところが、困ったことにココログに写真をアップする機能が使えないのです。
ベータ時からできなかったんですが、正式に4になったら直るかと淡い期待をしていましたが、予想通りできないまま。
しかたないので、blogの書き込みはFirefoxからの書き込みです。

さて、今日はひさしぶりに映画を見てきました。
映画「スタートレック」の評判が良かったので、終わる前に劇場で見ておこうと行ってきました。
なるほど、テレビシリーズの「宇宙大作戦」の前日談としてしっかり出来てました。
特に、テレビシリーズ以降の主要キャラクターの若き日が描かれ、さらにお話もわくわくできるなかなかの作品でした。
ただ、「クローバーフィールド」並の手振れ映像にはチトまいりましたね。
これがJ.J.エイブラムスの持ち味とは思えないので、もう少し落ち着いたカメラワークにして欲しかったね。

さて、出かけたついでに新宿で新MacBook Proを触ってきました。
カミさんは現在使っているPowerBookの後任として買う気マンマンです。
今回のMacBook Proは価格もかなり安くなったし、すごく良いんじゃないんですかね。
秋以降だと、新OSでしか起動できないので、お仕事で使っているならレパードで起動できる、今の時期のMacはベストな買い時ですね。

ところで、私もそろそろ・・・って思っていまして。

今使っているPowerMac G5 2.0Dualも首の皮一枚でギリギリのパワーですが、Macのシステムもこの秋にはスノーレパードとなり、私のマシンでは動かせなくなります。
そこで、次を探しているわけですが。
もうMac Proにする必要も無いし、する気もないので、iMacにするか・・・あるいはMacBook Proにするか。
映像の編集もあるので、できたらグラフィックカードが強力な方が良いので、無印MacBookやiMacでも追加グラフィックカードの入っていないのは除外してます。

これはもう少し悩んでみようと思います。

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2009年5月31日 (日)

古い映画のDVDは即買いだね

最近DVDを買わなくなっちゃいましたね。
話題の映画が発売されても、しばらくたてば安くなるし・・・と思って待ちます。
でも、買い時が難しいたぐいのDVDがあります。
それは、70〜80年代のフランス映画のDVDです。
これは、アメリカの映画会社ならブロックバスター価格になるけど、個別に買い付けた日本の会社が発売元なので、ブロックバスター価格なんて夢。
夢だけならいいのに、買いそびれると今度は価格がどんどん上がっちゃう。
そんな困った映画が夏いっぱい発売されます。


狼は天使の匂い


雨の訪問者

この2作はどちらも、セバスチャン・ジャプリゾ(セバスチアン・ジャプリゾ)が脚本を書いている作品。
映画の冒頭に「不思議の国のアリス」から一節を引用しています。
狼は天使の匂い 」にはチャシャ猫も登場します。
すでに販売されてますが、セバスチャン・ジャプリゾ作品の名作「さらば友よ」も良いですね。


さらば友よ

雨の訪問者雨の訪問者の音楽はフランシス・レイ、さらば友よはフランソワ・ド・ルーベの音楽です。


サムライ/冒険者たち サントラ盤

輸入盤の人気にやっと気がついたようで、09年7月には「冒険者たち」/「サムライ」オリジナル・サウンドトラックとして国内盤もリリースされるようです。

最後にセバスチャン・ジャプリゾ(Sebastien Japrisot)のかかわった作品リストをどうぞ。

ロング・エンゲージメント (2004) 原作  
クリクリのいた夏 (1999) 脚本/台詞  
青い喪失 (1988)<未>  監督/脚本  
殺意の夏 (1983)   原作/脚本  
続・個人教授 (1976) 監督/原案/脚本  
O嬢の物語 (1975) 脚本  
狼は天使の匂い (1972) 脚本  
雨の訪問者 (1970) 脚本  
殺意の週末 (1970) 原作  
さらば友よ (1968) 原作/脚本  
七人目に賭ける男 (1965) 原作  
シンデレラの罠 (1965) 原作

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2009年5月12日 (火)

へぇ〜、ディズニーはセルアニメ製作を続けてたんだ!!

デイズニーの新作アニメのティーザー2がでてました。
ディズニーのクリエイティブ部門はピクサーのジョン・ラセターが統括するようになり、なにかのニュースでもディズニーは今後CGアニメだけを作ると聞いていたので、この予告編を見て驚きましたよ。
まずは、こちらをご覧ください。

ティーザー1の動画はYouTubeにありました。


デイズニーとしては久しぶりの手書きアニメThe Princess and the Frogは今年の11月にアメリカ公開予定。
監督はアラジンも監督していたロン・クレメンツとジョン・マスカーの二人です。
ジョン・ラセターがプロデュースしているためか、音楽はピクサー時代からラセター作品の常連、ランディ・ニューマンです。

ピクサーのジョン・ラセターもピクサーに入る前はデイズニーでアニメーターをしていた人。
なので、手書きアニメの重要性は理解しているみたい。
そこで、デイズニーアニメ映画の今後の予定を調べてみました。

ディズニーのアニメーション作品製作部門のWalt Disney Animation Studiosの今後の予定作品リスト(IMDbより)

Rapunzel (2010)
Gnomeo and Juliet (2010)
King of the Elves (2012)

なんと、2012年分まで予定されているようで、一安心。
King of the Elvesの原作はなんと、フィリップ・K・ディックですよ。
実現される事を祈ろう。

実写も含めたWalt Disney Picturesの予定を見ると、これまた凄い。

Alice in Wonderland (2010)
Prince of Persia: The Sands of Time (2010)
Toy Story 3 (2010)
The Sorcerer's Apprentice (2010)
Frankenweenie (2011)
20,000 Leagues Under the Sea: Captain Nemo (2011)
Swiss Family Robinson (2012)
John Carter of Mars (2012)

2010年予定の「不思議の国のアリス」は、ティム・バートン監督作品ですよ。
しかも、ジョニー・デップがマッド・ハッター役。
これだけでも見たいね。
ちなみに、アリス役は「ディファイアンス」に出ていたミア・ワシコウスカ。
あとは・・・
ディズニーにも再映画化の波は押し寄せているようで、ディズニーの過去の実写作品「海底二万マイル」や「南海漂流(スイスファミリーロビンソン)」の再映画化と、これまたテイム・バートンの「フランケンウィニー」のリメイクも予定されてます。
でもでも、一番楽しみなのがエドガー・ライス・バローズ原作の火星シリーズの初映画化、John Carter of Marsです。
これは実現して欲しい。

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