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2005年7月9日の3件の記事

2005-07-09

雨降りなのでHDR-HC1のドレスアップをしよう

今日は休みだったのに、天気はモロ曇。
昼過ぎには夕食の買い物に出かけました。
帰ったらビデオのテスト用に撮影しようと思っていたんですが、なんと買い物の終わり頃から雨がポツポツ。
大急ぎで帰宅しましたよ。
なので、残念ながら昼間の撮影は出来ておりません。
そこで、私がカメラが届く前に準備しておいたレンズ保護用のフィルターとベルトをまとった我がカメラのご紹介をいたします。
camerabelt
純正のベルトBLT-10Hを付けたHDR-HC1です。
2種類ある純正ベルトの幅が細い方です。
ベルトの端はレンズのちょうど反対側にある2カ所に取り付けますので、ぶら下げるとレンズが下向きになってしまうのがちょっと気になります。

一眼レフ銀塩カメラを使っていた頃、やはりレンズ保護のためにスカイライトのフィルターを常用していました。
ある時、柔らかめのバッグにカメラを入れて歩いていた時、バッグを出っ張りにぶつけてしまった事がありましたが、フィルターのおかげでレンズは無事でした。
フィルターは枠がゆがみましたが。

hogofilter

レンズ保護用のMCプロテクターはケンコーのフィルターを取り付けました。
でも、本体が届く前に買った関係で、シルバーが浮いてます。
ボディをシルバーにしたのでシルバーを買いましたが、フードを付けてからMCプロテクターを取り付けたら、変ですね。
ちなみに、フィルターとフードを付けたままで、レンズカバーはちゃんと取り付け可能でしたよ。

準備は万全なんですけど、明日のお天気はどうなんですかね。

ビデオ製作に役に立つ本をご紹介します

ハイビジョンデジカメ・HDR-HC1が、初めてのビデオカメラになる方も大勢いらっしゃると思います。
あるいは、これまでもビデオカメラを持っていたが、うまく撮影・編集できないとおっしゃる方もいらっしゃるかも。
私も、高校生時代には年間150本以上の映画を見た時期があるほど映画好きですが、実際ビデオを取り始めたころは、なかなか思ったような出来になりませんでした。
今は8ミリフィルムの時代と比べ簡単にパソコンで編集もできる時代です。
そんな時、映像の基本?は知っていて損はありません。

例えば、「イマジナリーライン」とはなんなのかを知らないなら・・・
ここにご紹介した本を一読する事をお奨めします。
特に、巨匠たちの映画術は有名な映画を例にしてわかりやすく説明してくれます。
(昔、フジテレビで放送されていた深夜番組の「アメリカの夜」のネタ本を書かれた西村 雄一郎さんの本です。絶版のようですが、「映画の撮り方・ビデオの撮り方」という本はとてもおもしろい本でした)

じっくりマニュアルを読む(今頃かよ)

HDR-HC1には当然マニュアルが付いています。
このマニュアルはB6サイズくらいのとても小さなものです。
117ページですが、携帯電話のマニュアルよりずっと薄いです。

早く撮影がしたかったので、これまでじっくりとは読まず、とばし読みしてました。
今日わかったのは、私のカメラはオートロックが「切」になっていたので、無意識に明るく撮れるようにしていたのかもしれません。
テスト撮影時には、我が家の居間の蛍光灯下で撮影しましたが、暗所での映像を確認したく、テーブルの下に入った、うちのチビも撮影しました。
HDR-HC1をすでに購入した、方々も様々なところで書かれていますが、こんなに小さくなったハイビジョンカメラが暗いところに強いはずはありません。
カメラからMacに取り込む時に映像がスローになってしまったので、ゆっくりと暗所を撮影したシーンを見ると、画面は粒子の粗い画面・・・ザラザラとしていますが、ゆるせる範囲だと思いました。
(昔、コダックのトライXを1600とかに増感して撮った画像って感じ)

明日からやっと昼間に撮影ができますのでもう少し良い条件でのテスト撮影もしてみます。
あと、マニュアルを読んで先ほどまで設定していたのが、パーソナルメニューです。
通常はいろいろな設定を液晶パネルに呼び出して設定を変えるのですが、メニューから基本設定の中にある・・・を呼び出して設定変更・・・と設定によってはかなり深いディレクトリにあるものもあり、覚え切れません。
そこで、よく使う設定のボタンだけを呼び出せるようにできるのです。
ショートカットといったらいいかな?
おっと、Macではエイリアスですね。
デフォルトのパーソナルメニューから削除もできるので、今後は撮影や取り込みをしていきながら、自分なりのパーソナルメニューに育てていきたいと思います。

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