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2005年7月10日の2件の記事

2005-07-10

HDR-HC1のHDVをFinal Cut Expressに取り込みました

今日の東京は、午前中は曇っていましたが午後からは薄日も差す久しぶりの真夏日でした。
昨日と比べ撮影条件は良好でしたので、初めて薄曇りの午前中に屋外での撮影をしてみました。
撮影した20分程の映像を、前回はiMovie HDに取り込みましたが、今回はFinal Cut Express HDに取り込みました。
iMovieにHDVの映像を取り込んだ時、カメラの設定は確かデフォルトだったと思うんですが、すんなり行きました。
ところが、Final Cut Express HDではなかなかカメラを認識してくれません。
これは、ビデオHDV/DVの設定を「オート」にしていたからのようてせもHDVにすることでFinal Cut Express HDがカメラを認識する事が出来ました。
当然、取り込みにはかなり時間がかかりましたが、iMovie HDで取り込んだ時より早かったような感じでした。
撮影そのものがテストなので、まだあまり編集はしておりませんが、編集そのものは特に処理が重くなる事はありません。

さて、ちょっと撮影してみて感じるのはやはり晴れた屋外での映像はきれい・・・ということ。
パンやズームをすると多少画像が変な感じにはなりますが、それも取り込み時のスローモーションなプレビュー画面ならではで、通常再生時にはそれほど目立つ事はありません。
撮影時に明るさを-4まで下げてみたところ、やはり画面は暗くなりましたね。
それと、以前から使用していた小型三脚、ハクバのオイルなしのものですが、重くてもしっかりしたビデオ用の三脚があった方が良いと感じました。
ワイコンは、すぐには不要かな?
ワイコンの前に16:9のワイド画面に慣れる必要を感じました。
どうも4:3に慣れているからか、画面の左右にバランス良く被写体をとらえても、天地がはみ出てしまう事が多かったですかね。
天地にうまく納めても広い左右のどちらかに無用な空白ができてパンをしてしまう。
今使っているオイルなしの三脚でパンすると、カクっと動いてしまい後で見ると見苦しくなってしまいます。
やはり、カメラを長時間覗いて被写体を追いかける訓練は必要ですかね。

MacintoshとHDR-HC1は仲良しでした

東京は今、結構強い雨降っています。

MacintoshとハイビジョンデジカメHDR-HC1をFireWireで接続した時のHDVではなくSD(DV)映像の相性を確認しました。
これまで使用していた松下のDVカメラNV-DJ100は1枚が比較的大きなCCDを使用した3CCDビデオカメラなのに、低画素数のため今でも評判の良いカメラです。
私も晴天下ではとても綺麗に発色するので気に入っています。
しかし・・・
Macで編集し終わった映像をテープに書き出すには、ちょっとコツが必要でした。
iMovieやFinalCut Expressからカメラに書き出しをしようとしても、カメラは録画・ポーズにはなりますが、Mac側の映像が始まってもカメラが録画スタートしてくれなかったのです。
なので、すかさず「スタート」ボタンを押せば録画されるんですが。
ただ、私はDVテープに書き出すという事をしなかったので、あまり問題ではありませんでした。
そこで、先ほどちょっとテストしてみました。

他機種のDVテープの再生
まずは、NV-DJ100で撮影したDVテープをHC1で再生しiMovie HDに取り込みをしてみましたが、特に問題は見られません。

iMovieで編集済みの映像をDVテープに書き出す
今度は、Macに保存されていたiMovieで編集済みのプロジェクトをHC1のDVテープに書き出してみました。
結果はすんなりと書き出せました。
実際にはあまりやらない操作なんですが、DJ100の時はできなかった事だったので、問題なく操作できて安心しました。

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