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2005年7月13日の1件の記事

2005-07-13

絶滅危惧種なMacユーザーですが、HDR-HC1では存在感大

iMovie HDにHDR-HC1からSD(DV)画質で20分の映像をまたまた取り込んでみました。

元の映像はHDVですが、ビデオカメラ内でHDVからSDに変換させてiMovie HDに。
以前もこうして取り込みさせましたが、取り込み終了後レターボックス化にとても時間がかかりました。
今回はこの変換時間を計ってみました。

取り込みには、2001年の8月に購入した我が愛機QuickSulver867で行いました。
ちなみに、スペックはG4 867MHz,1.5Gメモリ,作業ディスクはS-ATAの160G,7200回転のもので、OSはTigerです。
元のHDV映像取り込みには実時間の20分かかります。
取り込み後、iMovie の画面に、「レターボックス」と表示され、「お待ちください。少し時間がかかります」と表示されて、縞模様のプログレスバーが表示されます。
で、結果70分かかりました。(ちっとも少々ではなかった)

結構待たされます。
元の映像が20分なので3.5倍かかりました。
ただ、もっとパワーのあるCPUのマシンならもっと速くなるはずです。
SD映像なのに、16:9の画面から上下に黒みの入った4:3の映像に変換するのにこんなに時間がかかる。
ただ、人にDVDにしてあげる場合、こうせざるを得ないんですよね、今のところ。

そこで、私のマシンのCPUをバージョンアップしようと考えました。
トホホ、 HDR-HC1を買ったおかげでまたまた出費が・・・

akibagigacpu

で、私が購入を決めたのがMacユーザーの聖地、秋葉原の秋葉館で売っているギガ・デザイン社のアクセラレーター、G-Celeratot for PMG4 1.8GHz設定モデル。
これはG41.4GのCPUを1.8Gにクロックアップして使えるんです。
2.0Gで動く物もあるのですが、クロックが0.2Gしか違わないのに価格差が大きいのです。
なので、安い方にしました。
(まだまだHC1用のグッズで買わなきゃ行けない物あるので・・・倹約けんやく)
現在が867Gなので、1.8Gだと約2倍。
これで少しは取り込み作業が速くなると思います・・・なるといいなぁ・・・
ともかく、1.0Gは超えるので、例のうざいダイアログは出てこなくなるはずです。

とはいえ、4年前のMacでも編集ができるのです。
取り込みや書き出しにはけっこうな時間がかかりますが。
HC1ユーザーの大勢のウインな人は取り込みすら出来ていないようですし。

なので、絶滅危惧のシェア2%といわれるMacユーザーの方、HDR-HC1は良いですよ。
こんな綺麗な映像が簡単に手にはいるし。
SONYのMacに対するサポートはほとんどありませんが、大丈夫ですよ。


G41.0G以上のMacをお持ちの方は、ぜひこのビデオカメラで「今」を残して下さい。

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