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2005-07-29

エピソードIIIを見てまいりました

今日は会社が休みだったので、カミさんとスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐を見てまいりました。
今作でスター・ウォーズは最後なんですね。
せっかくだから、デジタル上映の劇場で見ようと思っていたんですが、buu2さんからのトラックバックや、掲示板でもデジタル上映のトラブルを知り、今回はフィルム上映にしました。
フィルムですがTHX上映のスクリーンで見たので、ちゃんとTHXのロゴも見る事ができました。
率直な感想は、スター・ウォーズにエピソードという文字が付いた作品の中では最もおもしろいと思います。
タイタニックと同様、観客は最後にアナキンがダース・ベイダーになることがわかっているのに、最後まで引っ張っていく構成はさすがでした。
これまで監督としてのルーカスをあまり評価していなかったのですが、今回はちょっと見直しました。

ここから、スター・ウォーズシリーズについてのどうでも良い話。
この作品、スピルバーグもアクションシーンの助監督として参加していた。
ILMのスタッフも出演していたようですが、ルーカスの子供達、アマンダ、ケイティ、ジェットが出演していた。
DVDになったら探してみよう。
クレジットされていないようですが、マスクをかぶったダース・ベイダーの声はちゃんとジェームズ・アール・ジョーンズが演じていた。

しかし、嘆かわしいのが旧1・2作を制作したゲイリー・カーツです。
こんなことするなんて。
でも、これは翻訳がいけないのかもしれませんが、"ルーカス監督と1973年から81年まで8年間、一緒に働いたという収集家の映画製作者、ゲーリー・カーツさん"ってCNNも、自称映画制作者みたいな表現はないでしょう。
それから関係者だからって、手に入った小道具を今になって売るなんて・・・
そういえば、ジェダイの制作をしていた、ハワード・カザンジャンってデモリションマンの制作もしてたんですね。

最後に、
わたし、昔スター・ウォーズのファンクラブに入っていたくらい、スター・ウォーズファンでございます。
入会した時にもらったジェダイの復讐のタオル、まだ持っています。
そして実は、ジェダイの復讐の時おもちゃ会社に勤務してまして、ケナーのフィギュアの担当してました。

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