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2005-07-02

三脚選び

初の普及型デジタルビデオカメラソニーHDR-HC1用の三脚選びに新宿へ行ってきました。
でも、写真でしか見た事がないので実際に見て、持ってみないと感覚がわかりません。

先日もblogに書きましたが、リモコンが使えるためソニー純正の三脚VCT-870RMが本命です。
実物は、今使用している三脚より大きく、持った時の印象は「重い・・・」でした。
もう少し軽い三脚はないかと見比べていたところ、対抗としてビデオカメラ用の三脚の中から、ベルボンC-500を選出。
両者のスペックは以下の通り。
VCT-870RM
税込11970円 重さ約2Kg  縮めた長さ約67cm  リモコン付き

C-500
税込10080円 重さ約1.7Kg  縮めた長さ約62cm  リモコンなし(別売りリモートコマンダーは約5000円)


本体価格と重さはそれほど変わりませんが、リモコンを含めると結局ソニー純正の方が安いので、結局ソニーVCT-870RMに決めました。

このクラスになると、オイルフリュード(油圧式)雲台で、全体の作りもしっかりしています。
オイルフリュード(油圧式)の雲台はパンハンドルを動かすと、ムニュ〜っという感じで動きます。
といっても、今日は買いませんでしたが。
本日はカメラのレンズ保護用のフィルターとショルダーベルトだけを買ってきました。

しかし、新宿ビックカメラもヨドバシカメラにも展示用什器は置かれていましたが、展示用のカメラはまだ展示されていませんでした。

写真はC-500


c-500

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