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2005-07-09

じっくりマニュアルを読む(今頃かよ)

HDR-HC1には当然マニュアルが付いています。
このマニュアルはB6サイズくらいのとても小さなものです。
117ページですが、携帯電話のマニュアルよりずっと薄いです。

早く撮影がしたかったので、これまでじっくりとは読まず、とばし読みしてました。
今日わかったのは、私のカメラはオートロックが「切」になっていたので、無意識に明るく撮れるようにしていたのかもしれません。
テスト撮影時には、我が家の居間の蛍光灯下で撮影しましたが、暗所での映像を確認したく、テーブルの下に入った、うちのチビも撮影しました。
HDR-HC1をすでに購入した、方々も様々なところで書かれていますが、こんなに小さくなったハイビジョンカメラが暗いところに強いはずはありません。
カメラからMacに取り込む時に映像がスローになってしまったので、ゆっくりと暗所を撮影したシーンを見ると、画面は粒子の粗い画面・・・ザラザラとしていますが、ゆるせる範囲だと思いました。
(昔、コダックのトライXを1600とかに増感して撮った画像って感じ)

明日からやっと昼間に撮影ができますのでもう少し良い条件でのテスト撮影もしてみます。
あと、マニュアルを読んで先ほどまで設定していたのが、パーソナルメニューです。
通常はいろいろな設定を液晶パネルに呼び出して設定を変えるのですが、メニューから基本設定の中にある・・・を呼び出して設定変更・・・と設定によってはかなり深いディレクトリにあるものもあり、覚え切れません。
そこで、よく使う設定のボタンだけを呼び出せるようにできるのです。
ショートカットといったらいいかな?
おっと、Macではエイリアスですね。
デフォルトのパーソナルメニューから削除もできるので、今後は撮影や取り込みをしていきながら、自分なりのパーソナルメニューに育てていきたいと思います。

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