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2005年8月4日の2件の記事

2005-08-04

マイティ・マウスを買ってきました

本日は会社の帰りに銀座に寄り道。
目的はApple Store GinzaにMighty Mouseを買いに行ってまいりました。
7時ごろの店内は人でいっぱい。
1階のレジには10人ほどがならんでいて、半分くらいの人が手にマイティ・マウスを持っていて。
中には1人で5個くらい持っている女性も。
転売屋?と思いました。
050804mightymouse

で、使ってみての感想ですが、光学スクロールボールがちょっと違和感があります。
これまで使っていたマウスのスクロール・ホイールの直径は大きかったんですが、それが豆粒大の球になっちゃったので、スクロールさせる時、何回も人差し指を行き来させないとスクロールしません。
もう少し使ってみないとわかりませんが、スクロールボールはこのマウスのキモですね。
あと、事前にちょっと不安だったのがクリック感。
だって左右ボタンがタッチセンサーなのでクリック感はどうか?と心配しておりましたが、心配ご無用。
もともとアップルのマウスは、マウス全体が少し沈むようなクリック感がありますが、このマウス全体のクリック感で、ちゃんとカチッと感じました。
でも、スクロールボールはもう少し大きくても良かったかな?

The Cutting Edge: The Magic of Movie Editing(カッティング・エッジ 映画編集のすべて)を鑑賞

先日NHK総合で再放送された、カッティング・エッジ 映画編集のすべてを鑑賞しました。
ともかく、たくさんの映画編集者と映画監督達がインタビューに答えています。
編集という概念のなかったリュミエール兄弟の映画から始まって、エドウィン・ポーターやグリフィス、エイゼンシュテインなどの編集法から現代の編集技術までを実例を多用して、解説してくれます。
その中でも最も多く出演していたのが、ウォルター・マーチ氏でした。
氏の仕事場にもカメラが入り、アカデミーを受賞した「コールド・マウンテン」の映像を使って編集法を伝授してくれます。
そして当作の監督、アンソニー・ミンゲラもコメントしています。
マーチ氏の仕事法は椅子に座らず、たって作業をするとのこと。
目の前にはキーボードと2つのモニター、そして左側にちょっと大型のワイドモニター。
さらに壁にはシーン番号を付けて一覧できるように並べたスライド?
ハリウッド映画でおなじみの絵コンテ(ストーリーボード)を貼り付けた壁のような感じでした。
walter_march1

で、編集技法を説明する時に使用していたのが、Appleの編集ソフト、FinalCut Pro。
おまけに、ミンゲラ監督のコメントの映像にはApple Cinema Displayの背中が映ってましたね。
なるほど。
ハリウッドの映像業界でもプロはApple使用者が多いんだ。
それに、この作品の監督はWendy Appleという人ですし。(これは関係ないでしょう)
そしたら、アップルサイトでウォルター・マーチ氏が紹介されているんですね。
こちら

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