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2005-08-09

HDR-HC1でテープを酷使すると・・・

AV Watchさんで、ソニーのHDVカメラ「HDR-HC1」が1カ月で3万台出荷という記事が出てますね。
ソニーの予想を上回る台数が出荷されているようで。
最近業績があまり良くないソニーさんとしては、好調なHDR-HC1にもっと力を入れてがんばって売ってもらいたい物です。

ところで、これまでも度々このblogを紹介してくださる、「HDR-HC1最安を探せ!!」さんが、8/8のblogで、
私の8/7のblgに対して、
「テストでビデオをあまり再生するとブロックノイズが増える」とあります。マジで!?
と質問? されてましたのでお答えします。

HDR-HC1が家に届いた日、NV-DJ100の為に買い置きしてあったフジのテープをテスト撮影に使用しました。
届いた日に10分ほど撮影し、テープを巻き戻してMacでiMovie HDに取り込みのテスト。
その後、天気の良い休日に追加撮影、今度はHDVをカメラでSDに変換して取り込みしたりと、トータルで3日分を追加追加で同じテープに撮影しました。
すると、回を重ねるに従って取り込み時に画像の動きがカクっと一瞬止まったようになったり、ブロックノイズが出る事を確認しています。
しかも、出現率がだんだん増えるようです。
SONYも「重要なお知らせ」として、ちょっと値のはるDVM63HDを推奨している事からも、テープを何回も巻戻し・早送りをすることが原因かな?と思います。
何度もテープを使う事による、伸縮やテープに付着するゴミやホコリ。
こうしたことがハイビジョン撮影には大敵なのかもしれません。
なので、大事な映像を撮影したらさっさと取り込んじゃう事が重要かな?
syun2さん、そういうことです。

HDR-HC1で追加撮影してみてわかった事
HC1にはエンドサーチ機能があります。
マニュアルには「カセットをいったん取り出すと、エンドサーチは働きません」とあります。
ところが、フジのテープで試し撮りしている時に何度かテープを取り出し、またテープをカメラに入れてエンドサーチをしたんですが、問題なく継ぎ足し撮影が出来ていました。
前回の最終シーンと新しく撮影したシーンの間には問題なるような空間は出来てません。
もしかすると、古いシーンのラスト数フレームが上書きされているのかもしれませんが、実用上問題は無いようです。
エンドサーチ時にはテープにあまりテンションがかからないようにしているのか、回転が微妙に変わります。
特に、シーンの最後を探す時はゆっくりになって、テープの前後をちゃんと探してくれますよ。

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