HDR-HC1用のポーチを購入
28日の日曜日に、三脚の最終チェックをしに新宿のヨドバシカメラへ行ってまいりました。
結局三脚はTH-650DVにほぼ決めましたが、ヨドバシついでにHC1用のポーチを買ってまいりました。
元々、ミノルタα7000などという一眼レフカメラを使っている頃からキルティング製の「ふくろ」を愛用していました。
大昔カメラには、とってもしっかりした革製のカメラケースが付いていましたが、持ち歩く時にかさばるので嫌いでした。
その時買ったキルティングの「ふくろ」はその後、初DVカメラのNV-DJ100でも使用しておりました。
その「ふくろ」がこちらです。
素材がキルティングなので、クッションになるし、カメラを取り出す時に、バッグのファスナーでカメラボディーに傷つける事も防ぎます。
布製なので軽いので旅行の時にはよく、「ふくろ」に入れたカメラをウェストポーチに入れて必要な時に取り出してすぐ撮影出来るので重宝しておりました。
実はHC1にもこの「ふくろ」を流用するつもりでしたが、HC1は細長くてこの「ふくろ」に入らないのです。
ヨドバシへは、この「ふくろ」のもっと大きい物を探しに行ったのですが、元々(スチール)カメラ売り場にはちょうど良さそうな大きさの「ふくろ」が見あたりませんでした。
で、目に付いたのがハクバ写真産業のキルティングポーチNEO L(1,610円)でした。
(サイズはW225×H305×D70mm、重さ70g)
以前使用していた「ふくろ」がマジックテープで簡単にくるむ事ができたのと比べると機動性が若干悪いですが、巾着の口を締めておかなければすぐに取り出す事はできます。
このLサイズだと若干大きめでした。
ちなみに、一緒に写っているのがUNのブロアーです。
このブロアーのふくらみの内側にはよけいな粉が使われていないそうで、このブロアもカメラメンテナンス用に購入した物です。
さて、次はいよいよ三脚ですね。
いつ買いに行こうかな?
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