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2005-10-10

買ったもの、買いたいもの

この連休のお天気は、はっきりしないお天気でしたね。
でも昨日、アマゾンに発注したものが届きました。
まずはそのご紹介を。

まずはナイトメアビフォークリスマスのPS2用のゲーム。

これを買ったのは初回版にゲーム音楽のCDが付いているからでした。
ゲーム音楽っていっても、サイトロンのCDじゃないですよ。
ゲームのサントラとはいえ映画版と同じ、音楽はティム・バートンの盟友ダニー・エルフマン。
このCD欲しさに購入しました。
早速iTunesに取り込みましたが、さすがですね、CDDBには楽曲のデータがもう登録されてました。

それと、わたしのblogにずいぶん前から掲示しているチャーリーとチョコレート工場
うちのふたご姫初の、実写映画で見てきた映画のサントラだったので、ウンパ・ルンパたちの歌声に感動?しておりました。
ただ、ふたご姫が見たチャーリーとチョコレート工場は吹き替え版だったので、実際は声が違ってたんですけどね。
CDのライナーで確認しましたが、ウンパ・ルンパのボーカルは全部ダニー・エルフマンだったんですね。

そうそう、ふたご姫が吉祥寺のユザワヤでラブandベリーをしたいと言うのでついていきましたが、ユザワヤの地下の書店で気になる本を発見。
レボリューション・イン・ザ・バレー—開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏という本です。
この本の事は以前どこかの情報サイトで読んで知っていましたが、アップル社の黎明期を描いたというので、気になっていた本です。
まだ処分せずにApple ][cやMacintosh SE/30を持っていたり、MacはPlusから使っている私にとってシリコンバレーで繰り広げられた逸話はリアルタイムで見聞きしてきています。
また、アップルやマイクロソフトの黎明期については「バトル・オブ・シリコンバレー」というテレビムービーで見ておりましたが、そんな時代についてまさにその場にいた元アップルの社員のアンディ・ハーツフェルド氏が書いた本なのです。

この本については多くのMac系のサイトやblogで紹介されています。
Ban-Bang-Bangkok!さんでは、訳者の柴田 文彦さんから生トラックバックされていたりして・・・
また、konfabulatorのwidgetで以前お世話になったdaiさんもお買いになったようで。
でも、最近ちょっと買い物しすぎで・・・
もう少ししたら、買いたいです。

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