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2006年1月1日の2件の記事

2006-01-01

2005年最後に念願のサントラ盤入手

サントラ盤のリリースについてはアメリカAmazonのニューリリースなどをチェックしていましたが、年末になってフランスで注目作がリリースされていた事を知りました。
フランソワ・ド・ルーベの傑作、私も最初にド・ルーベを知った名作「冒険者たち」のサントラCDのリリースです。
映画「冒険者たち」は、ロベール・アンリコの名作で私も昔、新宿日活名画座にて見ました。
日活名画座は新宿伊勢丹の向かいにあった映画館で、現在は新宿丸井の場所です。

boukeshatachi

アラン・ドロン、リノ・バンチュラとジョアンナ・シムカス出演でしたね。
これまで、ド・ルーベのコンピュレーションに何度か収録されてきた「冒険者たち」でしたが、まとまっての収録は初めてだそうです。
NHK-FMで放送されていた関光夫さんによる映画音楽の番組では、よくアラン・ドロンによる主題歌がかかっていました。
映画で印象的だった口笛がフィーチャーされたテーマがかからなくて、不満だった事を思い出します。
その、「冒険者たち」のサントラがやっとリリースされていたなんて・・・
調べると、フランスのAmazonでは販売しているのに日米のAmazonでは取扱が無いようでした。
結局、HMVでお安く手に入りましたが、取り寄せ扱いで結局わが家に届いたのは12/31になりました。
この CDは「サムライ」とのカップリングと、なんかとってもうれしいCDでした。
自分へのお年玉にぴったりなCDでした。
もう一枚、これねCD初リリースのようですが、ニノ・ロータの「太陽がいっぱい」も購入。
有名なテーマ以外もニノ・ロータらしいすばらしいCDでした。

taiyougaippai


年末にはこれら以外にも
キング・コング2006
サユリ
メリー・ポピンズ スペシャルエディションと、ナイト・ライダーのサントラも購入。

これらはみんな新宿タワーレコードにて購入しました。
ナイト・ライダーなんて、Amazonでは品切れだったのに、新宿タワーには数カ所にまだまだ在庫があって。
全世界限定3000枚なのに、こんなに残っているなんて。
やはりサントラ盤の売上げなんて、こんなものなのね・・・・トホホ

そうそう、日本のiTMSにサウンド・トラックのジャンルが出来ましたね。
一歩前進。
あとは、曲ごとにちゃんと作詞・作曲者名がデータとして入力されるようになったら、購入に踏み切れるんですけど。

新年 あけましておめでとう

2006年もあけました。
本年もよろしく。
先ほど近所の神社に初詣に行ってまいりましたが、あまりの行列におどろき、お参りせずに帰ってまいりました。
明日、再チャレンジします。

昨年末・・・まぁ、昨晩ですが、紅白歌合戦は面白かったのでしょうか?
白組が勝ってボビーも判定勝ちだということは、新聞で読みました。


私はじっくり、かの名作「ベン・ハー」をじっくり再見いたしました。

しかし、何度見ても面白い作品ですね。
ちょっとキリスト教の教義色が強すぎますけど・・・

アカデミー賞11部門受賞はだてではないですね。

ただ、本来この作品は家庭の小さな画面で見るものではないですけど。
なんといっても、70mmフィルムの前にアナモフィックレンズを使用してさらにワイドにしたMGMカメラ65初の作品という事で、今は無きテアトル東京で見たかったです。

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