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2006年3月30日の1件の記事

2006-03-30

名スピーチの影にKeynoteあり

任天堂の岩田社長のスピーチが、アメリカ人に好評だったとPC Watchが報じていました。
キーノートスピーチは先日開催されたゲームデベロッパ向けカンファレンス「GDC(Game Developers Conference)」でのことだそうです。

後藤弘茂のWeekly海外ニュース
任天堂の次世代機「Revolution」への期待が高まる理由

-それは、Microsoftやソニー・コンピューターエンタテインメント(SCEI)の幹部にとって、うらやましい光景だったに違いない。
任天堂の岩田聡氏(代表取締役社長)は、ステージに登場した瞬間から、満場の拍手に包まれたからだ。-
-過去数回の岩田氏の米国でのスピーチの積み重ねがある。岩田氏は、5月のゲーム関連ショウ「E3(Electronic Entertainment Expo)」やGDCで、英語でのスピーチを重ねている。-

そうか、もう日本の社長本人も英語でスピーチをする時代なんですね。
キーノートスピーチといえば、カリスマJobs氏でしょう。
ということは、岩田社長もJobs氏のスピーチを参考に、研究しているのかもしれません。

GDCのスピーチで使用されたかはわかりませんが、岩田社長が国内で行われたスピーチでAppleのソフト、Keynoteを使用していたことは以前もここに書きました。

優れたプレゼンの影にKeynoteあり、といわれるのには時間がかからないような気がします。

Overview20060130

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