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2006年4月28日の2件の記事

2006-04-28

『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』のDVD

『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』の映像化については、セガさんがかなり厳しい条件を出しているようで、ゲームのCGのままでのビデオ化以外は認めないらしく。
なので、ムシキングのようにはいかないので、映像化の話は聞いてませんでした。

今回紹介された『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』の振りつけDVDは、ゲームの映像と本物のちびっ子が登場する、振り付けビデオだそうです。発売は7月13日(税込2,940円)

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写真はファミ通.comから

まだ公式サイトでも紹介されていませんでしたが、これだけ人気があるのに映像商品がなかったので、きっとすごい人気になるでしょうね。


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火星のプリンセスに会いたいから

どういういきさつでこうなったのか記憶に無いのですが、私が中学生時代に友人の兼本君と、シリーズ物のSF小説をどっちが速く読めるか競争したことがありました。
その時読んだ小説は、ターザンの原作者でもある、エドガー・ライス・バローズの「火星シリーズ」でした。
そう、正確にはSFというより、スペースオペラといったほうが良いですね。
結果、どっちが勝ったかは忘れましたが、結局11巻全部読みました。
決してすごく面白くはありませんでしたが・・・

ただ、各巻のカバーのイラストがとても印象に残っています。
1巻目のタイトルは「火星のプリンセス」でしたが、タイトルと共に表紙のイラストが印象的でした。

描いたのは武部本一郎画伯でした。
武部氏の画集が最近発売されたのを知り、早速注文しました。
ただ、まだ手元には届いてませんが。


ターザンの原作者の作品なので、映画化の話は何度もありました。
最近もロバート・ロドリゲス監督で映画化の準備が進んでいたようですが、今調べたら「ザスーラ」を監督したジョン・ファブローに代わっていました。
まだ計画は進行しているようなので、期待せずに待つことにします。
しかし、ハリウッド作品に武部画伯の影響は出ているか、気になります。

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