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2006年5月31日の2件の記事

2006-05-31

ポッドキャストにJ-POPも使用できるようになるの!?

ポッドキャストもOK」音楽配信に新しい著作権料率・JASRAC、1日発表へ

NIKKEI NET IT+PLUSでこんな記事が掲載されておりました。
明日、6/1にJASRACから発表になるそうで、新しく設定される使用料で、これまで音楽抜きだったポッドキャスト番組に、日本人アーティストの楽曲が使用できるようになりそうです。

記事によると、
「 最新ヒットチャートを紹介するJ-WAVEのポッドキャスティング番組「TOKIO HOT 100」。
「最新チャートから注目の初登場曲をピックアップします」というフレーズで始まる人気番組だが、DJによる曲の紹介のセリフだけで、肝心の曲が聴けない番組になってしまっている。」
Tokyohot100


と、とても間抜けだったポッドキャスティング番組がやっと自然な番組に変りそう。

これで、ポッドキャストもますます盛り上がりを見せそうですね。


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これから、MGM映画のDVDはどこから発売されるの?

本日の日経に「米映画MGM、ソニーとのDVD販売委託契約解消」という記事が掲載されていました。
ちなみに、見出しになっている「米映画MGM」というのは、旧ユナイテッド・アーティスト映画とオライオンなどのカタログを所有する映画会社で、私のように古い映画ファン世代におなじみの、ミュージカル映画で有名だったMGM映画ではありません。

記事にもあるように、現MGM映画は昨年ソニーに買収されました。
そのため、日本でも現MGM映画の作品が今年からソニー・ピクチャーズ エンタテインメントからDVD化されて出直しされています。
それまで販売をしていた20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンのサイトには、本年1月31日をもって取り扱いを終了した旨の「お知らせ」も掲載されています。

とすると今回の報道が正しいとすると、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの扱いに切り替わり始めた現MGM映画のDVDの販売がまた20世紀フォックスホームエンターテイメントに戻るという報道なのでしょうか?
今回の一件もソニーの新CEOのハワード・ストリンガーの考えなんですかね。

ところで、DVDの黎明期にはワーナーから販売されていた新MGM映画のDVDですが、こんなにころころ 販売元が変ってしまうとユーザーや取り扱いする販売店も、対応が大変でしょうね。


ところが、アマゾンで「荒野の七人」を検索すると、こうなります。
つまり、両社の商品が併売されているのです。


ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントから販売されている廉価版「荒野の七人」



20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンから販売されているアルティメット版「荒野の七人」

現在でもこんな状況なのに、新聞報道が正しければまた別の「荒野の七人」が市場に出てくるってこと?
なんか変だと思うんですが・・・

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