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2006年6月12日の1件の記事

2006-06-12

ディズニーシーとHans Zimmer

梅雨入り後、奇跡的に良い天気だった、10日の土曜日に、我が家としては初のディズニーシーに行ってまいりました。
ふたご姫中心なので、私好みの絶叫系ライドには乗れず、せいぜいハルと共に乗ったフランダーのフライングフィッシュコースターのみ・・・
ちなみに妹、ハルの初絶叫マシンの感想は涼しくて気持ちが良かったとのこと。
残念ながらアヤには同乗を断られました。

事前に身長117センチ未満のふたご姫でも乗れる、ストームライダーや海底2万マイルはファストパスを使って効率よく体験。
あとは比較的すいていたマーメードラグーン内の乗り物に乗りました。
残念ながら、マジックランプシアターには時間が無くて行かれませんでした。

それでも、ディナーはちょっと贅沢をしてS.S.コロンビア号で。
ちょっと早めに行ったのですが、予約無しでもすんなり席が取れてゆっくりディナーを満喫できました。
さて、ディズニーシーの夜のアトラクションといえば、ブラヴィッシーモ!ですね。

ミッキーが序盤に登場しただけで、後はひたすら音楽にあわせて繰り広げられる水と炎の競演。

その音楽がなかなかだったので、作曲者を調べたところ、Gavin Greenawayという人なんですね。
IMDbにも掲載されている、映画音楽を中心に作曲や指揮をしている人でした。
で、作品を見ると・・・ハンス・ジマー関連の作品が多いぞ・・・って、Gavin Greenawayはハンス・ジマーの主宰するリモート・コントロール・プロダクションの協力スタッフだったんですね。

てっきり日本人の若手作曲家の作品化と思いましたが、ギャラの高そうなハンス・ジマー系の作曲家だったとは。
やりますね、オリエンタル・ランドさんも。

でも、もしかしてこれもハンス・ジマー好きの日本人がジマーに曲を依頼したら、ジマー本人は忙しいからって若手作曲家を紹介されたっていう、最近よくあるパターンかな?
このパターンはジャブロンスキーの「スチーム・ボーイ」やプロデュースはジマーになっているけど、
作曲はマンシーナの「Blood+」とかと同様のケースなんですかね?

それにしてもハンス・ジマーのリモート・コントロールって集団がかかえる人材の豊富さを再認識した次第です。

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