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2007年2月17日の2件の記事

2007-02-17

ガブリエル・ロベルトって誰だ?

日本アカデミー賞が発表されたんですね。
毎日映画コンクールと並んで、映画音楽担当者の商がある、数少ない日本の映画賞としてだけは注目してます。
とこで、今年の最優秀音楽賞は「嫌われ松子の一生」のガブリエル・ロベルトと渋谷 毅が受賞されたようです。
ところで、このガブリエル・ロベルトさんって誰?

調べたら、CM音楽をプロデュースしているグランド・ファンクという事務所所属の方のようです。
どうも、一部では菅野よう子さんの別名説があるようですが、ちゃんと実在しているようです。
まぁ、菅野よう子さんもグランド・ファンクで活動しているようなので、近しい存在なのかもしれませんが。
ロナウジーニョが出ていたセゾンカードの音楽もガブリエル・ロベルトの作品だそうで、うまいですね。
これからも日本映画の音楽をやって欲しいですね。

「嫌われ松子の一生」のサントラも売れるようになりますかね。
ちなみに私は買おうと思っています。

サントラファンの憂鬱

サウンドトラックCDコレクターにとって頭の痛いところは、サウンドトラック盤CDは高いのです。
なぜ高いのかと言えば、簡単なことで売れないからですね。

アメリカのサントラ専門メーカーが限定3000枚で発売してもいつまでたっても在庫があるサントラCDなんてのはザラです。
そんなサントラファンの私が今オーダーしているのがスタローン主演の映画「デッド・フォール」Tango & Cash (1989)のサントラCDです。

Tangocash

たしか私はテレビで見たと思いますが、記憶にありません。
問題はこの映画の音楽を担当したのが、ハロルド・フォルターマイヤーということです。
フォルターマイヤーといえば「トップ・ガン」で有名ですね。
もっとも、アカデミー賞主題歌賞は師匠のジョルジオ・モロダーが作曲したベルリンの「愛は吐息のように」が受賞したもののBGMについては特に話題になるわけでもなく。
そんなフォルターマイヤーの約20年前の映画「デッド・フォール」のサントラが発売されたのです。
でも、HMVでは3000円以上と限定版とはいえお高い。
ところが「デッド・フォール」のDVDはというと、なんと690円!!!。
なんか、不条理ですな・・・

わが家のフォルターマイヤーコレクションは

カフス! (1992)
デッドフォール (1989)
危険な天使 (1987)
バトルランナー (1987)
ビバリーヒルズ・コップ2 (1987)
トップガン (1986)
ファイアー&アイス/白銀の恋人たち (1985)
フレッチ/殺人方程式 (1985)
ビバリーヒルズ・コップ (1984)
誘惑 (1984)

ってとこですかね。
届くのが楽しみです。

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