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2007年8月8日の1件の記事

2007-08-08

iMovie がMPRG2とAVCHDに対応

映画「うる星やつら オンリーユー」がNHK衛星で放送されてますね。
監督はもちろん押井さんだけど、脚本は金春さんだったんだ・・・
金春さんの杉並区広報紙連載のエッセイ楽しみにしてます。

さて、今朝Appleから怒濤の新製品発売の第一弾としてiMacの新型が紹介されましたね。
それはそれで良いのですが、HDVビデオカメラユーザーの私としてはiLife '08の発表が一番うれしかったです。
おそらく本日からアップルストアにて販売されていたんでしょうが、アップルの発表からでは詳細がわかりません。
iLifeシリーズは毎回お布施ということで購入してきた私としても、レビューを待たずに購入も考えてます。

そんな乏しい情報からわかることは・・・
iMovieのアイコンが変わりました。
Imovie08

ワークスペースのルック&フィールも大きく変わりました。
つまり、今回は単なるバージョンアップではなく、まったく新しく作り直したようです。
で、なにかせどう変わってどう良くなったのか?
まぁ、Macのビデオ編集関係の老舗サイトMacDTV.comさんでもiMovieの機能について推理してますが、私もほとんど同じでした。

ともかく、ビデオ関連の知識に乏しい(と思われる日本のアップルおよび翻訳された方々が短い時間で翻訳した)日本のアップルのサイトにはiMovieについて知りたいことがほとんどわからないようにしてくれてます。
た゜いたい、このiMovieを紹介したこのページで、
「より多くのフォーマットをサポート  最新のFlashベースAVCHDカメラを含む多数のビデオカメラとデバイスからビデオを取り込めます。」なんて書いてあるので、Adobeフラッシュアニメの編集ができると一瞬思いましたが、本家サイトを見て、これはSDカードやメモリースティックを指しているんですね。
つまりフラッシュメモリーにAVCHD映像を記録するビデオカメラのこと。

この表現、いつ直るかな?

ともかく、iMovieで変わったと思われることは
■AVCHDとMPEG2の標準(SD)映像に対応
■AVCHDに対応したということは、ドルビーデジタル(AC-3)音声にも対応
■DV形式の映像以外は、おそらくAIVに変換して取り込む
と、想像できます。
ただ、AVCHD編集はIntel Macのみ対応だそうで、これはFinal Cut Proと同様です。

ちなみに、恐ろしい一文が・・・
System Requirementsには、
• PowerPC G4プロセッサ、G5プロセッサ、または Intel Core Duoプロセッサを搭載したMac。iMovieにはIntelプロセッサまたは、Power Mac G5 (dual 2.0GHz以上)、iMac G5(1.9GHz以上)が必要です。iDVDには733MHz以上が必要です。)

ということで、私のPowerMac G5 2.0G Dualでは、iMovieを走らせる最低ラインってことで、いよいよマシンの買い換えも考えなきゃいけないのかな?

HDVならこのままで良さそうだけど・・・

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