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2008年3月22日の1件の記事

2008-03-22

ソニー α200やα350 MacでRAW対応

本日、唐突にソフトウェア・アップデートにDigital Camera RAW Compatibility Update 2.0が出現。
たしか、これまではシステムアップデート時にRAWデータがアップデートしてたはずですが・・・

というのも、コニカミノルタがカメラ事業撤退報道後の2006年2月にコニカミノルタαSweet Digitalを購入するも、その時点ではMacではRAWの現像ができなかったんですね。
で、2006年6月30日の時点で「コニミノαSweet+Macユーザーはまたまたおあずけ!!」と書いたように、OSで対応されてなかったってこと。
その後、OSのマイナーバージョンアップを心待ちにしてたので、よく覚えてます。
(でも、いつサポートされたかを覚えてない・・・)

さすがにAppleとしても、RAWカメラの対応をOSバージョンアップに会わせてしていることができないくらい次から次に新しいカメラが発売されてるってことから、こまめにバージョンアップできるようにしたって事なのかな?
ともかく、新型カメラユーザーにとってはありがたい事です。

いずれにしても、ソニーが立て続けに発売しているα200、α350には興味があったのですが、αSweet Digital購入時の苦い思い出のため躊躇していたんですが、これでひとつハードルは解消されたわけです。
ちなみに、今回対応したカメラは以下のカメラ。

・Hasselblad CFV-16
 ・Hasselblad H3D-31
 ・Hasselblad H3D-31II
 ・Leaf Aptus 54S
 ・Leaf Aptus 65S
 ・Nikon D60
 ・Olympus E-3
 ・Pentax *ist DL2
 ・Pentax *ist DS2
 ・Pentax K100D Super
 ・Sony DSLR-A200
 ・Sony DSLR-A350

DSLR-A200とDSLR-A350が日本名α200とα350ですね。

最初はα200のコストパフォーマンスが良いと思ってたんですが、Mac系ライターとして有名な荻窪圭さんが「猫写真家」としてレビューした ライブビューで猫にぐぐっと近づける! α350は「猫撮り」カメラだ! を読んだら、α350もいいなぁと心が揺れ始めました。
う〜む 悩む悩むsad

しかし、最近はハッセルブラッドもRAWデータを扱えるんだと、初めて知りました・

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