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2008年9月28日の2件の記事

2008-09-28

ポール・ニューマン氏亡くなる

ディズニー(ピクサー)アニメ「カーズ」でドク・ハドソンの声を演じていたポール・ニューマン氏が9月26日に83歳で亡くなったそうです。
ニューマン氏はスティーブ・マックィーン氏と並ぶレース好きなハリウッドスターとして知られていました。
その彼が晩年、デイズニーのアニメで元名レーサー役を演じたこと感慨深いものがありました。

氏は私が一番映画を見ていた時期に活躍されていたので、思い出深い作品が多い方です。
マックィーンが監督を首にしてまで製作したレース映画「栄光のルマン」と同様、レース好きなポール・ニューマンが出演したのは「レーサー」でした。
「明日に向かって撃て」の一つ前に出演した映画だったんですね。
共演はニューマンの伴侶だったジョアン・ウッドワードとロバート・ワグナー。
音楽はデイブ・グルーシンでした。

ジョン・ヒューストン監督の異色西部劇ロイ・ビーン
音楽はモーリス・ジャールだったんですね。
しかも、脚本はジョン・ミリアス。
どちらもDVD出てたんですね。
知りませんでした。

■さて、遺作は「カーズ」になるのでしょうか?
IMDbではメーターと恐怖の火の玉(Mater & The Ghostlight)が最後の作品となっています。
この作品はピクサー製作の短編で「カーズ」に出ていたオンボロトラックのメーターが主役のCGアニメです。
Mater & The Ghostlightはピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版に収録されています。
長編の「カーズ」は最後から2番目の作品で、厳密にはこちらが遺作になるようですが、はたして、新聞とかではどのように報じられますかね?

α350で運動会を撮る

本日はふたご姫たちの運動会。
あたしゃ朝の5時に起きて、撮影場所取りのために行列に並んできました。
ということで、今日はとても長い一日でした。
で、運動会の撮影ですが、わが家ではHDR-HC1でハイビジョンビデオは私が担当、α350で撮影するスナップはカミさんが担当しました。
レンズはうちの初デジイチαSweetDigitalのキットレンズだったKONICA MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6とTAMRON AF 18-250mm F3.5-6.3を持参。
最初は300mmの方が望遠で有利と考えAF ZOOM 75-300mmを取り付けていたんですが、TAMRON AF 18-250mmの方が良いということで、早々に交換。
撮影フォーマットはJPEG+RAWでスポーツモード、ISOはオートのまま。
結局ほとんどライブビューは使用せず、ペンタックスの拡大アイカップO-ME53を使ってファインダーを覗いて撮影しました。
純正液晶保護カバーPCK-LH3AM には鼻の汗が少し付いてしまうこともありましたが、特に使いにくいとは感じませんでしたね。

Undokai1

結果、お天気にも恵まれたため撮影条件が良かったからかα350は前カメラと比べオートフォーカスも高速で、満足できる写真が撮れました。

でも、からっとした天気で運動会日和で良かったのですが、湿度低いためか砂埃がすごくて困りました。

Undokai2

この写真がちょっと不鮮明なのはカメラの解像度に問題があったのではなく、砂ぼこりが写っているんです。
もちろん、帰ってきたら掃除機も使ってカメラのホコリを掃除しましたよ。

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