Macworld Expo 2009でわかった、iMovie '09の進化
2009年1月7日未明に行われた、Macworld Expo 2009の基調講演。
スティーブ "ホルモン・バランス" ジョブズ氏の登場もなく、また期待された商品の発表が無かったためAppleの株価が下がったそうな。
でも、でも・・・
Macでビデオ編集している私には、それなりのサプライズがありましたね。
それは、iLife '09の発表です。
数日前にiLifeアプリが「クラウド」化される噂もありましたが、さすがにそれはなくiMovie '09はiMovie '08から、かなり進化!したように見えます。
iLife '09が店頭に並ぶのは今月下旬ころのようなので、アップルサイトのチュートリアルビデオを見ただけですが、かなり"期待"できそうなアプリに進化していそうなのです。
アップルも以前に比べ少しはチカラを入れてると見えて、基調講演当日に日本語ナレーション付で公開されたビデオガイドをご覧下さい。
アップルストアのジョンが日本語で新機能を解説して見せてくれます。
アップルストアのジョンが誰なのか知りません。
トムでもボブでもディックでも良かったんですが、動いてる映像で説明されるとわかりやすいやすい。
当然、日本語でボイスオーバーされているので、声はジョンではありません。
日本語ナレーションを担当しているのは、サトシかもしれません。
カズナリかもしれないし、マサキかもしれません。
もしかすると、ジュン?・・・ひれにショウが加われば嵐です。
そんなことはどうでもいいのですが、私もiMovie '08はもっていますが、どうしてもいそいで編集する時はiMovie HD(06)を使ってました。
これは、08のトランジッションやタイトルがHDより少なかったり、数秒のクリップの取り扱いが作業しにくかったためでした。
でも、ビデオガイドを見ると、そうした08の欠点が解消された(ように見える)から、09は期待できます。
とりあえず、私のPowerMac G5 2.0 Dualでも動くか、システム条件を確認しておきます。
iLife ’09 システム条件IntelまたはPowerPC G5、G4 (867MHzより高速) プロセッサを搭載したMac
iMovieを使用するにはIntelプロセッサまたはPower Mac G5 (デュアル2.0GHzより高速)を搭載したMac、iMac G5 (1.9GHzより高速)が必要です。
とりあえず、私のMacでも動くようです。
というか、ギリギリといっても過言では無いでしょうか。
そろそろ買い換えも考えないといけないようです。
Mac OS X v10.5.6以降
QuickTime 7.5.5以降(製品に含まれています)
OSは10.5.6ということで、最新でないとインストールできないようですが、うちは最新ですので、問題ありません。
AVCHDビデオの利用にはIntel Core Duoプロセッサ以上を搭載したMacが必要です。iMovie ’09でサポートするビデオ機器とフォーマットの詳細はこちら。
iMovie '08からAVCHDも取り扱えるようになりましたが、08同様PowerMacで使用している G5マシンではAVCHDは取り扱えないんですか。
うちはテープを使用するHDVなので、問題なし。
ちなみに、サポートする機器についてのリンクですが、さきほど見た時はiMovie 08のページにリンクされていましたが今はまた空白ページにリンクされています。
いったいいつになったらちゃんとリンクされるのかな?
いつといえば、もっち詳しいチュートリアルビデオがここにあります。
1/7現在原語のままですが、映像があるのでじっと見ていれば何ができるかがわかりました。
09になって、音の調整が作業しやすくなっているようだし、ピクチャーインピクチャーがiMovieでもできるようになったのは感動ものですね。
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