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2009-02-11

iPhoto '09 「人々」機能の顔認識力、双子だとどうなる?

先週の土日と今日の休みはiPhotoの「人々」データ作りが楽しくて、一日やってましたね
そして、特にわが家ではこの機能に期待するところが大なのです。

というのは、生まれたばかりの姫たちの写真のどっちがどっちだかわからないものがあるのです。
実はうちでけっこう困っていたんですよ。
生まれたばかりの写真は、ふたごとして定番のおそろいの服だし、今と顔もけっこう違うし。

そこで、「人々」機能のパワーを借りたいと思ったわけです。
前回のレビューにも書きましたが、認識率はマァマァですから、あれからさらに沢山の写真に姫の名前を登録することで認識率があがるように学習させました。
でも、ここ一番で認識率は今ひとつ。

検証したらふたごを顔認識で誤認する原因がわかりました。
それは・・・

わが家のふたご姫の認識率が今ひとつな理由は、iPhotoの顔認識プログラムにばかりが悪いのではなく、正しく名前を付けていない人間にあるようなのです。

そう、原因は私が2人の名前を取り違えて登録している写真がけっこうあったからみたい。
この休み中に、ふたご姫一号・二号に検証を手伝ってもらって、けっこうな枚数の写真で2人の取り違えを修正しました。
さて、これで乳児時代写真解明の準備は着々と進んでいるのですが。

★それでも気になる「人々」機能の弱点
以前も書きましたが、iPhoto「人々」機能の問題点は顔を顔として認識できないところです。
認識率が下がるのは、

横顔
うつむき顔、みあげ顔
そして、姫一号がよくやる、顔かしげ。
顔は正面で写っていても、顔が少し傾いていると顔を顔として認識しません。

ここを改良してくれると、かなり強力になるでしょう。

さて、また名前取り違えの検証をするか・・・

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