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2009年3月30日の1件の記事

2009-03-30

仏映画音楽の巨匠 モーリス・ジャール氏亡くなる

ZAKZAKより

アカデミー賞作曲賞を3度受賞したフランス出身の作曲家、モーリス・ジャール氏が29日、米ロサンゼルスで死去した。84歳。英BBC電子版などによると、がんを患っていた。ハリウッド映画音楽などの作曲を手掛け、「アラビアのロレンス」(62年)、「ドクトル・ジバゴ」(65年)、「インドへの道」(84年)でアカデミー賞作曲賞を受賞した。

 24年、フランス・リヨン生まれ。60年代に米国に移った。150以上の映画で作曲し、ほかの作品に「史上最大の作戦」「ライアンの娘」「ゴースト ニューヨークの幻」などがある。

 4度の結婚歴があり、息子にフランスのキーボード奏者ジャン・ミシェル・ジャール氏がいる。(共同)






昨年11月12日には、昨年末にリバイバル上映された「アラビアのロレンス」のプロモーションで来日したばかりだったのに。

84歳モーリス・ジャール巨匠の風格で“講演”

たしか、新宿の劇場にサイン入りのポスターが飾られていたと思います。
氏の音楽は、デビッド・リーン監督作以外でも思い出深い作品が多いですね。

息子さんのジャン・ミシェル・ジャールも、デビュー当時は「燃えつきた納屋」の音楽も担当していたのに、最近はシンセサイザー奏者としてしか活動していないのかな。
小室さんとコンサートもしてましたが、ちょうど小室さんも今は大変な時期、ここはお父さんの仕事をついでも良いと思うけどなぁ。


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