東京初進出!! 話題の白いたい焼き たいやき工房「白家」 vs. たいやき本舗 藤家
ここ最近、たい焼きがプチブームみたいです。
普通、今川焼きとか鯛焼きは、冬の食べ物ですよね。
季節はもう夏なのに、何故か冬の食べ物 たい焼きが、私の地元で話題なのです。
それは、たい焼き(鯛焼き)といっても、生地の色が白い(実はピンクやグリーンもあるけど茶色くない)たい焼きを売るお店が、相次いで地元にオープンしたからです。
今日は両方のたい焼きを買って来たので比べてみました。
■たいやき工房「白家」(しろや)
福岡県北九州市門司区に本社があるたい焼きやさんチェーンの東京進出1号店がこのお店だそうです。
開店は2009年4月5日。
場所は阿佐ヶ谷駅北側で商店街の端っこで河北病院の手前、以前はクリーニング屋さんがあったところです。
阿佐ヶ谷駅北口を出て、高円寺方向に三菱東京UFJ銀行の脇を高円寺方向に歩きます。
ちなみに、路地を入ってすぐの花屋さんのビルには爆笑問題の事務所タイタンが入ってます。
住所 : 東京都杉並区阿佐谷北1-4-1
価格は白あん、黒あんなどのスタンダードな物は1個140円。
抹茶や季節の味は150円でした。
■たいやき本舗 藤家
こちらも同じ福岡県出身だけど、本社は大牟田市にあるチェーン店。
開店は2009年5月2日。
こちらは阿佐ヶ谷駅南口から続く、歴史あるアーケード街、パールセンターを少し歩いたところにあります。
はて、前はこの場所何があったっけ?
住所 : 東京都杉並区阿佐谷南1-47-12
(ホームページに書いてある住所のあさがやにヶの字が入ってますが、住所のあさがやにヶはいりません)
こちらは1個150円。
両者のたいやきを比べてみました。
中身によって、生地の色が若干変えているようなので色は比べられません。
写真の上がたいやき本舗 藤家のカスタード味、下がたいやき工房「白家」の限定アーモンドキャラメル味。
大きさは藤家が若干大きいか。
この白い生地ですが、タピオカ粉を使っているからこんな色にできるそうです。
なので、伝統的な小麦粉ペースのたいやきと比べると、お餅のようにモチモチしています。
しかし、どうして福岡発の異色たいやきチェーンがここ阿佐谷で対決することになったんですかね。
そりゃ両社ともフランチャイズでやっているので、本社の意向というわけではないでしょうが、なんか、不思議です。
続いて、どうでもよいところを比較。
手提げ袋
たいやき工房「白家」
たいやき本舗 藤家
商品と共にもらえるリーフレット
たいやき工房「白家」
たいやき本舗 藤家
ちなみに、たいやき工房「白家」ではたいやきを焼いた時にできる、プラモデルでいうところの「バリ」を袋に入れてカウンターにお持ち帰り用として置いてあります。
これは無料なので、もしカウンターにあったら遠慮無くもらいましょう。
で、結局おいしいのか?というところですが、私はあまり・・・・
こうしたチャレンジ精神に反対はしませんが、私が食べたいたいやきは生地が薄くてカリカリしている東京の老舗のたいやきの方が食べたいです。
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