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2009年12月25日の2件の記事

2009-12-25

iMac 27インチへの道(The Way To iMac 27inch)

今日は12月25日。
クリスマスなんですね。
昔、おもちゃ業界にいたころはクリスマスまでの約1週間はどこかのデパートで売り場手伝いをしてたっけ。
今の業界の人もきっとトイザらスとかで売り場に立っているのかなぁ?

さて、NHKハイビジョンで放送中の「ラストエンペラー」を見ながらこれを書いてます。
ところで、「ラストエンペラー」ではまだ本格デビュー前のハンス・ジマーが音楽の補助として参加していたんですよね。(music producer: London及びmusical associate: Londonとしてクレジット)
サントラCDにもちゃんと名前が入っています。
「ラストエンペラー」は1987年の作品で、これまた補助として「O嬢の物語 第二章」や「マイ・ビューティフル・ランドレット」 でスタンリー・マイヤーズが音楽を担当していた作品に曲を提供してた直後になります。
ということは、ジマーは坂本龍一教授とも面識があるのかな?

さて、本題に。
こうしてブログを書けるのもPowerMac G5が無事に直って帰ってきたからです。
ここまでの簡単な流れを書くと

12月10日 Macの電源入らず。
12月11日 いろいろチェックするも、原因は電源部の故障と判断。
12月12日 アップルサポートに電話連絡。
12月14日 アップルから差し向けられたヤマト運輸さんにより、ピックアップ。
12月16日 夜7時頃修理完成・ヤマト便にてMac帰ってくる。(修理代金は現金で代引き)

ということで、3日で直って帰ってきました。
さすがに図体のでかいPowerMacは電源部を交換修理してくれたようで、起動ディスクはもちろん、追加していたHD、追加のメモリももとのままで帰ってきました。
ノートのように修理が大変なマシンの場合、内蔵HDは初期化されて帰ってくるケース(実はiPodと同様に交換修理してると思われる)もあるようですが、私のは本当に修理だったようです。
修理のスタッフのみなさん、ありがとさんでした。

しかし・・・
iMac 27インチの生産の遅延はまだ続いているようで、12/25現在アップルストアの出荷予定は2週間のままです。
さらに、アップルからは12/22に27インチ iMac グラフィックス・ファームウェア 1.0 がリリースされました。

この ATI Radeon HD 4670 および 4850 グラフィックカードのグラフィックスファームウェアのアップデートにより、イメージの損傷および表示のちらつきを起こす可能性のある問題が解決されます。

iMac グラフィックス・ファームウェア・アップデートは、お使いの iMac のグラフィックスファームウェアをアップデートします。アップデート中は、iMac を操作したり、電源を切ったりしないでください。電源を喪失すると、iMac が起動できなくなる場合があります。

でも、どうもこのアップデートは完全ではないようで、Apple Discussionsでは症状が治らない方もいるようです。
ということで、今iMac 27インチが買いたくても在庫がないので、納期は来年だし、まだiMac27インチには不具合が残されている恐れもありまだまだ待ち という状況に変化はありません。
ここはあせらず次期iLifeがインストール済みのiMac登場まで待つしかなさそうです。

ハリウッドの映画人はこうやって育成されている

今まで、こんな連載があったのに気がつきませんでした。
有名な経済誌の東洋経済にハリウッドの映画学校に留学した人のレポートが掲載されています。

書いているのは木野下 有市 (きのした・ゆういち)氏。
日本の広告代理店勤務から2008 年8 月よりアメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI/米国映画協会)大学院にて映画プロデュースを専攻しているそうだ。
このレポートから、アメリカで行われている映画業界の人材育成の実態が垣間見れます。

ハリウッドの就職事情、インターン探しで見えた米国エンタメ業界《ハリウッ
ド・フィルムスクール研修記1》


「営業」だった私がフィルムスクールを選んだ理由《ハリウッド・フィルムス
クール研修記2》


ハリウッドで活躍する“アラサー”日本人たち《ハリウッドフィルムスクール研修記3》

メジャースタジオ勤務で感じた“純ドメ”日本人の強みと弱み《ハリウッド・フィ
ルムスクール研修記4》

“弱肉強食”を疑似体験させるハリウッド流放任教育《ハリウッド・フィルムス
クール研修記5》

09年夏の北米興行ランキングから見えてくる“ドル箱映画の方程式”《ハリウッ
ド・フィルムスクール研修記6》


アカデミー賞候補!短編映画『八人目の侍』が誕生するまで《ハリウッド・フィ
ルムスクール研修記7》

大学院卒でも年収180万円からスタート。超シビアな“ハリウッド給料事情”《ハリ
ウッド・フィルムスクール研修記8》

「映画ビジネスを学ぶなら、絶対にロサンゼルス」な理由《ハリウッド・フィル
ムスクール研修記9》


世界最大級の映画見本市「AFM」潜入リポート《ハリウッド・フィルムスクー
ル研修記10》


ロケ場所探しから警官のご機嫌取りまで……低予算の映画をプロデュース、撮影現
場ドキュメント《ハリウッド・フィルムスクール研修記11》

メンターの作り方、メンターとの付き合い方《ハリウッド・フィルムスクール研修記12・最終回》

(2014-04-06追記&リンク張り直し)

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