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2010年11月27日の2件の記事

2010-11-27

やっぱRoad Runnerは面白い 最高!!

Coyote_2

ワーナー短編アニメの最高傑作シリーズ、と私が思っている「ロードランナーとコヨーテ」の新作が作られてたそうです。 しかも3D-CGで。 私、全く知りませんでした。

この作品2010年製作で、「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争(CATS & DOGS: THE REVENGE OF KITTY GALORE)」の併映作として公開されたようです。
(あれ?日本でも併映したのかな?)

ともかく、もう発売されている「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」には収録されているそうです。
これだけBlu-Rayで見るために買ってもよさそう・・・

ちなみに、こちらにはメイキング映像もあるので、よろしかったらどうぞ。

天国のチャック・ジョーンズ監督が見たらなんと言うでしょうね。
さすがに新作スタッフもロードランナーの伝統はちゃんと引き継いでいて、ワイリー・コヨーテがロードランナーをおびき出すために使っていた鳥のえさやバンジー・コードという商品名のゴムひももちゃんとACME(アクメ)社から、おそらく通販で購入しています。

このACME社って、ディズニーの「ロジャー・ラビット」にも出てきましたね。
ワーナーのルーニー・トゥーンズファンにはたまりません。

ところで、この新作ロードランナーの監督マシュー・オキャラハンを調べたら、なんと「ミッキーのクリスマス・キャロル」のスタッフをしていた元ディズニーの人だったんです。
この「ミッキーのクリスマス・キャロル」では、あのピクサーのジョン・ラセターも参加してたんですよ。
ということは、マシュー・オキャラハンもカル・アーツ卒なのかな?

チャック・ジョーンズのオリジナル作品をもっと沢山見たければ、「Looney Tunes: Golden Collection 1-6」をどうぞ。
ちなみに、私はアメリカから直接買いました。

※「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争(CATS & DOGS: THE REVENGE OF KITTY GALORE)」のKITTY GALOREって役名、「007 ゴールドフィンガー」でオナー・ブラックマンが演じてたプッシー・ガロア(Pussy Galore)から付けたんだよね、きっと。

iMac Core i7 (MB953J/A)到着から一週間たちました

整備済製品のiMac MB953J/A(アップルストアからの明細にはRFB IMAC 27"/2.8QC/2X2G/1T/4850-512-JPNと表記されてました)が届いてから早一週間たちました。
iMacについてここまでのレビューというか感想を

■旧マシンからの設定の移行は超簡単
旧マシンのPowerMac G5 2.0Dual OSX 10.5.8マシンから移行しました。
(わがblogで調べるとPMG5を買ったのは2005年7月19日だとわかりました→当時のblog)
webの情報では、PowerPC MacからIntel Macへは移行アシスタントを使うとトラブルが多いという知識はありました。
そこで、移行アシスタントを使ってアプリケーション以外を移行しました。
途中マシンの前から離れましたが、トータル3〜4時間かかってたかな?
移行後iMacを再起動するとDockにはズラ〜と「?」マークが並びました。
そこで、「もし動かなかったら一つずつ入れ替えよう」と考えアプリケーションも移行アシスタントに任すことに。
結果的には問題無く起動したアプリばかり。
機能拡張的なファイルの悪影響も無く、システムトラブルもこれまでの所ありません。
起動時間もまぁ速いし。

■スリープについてはちょっと問題が出た
Macのスリープにはトラブルがつきものですが、外付けTimeMachine用USBドライブを付けているためか、スリープしても即目覚める症状がありましたが、これは環境設定の「Bluetooth」iや「省エネルギー」の設定をいじることで解決しています。

■クアッドコアの恩恵
とりあえず、iMovieを旧マシン環境で使用していた外付けHDDを繋ぎ直し、iMovie '09で作成されたプロジェクトをiMovie '11で読み込み直しましたが、特に問題は無さそうです。
さらに先日うちのふたご姫を撮影したHDVを取り込み、ちょこっと編集したものをiPod Touch用にiMovieで共有メニューから書き出してみました。
旧環境では最低でも3時間コースの作業でしたが、iMacでは40分位かな?

変換させている時にアクティビティモニタを表示させてみました。

Monitor

これ、キャプチャじゃなくて写真です。
Corei7はクアッドだけど8コアに見せかけるのでグラフは8本表示されますね。
これ、ちょっとうれし・・・
でも、こうした作業をさせるとiMacのモニタ裏の上部はかなり熱くなりますね。

■初液晶モニタ
旧環境ではSONYの17インチCRTでした。
このモニタはG5の前のPowerMac G4 QuickSilverの時に買ったものなのでもう8年は使ってました。
映りが革命的にくっきりしちゃいました。
あと、27インチってのは広くて良いです。

◆最後に整備済製品について
オンラインのアップルストア内にありますが、いつも潤沢に販売されているものではありません。
不定期に商品が放出されます。
当初は深夜2時くらいに更新されていましたが、不評だったようで平日のビジネスアワーに更新されるようになりました。
突如の更新に備えるため、更新があった時にメールでお知らせしてくれるサービスがいくつかあります。
たとえばここのように。
整備済製品は過去にも利用していて、以前買ったのはiPodでした。
なので、記念にiPodとiMacをパチリ

Ipod

この整備済iPod購入についてのblogはこちら


さて最後にCore i7の希少性について。
最新のiMacmid2010モデルでも、私が購入した一つ前のlate2009モデルでもAmazonや家電量販店で購入できるiMacの最上モデルはCore i5のiMacになります。
Core i7のiMacも量販店で買えることもありますが、通常このモデルの在庫はされず客注扱いで取り寄せになります。
店頭在庫品だとヨドバシやビックでは5%、ヤマダ電機だと18%くらいになるのポイントですが、Core i7ではほぼポイントなしなので割高に感じちゃいます。
なので、Core i5までのモデルとCore i7のiMacでは出荷数が大きく違うでしょう。
ということは修理交換でAppleに返ってきた製品が原資の整備済製品なので、放出される数が大きく違っているわけです。

ちなみに、iMac 27インチのこのiMacですが、当時の価格は218,160円。
これが整備済製品だと144,800円。
だいたい34%オフで買えちゃうわけです。
来年になれば、現行機種のMC511J/Aのcorei7モデルも131,500円程度で放出されるはずなので、iMac購入をもう少し待てる方は待つのが良いのではないでしょうか。

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