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2011年1月13日の1件の記事

2011-01-13

2011年初購入サントラはこの3枚

Soundtrack01

本年初めて購入したサントラ盤のご紹介。
初詣で行った堀ノ内のお祖師さまでひいたおみくじが「凶」だったのがあたりだったか、今回のCDはちょっとハズレでした。

アンドリュー・ロイド・ウェバー版サウンド・オブ・ミュージック

ホースメン(1971)

Francis Lai
の3枚。

アンドリュー・ロイド・ウェバー版サウンド・オブ・ミュージック
これはご想像通り1月4日にロバート・ワイズ監督の「サウンド・オブ・ミュージック」がテレビ東京で放映されたので買いました。
ただし、買ったCDは映画版ではなく、現在劇団四季が上演しているアンドリュー・ロイド・ウェバーがプロデュースしたという2006年ロンドンキャスト版です。でも、ロイド・ウェバーが作曲した楽曲はありませんでした。(アレンジはありましたよ)
ただ、iTunesに取り込むときに気がついたのですが、全曲ロジャース/ハマーシュタインの作詞・作曲だと思ったら、「自信をもって」(I Have Confidence)と「なにか よいこと」(Something Good)の2曲はリチャード・ロジャース1人で作詞・作曲していたことを知りました。
これは別にはずれではありませんでしたよ。

ホースメン(1971)
このCDは、今回注文作業をしていたら、Amazonの画面に「以前ほしいものリストに登録していたこのCDが、今なら793円ですぜ、ダンナ」みたいにレコメンドされちゃって。
私の大好きなジョルジュ・ドルリューが作曲した1971年のジョン。フランケンハイマー監督による作品のサントラ盤です。
この映画、原作は「影の軍隊」のジョゼフ・ケッセルで脚色は「パピヨン」、「ローマの休日」のダルトン・トランボという重厚そうな作品。
すみません、私は見てないと思います。見たいけどDVDにはなっていないようです。
音楽はちゃんとドルリューしてました。
このCDには他にクストーのテレビドキュメンタリーのために書いた作品も収録されてます。
今回のナンバーワンCDかな?

Francis Lai
問題はこのCDでしたね。
実はこの私、フランシス・レイの日本公演に行ったほどのフランシス・レイ好きです。
でも本国フランスでもフランシス・レイのサントラはあまり再販されず、以前に出た14枚組のCDセットも通販で買ったくらいでした。
なのにイギリスのシルヴアスクリーン社からCDが発売されるってんで楽しみにして買いましたが・・・
ライナーを見たら・・・「ムッ?」なになに?プロデューサーがススム・モリカワとユキ・ミヤザキって、これ日本人じゃん。
で、CDを隅々まで見てみると
ⓟ←(アルファベットのPの○囲み文字)2009King Record
という表記が。
つまり、このCDは日本のキングレコードが発売しているCDのアメリカ版でした。
日本では白い恋人たち~フランシス・レイ作品集~として販売されてました。
悔しいから、収録曲を日本語で紹介しちゃいます。

1. 白い恋人たち
2. ビリティス
3. あの愛をふたたび
4. 続・エマニエル夫人
5. 舞踏黙示録 (「愛と哀しみのボレロ」より)
6. フォリー・ベルジェール (「愛と哀しみのボレロ」より)
7. ライオンと呼ばれた男
8. 美しい物語
9. 狼は天使の匂い
10. 個人教授
11. ル・ジャンル・ユマン
12. 雨の訪問者
13. シネマの星
14. レ・ミゼラブル
15. フレンチ・コップス
16. 黒い瞳
17. ある愛の詩
18. うたかたの恋
19. 男と女
20. パリのめぐり逢い

ということで、ちょっと残念なCDを買っちゃいましたが、次に期待。
今予約を入れてるCDはHans ZimmerとLorne Balfe共作とクレジットされているロン・ハワード監督の「僕が結婚を決めたワケ(The Dilemma)」のサントラとダニー・エルフマンが担当した「The Next Three Days」のサントラ。
これらがアタリだとうれしい・・・・

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