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2011年6月5日の2件の記事

2011-06-05

最近買ったCDたち

久しぶりにblogを更新。
今は久しぶりのゲーム「ドラクエモンスターズ ジョーカー2プロフェッショナル」を遊んでいることもあって、更新をさぼってました。

それでも、最近買ったサントラCDをご紹介します。

New_cd

左上から、Wizard of Oz: 2011 London Palladium Recordingは、MGMの有名なミュージカル映画「オズの魔法使」をロイド・ウェバーがリメイク?したミュージカルなので、サウンドトラック盤ではありませんが、ロイド・ウェバーの新作ということで買っちゃいました。
元の楽曲以外にロイド・ウェバー作曲による新曲が収録されてます。
そして新曲の歌詞は「ジーザス・クライスト・スーパースター」からの盟友ティム・ライス。
ちなみに、ジュディ・ガーランド主演で有名な1939年のミュージカル映画のタイトルの魔法使に送り仮名の「い」はつかないので、ご注意を。

右上は、夏のジマー祭りの一作、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 」のサントラ。
パイレーツシリーズのメインメロディーは一作目から変わらないのに、なぜ作曲家が違うのかは置いておいて、ハンス・ジマーの力作です。
今作はスペイン色が強いのか、音楽もスパニッシュ系でした。

右下もジマー祭りの一作「カンフー・パンダ2」のサントラ。
こちらはジョン・パウエルとの共作。

そして、左下は「何かいいことないか子猫チャン」(1965)のサントラで音楽はバート・バカラック。

この「何かいいことないか子猫チャン」はAnton Profesと共作したForever My Love (1962)に続く初期の作品になるようです。
そして、直後にほぼ同じ制作陣による、今ではカルトムービーと呼ばれる「007/カジノ・ロワイヤル(1967)」を作っています。
そういえば、「007/カジノ・ロワイヤル」の中に、マンホールを開けたらトム・ジョーンズの「何かいいことないか子猫チャン」の歌声が一瞬聞こえるというシーンもありましたっけ。
ところでこのCDは2枚組で、もう一枚は「愛して愛して子猫ちゃん<未>」(allcinemaには1970となっていますが、CDでは1969となってました)という、日本未公開の映画で、こちらの音楽はラロ・シフリン。
「ブリット」と「戦略大作戦」のあいだくらいの作品ですかね。
こんな無名の作品がカップリングされたのは、こちらの作品の原題、「PUSSYCAT, PUSSYCAT I LOVE YOU」が、トム・ジョーンズが歌う「何かいいことないか子猫チャン」のテーマ曲の一節で、ラロ・シフリンのBGMでもバカラックのメロディーが使われてます。
ということで、こちらの珍作CDは全世界1000枚限定。
なのにまだ買える・・・・

最近買ったCD qa

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