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2013年12月31日の1件の記事

2013-12-31

動画カメラとしてのFZ200

先日で購入したPanasonic ルミックス DMC-FZ200(購入時29,800円)ですが、一ヶ月程使ったところで、このカメラの感想を。

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♥初のネオ一眼カメラFZ200はとっても使いやすい
確かにコンパクト・デジタルカメラとしてはちょっと大きめです。
でも、いわゆるネオ一眼カメラとしては普通なサイズかと思います。
それに、本来このカメラはビデオカメラとして買いました。
これまで使用していたハイビジョンカメラがSONY HDR-HC1なのでHC1と比べれば小さいので許容範囲なんです。
ということで、基本的に普段使いで問題ないです。


そりゃSONYのDSC-RX100のようなコンパクト・デジタルカメラと比べればずんぐりむっくりしててかさばりますが、動画と静止画用のカメラが一台で二役だと思えば納得です。しかもレンズは25mmから600mm(35mm換算)でF2.8通しですからね。

■MacのiMovieとAVCHDビデオの相性は今一つだけど、OSをバージョンアップすれば・・・
現在使用中のMacはOS10.8.5でiMovieはiMovie '11(Ver.9.0.9)。
Mountain Lionで、バージョンとしては最新より一つ前。
なので、MacでAVCHDを取り込むときにいくつかの制限がありました。

○FZ200ではAVCHDの拡張規格であるAVCHD 60p、つまり秒60フレームのプログレッシッブを取り込めませんでした。
また、SDカードに60iと60pのファイルが混在していると60iのファイルを取り込めませんでした。

○OSを10.9にすると60pも取り扱えるようです。
ただし、この情報はSONYのページにありました。

引用しますと、

iMovie で取り込む場合は、以下の点をご確認ください。

AVCHD形式の動画ファイルに対応しているiMovie '08以降が必要です。
AVCHD PSモードで撮影された動画を取り込む場合は、Mac OS X 10.9 および iMovie v10 以降が必要です。
PowerMac G5は、高解像度モードのAVCHD形式の動画ファイルには対応しておりません。
MP4ファイルが混在している場合は、AVCHDファイルは認識されません。
MP4ファイルをパソコンにバックアップしてから、カメラでMP4ファイルを削除し、もう一度接続することでAVCHD形式の動画ファイルが認識されます。
iMovie '11 (バージョン 9.0.1 以降) では複数のファイル形式が混在しても認識できます。

SONYさん曰く
AVCHD PSモードで撮影された動画を取り込む場合は、Mac OS X 10.9 および iMovie v10 以降が必要です。

このAVCHD PSモードというのがAVCHD 60pの動画です。
Mac OS X 10.9 は、OS X Mavericksと呼ばれるMac OSの最新版です。
そして、Mac OS X 10.9 用にバージョンアップされたiMovieが iMovie v10になります。
Appleもやっと60pに対応してくれましたが、わが家ではまだ使えませんね。残念

●Adobe Premiere Elements 11ならAVCHD 60pの動画も取り込み可
ちなみに、現在のOSで手持ちのAdobe Premiere Elements 11で60pの動画の取り込みをテストしたところ、なんとちゃんと取り込めました。
ということは、最新のAdobe Premiere Elements 12でも取り込みは可能だと思います。
ただ、 Premiere Elementsで編集する気がまったく起きないユーザーインターフェイスなので、60pの画像をiMovieで取り込める様に変換できるかとかは今後テストしてみたいです。
ということで、2014年早々にはMacのOSをバージョンアップして、iMovieのバージョンも上げて60p動画の取り込みをチェックしてみたいです。

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