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2013-12-28

バート・バカラックの自伝が出版されました

バート・バカラックといえば映画「明日に向って撃て!」の主題歌「雨にぬれても」やカーペンターズが歌った「遙かなる影」で有名ですよね。
サントラ好きの私にとっては映画音楽家としても好きで、「明日に向って撃て!」以外にも旧作の「007/カジノ・ロワイヤル」やミュージカル映画「失われた地平線」、「ミスター・アーサー」なんかが好きです。
そんなバート・バカラックの集大成的なアルバムを紹介したこともありましたが、今度は自伝の本が日本でも発売になりました。
来年は86歳になるバカラック氏ですが、わたしゃまだ「ミスター・アーサー」の主題歌「ニューヨークシティーセレナーデ」を共作した作詞家のキャロル・ベイヤー・セイガーとご夫婦だと思ったら、1991年に離婚されてたんですね。
現在はジェーン・ハンセンさんという方と再婚されたようですが、来年もお元気でいることをお祈りします。

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このアルバムは基本オリジナルの歌手が歌っているんですが、映画「幸せはパリで」のテーマ曲「エイプリル・フール」はアレサ・フランクリン版が収録されてました。オリジナルのディオンヌ・ワーウィック版が聴きたくなったら、iTunes Storeから入手ですね。
ちょっと残念。

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