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2017年4月22日の1件の記事

2017-04-22

ブログ再開、まずは倉本聰 「やすらぎの郷」

いゃー、久し振りのブログの更新。

さて、4月3日から放送が始まったテレビ朝日の昼ドラ「やすらぎの郷」。
名脚本家 倉本聰さんの新作。

当然。仕事してると見られないので毎日留守録して後で見ております。

ドラマはまだ始まったばかりなので、世間の話題は主に、主演の石坂浩二さんの元奥様だったり、交際が噂された女優さんとの共演や、話に良く聞く芸能界の黒い噂に関するセリフが登場したりする部分のようですが・・・

古くからの倉本ドラマ好きの私としては、このドラマは倉本さん「らしさ」久し振りの大爆発した作品なので毎回楽しく見ております。

どこかで倉本さんの総決算ドラマと言われてますが、倉本さんももう82歳なので、最後の作品になっても良いと考えているのかもしれませんね。
私もこのドラマのを見てて、これまで倉本ドラマに出ていた俳優さんをできる限り出演させようという気持ちが見えています。
これはどこか、手塚治虫先生における「ブラックジャック」のように。
「ブラックジャック」には手塚コミックの過去の登場キャラ総出演という感じでアセチレン・ランプやハムエッグなどが登場してましたよね。

このドラマでの主演の石坂浩二さんは浅丘ルリ子さんとの結婚のきっかけになった倉本ドラマ『2丁目3番地』(1971年、日本テレビ系)に出演してたし、居酒屋「侘助」の主人は『前略おふくろ様』ではショーケンの先輩板前を演じてた小松"親分さん"政夫さんが久し振りにドラマに登場したので思わず私は拍手しちゃいました。

ということは、一時倉本ドラマに多数出演されていた仁科明子さん(現亜季子) (『聖夜』(1973年、北海道放送)『赤ひげ』(1972年、NHK)『勝海舟』(1974年、NHK)『あなただけ今晩は』(1975年、フジテレビ系)『大都会 闘いの日々』(1976年、日本テレビ系)『うちのホンカン』シリーズ(1975年 - 1981年、北海道放送)など)なんかも出演してもらえると嬉しいです。

そして大滝秀治さんや中条静夫さん、川谷拓三さんや室田日出男さんががご存命だったら、きっとて出演されているでしょうね。
もちろん、坂口良子さんも。


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