2006年2月21日

今度は無視されなかった!
Macユーザー向け頁もあった、HDVハンディカムHC3発売

ついにデジタルハイビジョンハンディカムHC1の後継機が発表されちゃいましたね。
AV Watchのページ→こちら
SONYのサイトは→こちら
新型の型番は噂どおりHDR-HC3。

発売は3月3日だそうで、価格は16万円程らしいので、HC1のデビュー時に近いかな?
大きさはHC1より横から見るとかなり小さくなって、スタンダードなビデオカメラに近付きました。

f1_hi_vision02

ただし、前から見ると奥行きが大きくなっていて、分厚い印象です。

f3_forme01


HC1より小さくなったり、液晶モニターがくっきり見やすくなったり、HDMI端子が付いたりしてますが、一番の改良点はテープの出し入れが、上から出来るようになったところでしょう。

こんなふうに改良点を誇示してますが、これはHC1ユーザーが人柱になった結果ですよ・・・

「ユーザーの方々の声を生かし、HC3では三脚をつけたままカセットの出し入れが可能。カメラを使用する方のことをいちばんに考え、デザインしました。」
(わたしもカセットの出し入れがやりにくいとユーザーアンケートに書きました)

さて、HC1の時は付属の編集ソフトがWIN用しかなかったため、Macの接続については無視だったSONYさんですが、このHC3にはなんと編集ソフトが付属しません。
(おまけに、メモリースティック PRO デュオも付かなくなりました)

編集ソフトが付属されないため、サイトではSONY印と他社から発売されているHDV編集ソフトを紹介しています。
そこにはなんと、アップルコンピュータの文字が・・・→こちら

これはHC1の発売時に比べMacユーザーに親切になりましたね。
ちゃんとFinal Cut Express HD、Final Cut Express HD、iMovie HD (iLife '05) 、iMovie HD 6 (iLife '06)と4種類のソフトを紹介しています。

が・・・・
「12cmDVDへコピー(DVDビデオ)」の説明のところに※3となっていて、※3の説明を見ると、
「(※3) DVD作成ソフトが必要」となっているんです。
iMovieと一緒にiLifeに収録されているんだから、iDVDくらい一緒に紹介したっていいでしょうが・・・

かなり親切になったと思ったんですが、やはりちょっと意地悪なSONYさんでした。

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2006年1月23日

123の日に、HDR-HC1の話題が2つ

HDR-HC1の生産終了という噂も聞こえる今日この頃ですが、HC1の話題2件が123の日、今日飛び込んでまいりました。

まずは、HC1が売れている情報から。
一部で生産終了の噂も出始めたHDVビデオカメラ、HDR-HC1ですがBCNランキングの【デジタルビデオカメラ】機種別ランキング(06.1.9−1.15)版でシルバーが台数シェア7.1%2位、ブラックが3.6%で8位にランキングされました。
前週はシルバーが4位で5.6%、ブラックが15位の2.4%でしたから、急上昇しています。
発売から時間がたってのランクアップは、価格がこなれ始めたからかもしれません。
次のモデルの噂も出始めていますが、まだまだ人気機種なんですね。

そして、2つめ。
HC1専用のアクセサリーではありませんがハンディカム用のワイヤレスマイクロホンが2月に発売されます。(対応機種にはHDR-HC1もちゃんと書いてありました)
このマイク、なんとブルートゥースを使ったワイヤレスマイクなんですね。


ECM-HW1


このワイヤレスマイクロホンECM-HW1は希望小売価格21,000円(税抜価格20,000円)。
特長は
●離れた被写体の音声を記録できるワイヤレスマイク
●マイクロホンとレシーバーのセット
●マイクの収音可能領域:見通し距離約30m
●録音スタイルは「クリップ」「ネックストラップ」「アームバンド」「据え置き」の4種類

大きさ(約):マイクロホン(トランスミッター)幅34×高さ65×奥行23mm・レシーバー幅48×高さ71×奥行53mm
質量:マイクロホン(トランスミッター)約25g(電池含まず)・レシーバー約58g

リモコン買ったばかりなのに、またまた気になるアクセサリーが登場しちゃいました。
見通し距離30mってことなら、先日撮影した子供の学芸会のようなイベントの時、舞台に置いておけば録音される音声は、カメラに埋め込まれた標準のマイクよりは良さそう。

マイクといえば、電動RCヘリコプターと自動車についてさんが1/18に書かれていたのを拝見して、次はマイクも・・・なんて考えていたところでした。
ただ、お値段がこれまたちょっとお高いのですが、現在販売されているワイヤレスマイクに比べれば、安いのかな?
気になります。

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2006年1月22日

HDR-HC1用のリモコンが届きました

12/17付、HDR-HC1のリモコン(RM-1BP)が欲しいで書きました、ソニーのリモコンRM-1BPが届きました。
実は昨年の12/23に、新宿に出かけたついでに電動RCヘリコプターと自動車についてさんが紹介していたプロビデオステーション新宿さんで予約。
店員さんからは「入荷は2月中旬」と言われておりましたが、先日入荷のお知らせがまいりました。
このお店の価格が、調べた中では一番安く税込15,750円でした。
でも、安いとはいえ私の三脚を勝った価格より高価だったので最初はちょっと躊躇しましたけど。

で、リモコンを早速私も三脚に取り付けてみました。

rm1bp650

電動RCヘリコプターと自動車についてさんもご使用の三脚は私と同じTH-650DVと書かれていたので取り付けは心配なし。
確かに、かなりネジ締めしましたが、きちんと固定できました。

RM-1BP_Bar

HDR-HC1とは、LANCのケーブルで接続しますが、カメラ側の端子はこんな所にあるんですね。

rm1bpcable

このリモコンにはズームスピードをFAST MID SLOWの3段階に設定できます。

RM-1BP_setting

ズームはリモコンの最後尾にある、ズームレバーを右に回せばテレに、左回しでワイドになります。
この操作はリバースにする事で逆にできますが私はデフォルトでオーケーでした。
試しに使ったところ、FASTモードが私には使いやすいように感じました。
ズームのスピードはズームレバーにかけた親指で簡単に操作できます。
しかも、ズームレバーを回す角度でズームスピードが変わります。(SLOWはスピード固定)
どこかiPodのクリックホイールの感覚に近いですね。

そうそう、このリモコンはフォーカスもコントロールできるんですよ。
劇の撮影時オートフォーカスの迷いが気になったので、次回はオートフォーカスを切ってリモコンでフォーカスも合わせてみようと思います。
これは被写体によりますが。


幼稚園での劇を撮影・編集してみて稚拙なズームがいかに映像を安っぽくするか痛感いたしました。
HDR-HC1をお使いの方で三脚で撮影するなら、このリモコンはお奨めです。

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2006年1月18日

iLife'06購入! HDR-HC1の映像をiDVDでDVDにしました

私はこれまでもiMovie HDを使用して、HDR-HC1で撮影したHDV映像の編集について何度か、このblogで書いてまいりましたが、実はこれまでiDVDでHDV→DVDの作成はしたことが無かったんです。
それには理由がございまして・・・・
以前、MacのクイックシルバーG4 867を使用していた頃DVD化した時、編集済みのiMovie素材をDVDに変換するのに約8時間かかったことがありました。
それ以来、DVD変換恐怖症でして・・・

ビデオカメラをDVフォーマットのNV-DJ100から、HDVのHDR-HC1に換えてからも、画素数が増えてるからマシンがパワーアップしても時間がかかると思ったので、これまでDVD化しませんでした。

ところが、我が家のふたご姫も幼稚園の年長さんということで、そろそろ卒園。
お友達に差し上げるには3月のタイムリミットがあるので、この正月休みにはiDVDでDVDのオーサリングをし始めました。
さすがに、うちのマシンがG5デュアルということで、35分くらいのiMovieの素材で、焼きまで終わるのに1時間40分くらいで出来ました。
これで時間については一安心。
iDVDの操作法も徐々にアップしてきました。

しかし
■iDVDのワイドスクリーンに問題あり
昨年から使用していたiDVDはiLife'05に含まれていたiDVD 5でしたが、このアプリは、どうも16:9のワイド画面の扱いに問題があったようでした。
HDR-HC1で撮影し、PowerMac G5に取り込み、iMovie HDで編集後iDVD5でオーサリングという流れで作業を行いました。
出来上がったDVDを我が家にある、数台のDVDプレーヤーで再生すると、ちゃんと16:9で再生されるものもあれば、4:3の画面に縦長に再生されるものもありました。
iLife'05に含まれるiMovie HDとiDVD5はHDVに対応です。
ところが、焼きあがったDVDの画面サイズが再生するプレーヤーによってワイドだったりスタンダードになってしまうのです。
Macではちゃんとワイドの16:9画面なのに・・・

●iLife'06購入
IntelMacの発表で盛り上がった、先日のエキスポで、iLife'06が発表されました。
早速、2月の日本版正式発売の前に、アップルストアで英語パッケージを買ってきました。
当然、iMovieもiDVDもバージョンアップされていました。
iMovie HD(iLife'05)で編集した素材をiMovie6で開き、iDVD6でオーサリングしたところ、ワイドも問題ないDVDがついにできました。

iLife06
◆MPEG-2の扱いについて
前回、MPEG-2の扱いについてこのblogに書いたところ、コメントいただきましてありがとうございました。
私もMPEG-2のロイヤリティーがあるのでQuickTimeでは有料オプションになっていることは知っておりました。
私が言いたかったのは、素のOS Xの時にMPEG-2を無料で使いたいというのではではありません。
有料のiLifeに含まれる、iMovieでMPEG-2のファイルがちゃんと取り扱えるようにして欲しいと思っています。
というのも、普通のMPEG-2は扱えないのに、HDVは取り扱えますね。
HDR-HC1のHDVはMPEG-2 TSで、MPEG-2なのに。
今回のiMovie 6でも、MPEG-2には対応していないようですね。(ちゃんと確認はしてませんが)

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2005年12月17日

HDR-HC1のリモコン(RM-1BP)が欲しい

昨日は、わが家のふたご姫が通う幼稚園で「クリスマス会」が行われました。
今年はふたご姫も年長さん。
この幼稚園では年長さんが生誕劇を演じるのが習わしということで、幼稚園最後のビッグイベントなので、ふたご姫からも「見に来て」とリクエスト。
私も会社を休んでHDR-HC1にて久々の撮影をいたしました。

父兄席の最後列に三脚を立てての撮影しましたが、客席後ろから父兄席のビデオカメラを見渡すと、あと2台のHC1を発見。
平均より高価なHDR-HC1ですが、結構な普及ですね。

さて、暗めな室内での初撮影でしたが、いろいろ失敗してしまいましたね・・・・
まずは、ピント。
屋外では特に問題なかったこのカメラのオートフォーカスでしたが、さすが暗めな室内ではピントが迷う事がありました。
しかも、高精細なHDVではピントのずれが目立ってしまいます。
フォーカス固定にしとけばよかった!!!

画角固定では面白みがないので若干ズームしたのですが、HC1のズームスイッチは操作しにくいんです。
そこで今回は、本体のリングでズームをしました。
結果は残念ながらどうもぎこちないズームの動きになってしまいました。

やはり、ソニーの別売りのリモコンが必要かな?
なんて思ってたら、こんな掲示板の書き込みが・・・
エッー、こんなの出てたんだ〜・・・

RM-1BP
RM-1BP 次回入荷は来年2月中旬だそうです

このリモコン、ソニーのサイトでちゃんと紹介されていました。

LANC接続によるカムコーダーのコントロールが可能な三脚用リモコン
リモートコマンダー RM-1BP
希望小売価格21,000円(税抜価格20,000円)

●パン棒を持ったまま親指で横方向に回転させるスライドホイール方式によるズーム制御
●カムコーダー本体のLANC端子に接続(コード長約1m)
主な仕様
●制御機能:RECスタート/ストップ、ズーム(多段階可変速)、フォーカス(本体マニュアル時のみ)、レックレビュー、ズーム方向切り換え
●電源:カムコーダー本体より供給
●取り付け可能なパン棒:直径約φ12から35mm
●外形寸法:約80(幅)×62(高さ)×105(奥行)mm(固定ネジ部を含む)
ケーブル長…1m
●質量:約100g

購入を考えていた、リモートコマンダー RM-VD1と比べたら、ズーム速度の微調整が出来る分、RM-1BPの方がかなり良さそうです。
HC1でも使用できるようですし、三脚のTH-650DVにも取り付けられるようです。

電動RCヘリコプターと自動車について(管理人:栗山さま)の詳しい使用レポートも参考になりました。


ただ、注文殺到なようで、今申し込んでも来年2月にならないと手に入らないようです。
それと、大問題なのが14,800円で買った三脚に、2万円のリモコンという価格のバランスが・・・

でも、HDR-HC1を三脚を使って撮影する時には重宝しそうなグッズです。

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2005年11月19日

ハイビジョンカメラの参考書11月30日発売

10-0512

ビデオSALON12月号が発売になっていました。
今月もHDR-HC1ユーザーとしては見逃せない内容です。

【特集】
HC1完全攻略
HDVハンディカム・パーフェクトマニュアル
小型HDVの決定版として人気の高いHC1。
本誌読者にもユーザーは多く、その実力の評価は高い。
だが、ハイビジョンの高画質こそ堪能しているものの
この機材に盛り込まれた能力を100%使いこなせている人は少ない。
今月は、ヘビーユーザーだけが体得する使い方や特殊機能の活用法を
読者みんなで共有してみたい。

【特集】
カメラ重量別に3グレードで決定
HDVカメラのためのベスト三脚はこれだ!
撮影がハイビジョンになると三脚の性能の重要性はさらにアップする。
そこで現在のHDVカメラを重量別に3グレードに分け、
それぞれの三脚の用途と特徴を洗い出しながら、ベストの「一台」を探す。

この2つがHC1ユーザーにはありがたい内容でした。
HDVカメラのためのベスト三脚で、HC1クラスで推奨されていた三脚には私も使っているリーベックのTH-650DVもはいっていて、なかなか良い評価でした。
正直3キロの三脚はちょっと大げさかと思っていましたが、このくらいの機種が最低ラインなんだそうです。

そして、玄光社のホームページではまだ掲載されていませんでしたが、11月30日には待望のMOOKが発売される告知も出ていました。
HDシリーズ no.2 HDVハイビジョンカメラ GUIDE BOOK 2,310円(税込)

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2005年11月17日

HDR-HC1関連Goods in InterBEE

明日18日まで、幕張メッセでInterBEEが開催されています。
どうも、私は古い人間のせいか、「インター ビー」といわれても、ピンときません。
本名は「2005国際放送機器展」となっているのだから、「ほーそーききてん」でいいと思うんですけど・・・
残念ながら20日前は、今の仕事になってからは一度も行っていないんです。
Appleも出展しているというので見に行きたかったんですけどね。

それでも早速、ImpressさんのAVWatchさんがレポートしておりました。

interBEE

HDR-FX1に装着されたFireStore FS-4 HD 写真はAVWatchさんより

AVWatchさんのレポートを見ると今年も、HD映像の撮影、編集用のプロ用機器の展示が目立っていたようです。
民生用HDカメラのHDR-HC1で使える製品としては、
放映産業のHDV記録対応HDDストレージFireStore FS-4 HD/FS-4Pro HD」
という製品。(リンク先はオリジナル製品の頁で、まだHDVには未対応)
HDR-HC1とFireWireで接続して、HDVのMPEG-2 TSファイルを直接HDDに記録するのです。
40GBモデルは3時間、80GBモデルは6時間の録画が可能で、電源は内蔵バッテリ、もしくはACアダプタが使えるそうです。
対応機種として、ソニーHDR-FX1/HC1、HVR-Z1J/A1Jと、キヤノンXL-H1(予定)。
ちゃんとHDR-HC1にも対応しているようです。
40GBモデルと、80GBモデル(Proのみ)があり、価格は8~15万円ということで、プロではないHC1用は10万以下かな?
それでも、ちと高いけど。
g_foc_fs4


これならFinalCut Proのように、MPEG-2 TSファイルをそのまま編集するソフトであれば、テープから実時間かかる「取り込み」をする必要がなくなり、HDDストレージから作業用HDDに「コピー」すれば良いので、作業時間の短縮になりますね。
また、HDR-HC1の場合テープによってはクロッグが発生することもありますが、テープではないHDDに記録されるのでその心配もなくなりそうです。

でも・・・・
Apple iMovie HDやFinalCut Expressの様に編集用ファイルの形式に変換するソフトの場合はどうなるんでしょうね。
価格からしても、プロ用ではあるので、iMovie HDなどのお手軽編集ソフトのことは考慮していないのか?
今後のレポートが楽しみです。

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2005年10月28日

お待たせ! HDR-HC1で撮影した映像です

しばらくHC1の事を書いてませんでしたが、やっとセブ島でのケラレの映像をUPします。

しかし、なぜなかなか撮影した映像をUPしなかったかというと・・・

勝負テープのソニー のDVカセットを使ってもHC1で撮影済みのテープから静止画を切り出そうとすると、どうしてもテープを何度か往復させますから、テープに負担をかけます。
それでなかなか作業しなかったんですが。

でも、待てよ?
iMovieで静止画が保存できなかったっけ?
機能を確認、簡単でした。
普段使わない機能だったので、出来る事を忘れてました。
ただし、MacではHC1からHDV映像を取り込むとApple InterMediate Codecというコーデックで変換されたムービーになります。
なので、直切り出しより若干画質が落ちます。

今回の静止画は、iMovieで確認しつつ静止画で保存。
1920×1080ピクセルの静止画を横500ピクセルに縮小してあります。
サムネールは横300ピクセルです。

先月セブに行った時に撮った映像をまずは・・・
■HC1+PLフィルタ+Panaのワイコンではワイド端でケラレた
まずは、そのケラレの映像です。

cebu-kerare1

フレーム右上下の黒い影がケラレです
何故右側だけにケラレがでるかというと、これは手ブレ防止のためです。
cebu-kerare2

こちらの映像ではフレーム左にケラレがでてます
画面全体からすると、それほどケラレていませんが、ケラレの影が画面の四隅に上下左右で出たり入ったり動くのです。
これはちょっと目立ちましたね。
しかし、テレビではそんなに目立ちませんが。

cebu-kerare4

Panaのワイコンにはフィルタのネジが切られていませんので、ワイコンの前にPLフィルタは付けられません。
PLフィルタのは、通常のフィルタより厚いのでよりケラレが目立ったモノと思われます。
次回からはワイド端にしないようにすれば、ケラレの目立たない映像が撮影できるはずです。

■しっかりした三脚で運動会撮影
先週の土曜日に我が家のふたご姫の運動会がありました。
東京はあいにくの天気で、時折降る雨からカメラを守りながらの撮影は大変でした。


undoukai2

この映像は、Libec TH-650DVを使い撮影したものです。
かなり望遠側にしてもしっかり撮影できました。

運動会の途中からは雨が強くなったため、体育館に移動。
体育館内での撮影もテスト?できました。

undoukai1

注:画面真ん中ほどのボヤっとした緑色のモノは体育館のネットです

この映像からはわかりませんが、動画にすると館内の照明のフリッカー?が出てしまい、特に天井が写り込む床のテカリが周期的に明滅を繰り返してしまいました。
なるほど、証明が蛍光灯系の場合は気をつける必要がありそうです。

とはいえ、HC1の映像には十分満足のいくものでした。
問題は、私のフレーミング技術の未熟さでしょうね。
TH-650DVにしたので、カメラセットから瞬時にカメラを水平にできましたが・・・
地面を境に上下の比率がダメダメでしたね。
やっぱ、数をこなさなきゃダメだと実感!!
しかし、ワイド画面って慣れるまでが大変そうです。

10/30追記
ケラレの映像ですが、うちのテレビで見たら、「影」は見えませんでした。
おそらく、両端はテレビのセイフティーゾーン外なので、見えないみたいです。
今のテレビを使っている間は、問題なさそうです。
ところで、液晶とかプラズマは例えばHDVの1920ピクセルの映像の両端まで見えるんですかね?

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2005年10月 3日

SONYから「重要なお知らせ」が・・・

セブ島の映像、しばらくお待ちくださいね。(って、誰も待ってないかな?)

ところで、大事件です。
SONYのサイトに「ビデオカメラレコーダーご愛用のお客様へお知らせ」として、重要なお知らせが出てました。
どうも、ソニーのビデオカメラで、カメラ撮影時に「ファインダーや液晶表示部に画像が出ない、撮影できない、画面が乱れる」という症状が発生しているそうです。
対象商品も19品番掲示されており、かなり重大なトラブルと思えます。

民生用だけでなく、業務用の機器でも不具合が発生しているそうで、影響はかなり大きいのではないでしょうか。

不幸中の幸いというか、今回の問題はCCDの製造過程で発生していたようなので、撮像素子にCMOSを使用しているHDR-HC1には影響していないようです。
また、HDR-HC1購入まではパナソニックのビデオカメラを使用していた私には影響もなかったので、一安心です。

しかし、これでまたマスコミは「ソニー、またしてもトラブル」とかの見出しで大きく取り上げるんでしょうね。
人間の作るものですから、完璧は無いんです。
万一、今回のような不具合が見つかったら、今回のように早急に対応すれば良いのです。
どこかの自動車会社のようにずっと黙っている・・・ってのが最もいけないことなのですから。

今回のトラブルを教訓として、SONYのビデオカメラ関係部署の方々には、さらにがんばっていただきたいものです。

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2005年9月29日

HDR-HC1でセブ島撮ってきました

■セブで売ってたのはnanoです(昨日のつづき)
昨日はタイトルを間違えてしまいました。(apple-styleさんからいらした方、すみません)
nanoと書いたつもりがminiと書いていました。(あとで直しましたけど)
楽園ボケだったのでしょうか?
セブ本島のシューマート4階のショップで売っていたのは間違いなくnanoです。
2Gか4Gまではチェックしませんでしたが、メイン通路に面したショーウィンドーの中に白も黒も置いてありました。


sm_ceburenovation
これがセブ島にあるシューマート。でかいです。


■セブの発音
ところで、日本語だとセブトーと平坦なアクセントで発音しますが、現地の人は平成スターウォーズに出てきたナブーと同様のアクセントで語尾を伸ばして発音していました。
なので、本当はセブー↑島・・・ですかね。

=========  HDR-HC1の話題  =========
■撮った映像が取り込めない・・・
重い思いをして、HDR-HC1持参で行ってまいりました。
昨晩HDR-HC1からPowerMac(2G Dual 1.5GM)に、iMovie HDで取り込みました。
でも、いくつかのクリップを再生してみると音と映像が途切れるんです。
クリップによっては問題ないのですが。
原因はもしかしてハードディスク?と疑ってみました。
これまでずっと、DVやHDVの映像を取り込んでは消して使っていたため、内部に増設したS-ATA160Gハードディスクに連続した空きがなくなったのではと思い、160GのHDをフォーマットしなおして再度取り込み直したところ、無事に取り込めました。

■パナのワイコン VWLW3707M3の使用感
旅行中ほとんどワイコンを付けっぱなしでウェストポーチに入れて移動しておりました。
撮影時に重いとは感じませんでしたが・・・たまにワイコンを外してカメラを構えると、軽い・・・と感じましたので、ワイコンがいくら純正より軽いとはいえ、やはりワイコンつけてると重いんですね。

■ワイド端でケラレ発生
カメラにPLフィルタをつけてから、ワイコンを装着すると画面の四隅にケラレが発生しました。
ただ、ケラレはわずかで、iMovie HDで取り込み画像をモニタするときに気がつきましたので、テレビで見れば隠れてしまうかもしれません。
また、手ブレ防止ONだったので、ケラレの影が四隅で大きくなったり小さくなったりしています。
ケラレが固定ではないため、目立ちます。
ケラレがでたのはカメラ直付けではなく、フィルターと一緒にワイコンを使用したときだけでワイド端のみで発生しました。

PLフィルタやNDフィルタとワイコンとの重ね着は、ケラレ以外問題なく可能でした。
PLフィルタの場合、フィルタが回転するので若干強度が心配でしたが、やさしく扱えばワイド端でのケラレ以外問題無しでした。

■勝負テープの効果
フジのテープでテスト撮影した時、瞬間クロッグが発生したので、今回はソニーの勝負テープで撮影しました。
結果的には撮影とあわせ3回ほど取り込みのために再生しておりますが、クロッグは発生していません。

■撮影した映像
HDR-HC1では、撮影したビデオから静止画が切り出せますが、以前に何度も早送り、早戻しを繰り返したところ、画像にノイズが増えてしまったことから、まずはMacに取り込んでから静止画作業をしようと思っていましたので、まだ出来ておりません。


後ほど更新いたします。

●ImpressのAVWatchの大河原克行のデジタル家電 -最前線-という連載で、~ ハイビジョンハンディカムの成功を支えるCMOSセンサー~というHDR-HC1関連の記事が掲載されていますね。
私が使っているHC1の販売も好調で、すでに累計出荷が5万台とのこと。
そして、SONYとしては今後のHDVカメラには自社開発したCMOSを使用していくそうです。
詳しくは、AVWatchをご覧ください。

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2005年9月18日

HDR-HC1にパナのワイコンを付けて撮影

今日は近所の神社のお祭りがありまして、ワイコンのテストがてら撮影してまいりました。
その後、夕方に我が家の屋上でワイコンありとなしの映像を撮影いたしました。
もちろん、三脚はリーベックのTH650DVです。

まずはワイコンなしの通常画像です。
ワイコンなしでワイド端にて撮影。
画像は再生中に静止画を取りだし。
元画像を縮小してアップしています。

標準(ワイコン無し)
050918normal

今度はPanasonicのワイドコンバージョンレンズを取り付けて撮影した物です。
カメラ設定などは一緒です。
17時頃の撮影のため、西日で画面がちょっと夕焼け色しています。

ワイコン装着時
050918wide

被写体が、あまりわかりやすい画像じゃなくてすみません。
左側奥のおうちの屋根の見え方と右側は写っているフェンスの数で画角の広さを確認下さい。

ワイコン付けて持ち歩いた感想。
バッテリーは本体と一緒に購入したSONYのNP-QM71Dを装着していたためかもしれませんが、カメラ全体がずっしり重いのですが前後のバランスは問題ありませんでした。
なにぶん純正ワイコンを装着して撮影した事が無いので比較できませんが、カタログスペックと大きさと重さから想像するに、装着時の前後のバランスはPanasonicのワイコンVW-LW3707M3装着時の方がバランスが良いと思われます。
ということで、SONYのHC1とPanasonicのワイコンの組み合わせはけっこういい感じです。

ワイコン装着時は画面を左右に少し早めに振り回すと、左右の画面端が若干ゆがんでいる事を感じました。
でも、ここにアップした画像ではそれほど目立ちませんね。

さらに、NDフィルタをHC1に装着してからワイコンを装着してみました。
そう、今回購入したハクバのフィルタには外側にもネジが切ってあったんです。
南国で晴天だったらNDフィルタ付けてからワイコンを装着してみます。
ただ、PLフィルタの場合、回転させなきゃいけないので、PLフィルタにワイコン装着はちと怖いです。

それと、昨日の買い物で便利に使えそうなのがケンコーのフィルターケースでした。
kenkocase

フィルターケースってほとんど一眼レフユーザー向けのため、経50mm以上用しか見あたりませんでしたが、小口径用にはケンコーからデジカメ用のケースが販売されていました。
HC1のフィルタは37mmでしたので、このケースでばっちりでした。

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2005年9月17日

ついにHDR-HC1用のワイコン購入

ついにワイドコンバージョンレンズを買ってまいりました。
でもSONY純正の巨大なワイコンでも、レイノックスでもありません。
当然純正なのでSONYを、とも思いましたが、あまりに重そうだし手持ち撮影ではバランスが悪すぎそうで。
実は、キヤノンのワイコンの方が気になっていたんですが、キヤノンのホームページでは生産終了でしたし店員さんからも、もう在庫が無いような事をいわれました。
で、結局買ったのは、Panasonic(松下)のVW-LW3707M3です。
ビデオSALON誌9月号では「0.7倍としては、他と比べてやや画角が狭いが、ムリをしていないせいか、周辺の色収差が少なく、解像度が高い。周辺の歪みも少ない。レンズ本体もコンパクトでよい。」と紹介されていたワイコンです。
SONYのワイコンが320gに対して、松下は130g。
重量は半分以下ですからね。


SONYのHDR-HC1とPanasonicのVW-LW3707M3が合体の図。
050917waicon2

新宿のヨドバシカメラで12,600円でした。
ということで、我が家ではSONYと松下が一緒に活躍しそうです。
祝ブルーレイ陣営。(全然関係ないですね)


050917waicon

どうです、純正のワイコン装着時より自然でしょう。
バランスも悪くないです。
なにより、装着してもそんなに重くないところがいいですね。

ちなみに、ヨドバシでもビデオSALONの記事以来、HC1ユーザーが他社のワイコンを買っていくので、キヤノンの在庫が無くなったと言ってました。
う〜ん・・・キヤノンのワイコンをHC1に付けている方がいらしたら、どんな具合か教えてくださいね。

でも、ひとつ問題が!!!!

松下のワイコンにはフィルタのネジが切られていないのです。

今度セブ島へ行くにのに念のためにフィルタも買おうと思っていたのですが、これでワイコンの前面にフィルタを取り付けられません。
それでも、南国旅行に行くので明るさ対策としてHC1に直に取り付ける37mmのNDとPLフィルタも買いました。

そう、今日は23日に出発するセブ島旅行の準備の買い出しなのです。
テープは一発勝負の撮影なので、"勝負テープ"のSONY DVM63HDにしました。
これでクロッグが起きちゃったらあきらめます。
結局買い物はワイコン、テープ、フィルタと準備は完了。

ビデオ撮影のための旅行ではないので、さすがにLibecTH-650DVは重くて大きいので持って行く気がないので、一脚とちっちゃな三脚を持って行こうと思っています。

一脚は、エツミアスリートE-2028という超軽くて安いものです。
ヨドバシで1764円でした。
050917ikkyaku

元々のカメラシューはコインがないとネジを回せないトホホなものだったので、一脚と同じくらいのクイックシューを取り付けています。

そして、8mmビデオ用に買っていたSONYのVCT-500。
こちらは手ぶれ防止用に手持ち撮影時にも使うつもりです。
sosankyaku1

折りたたむとこんな風に平べったくなるので旅行の時は便利です。

050917sonysanclose

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2005年9月11日

HDR-HC1のために三脚を買ってまいりました

三脚買ってまいりました。
結局LibecTH-650DVにしました。


050911TH-650DV

中野のお店で、35%引きの税込14,800円だったので。
実は以前、この三脚の展示品をさわってちょっと重いなぁと思っていたんですが、実際重いです。
まぁ、その分しっかりしていますけど。
それと、店内にはTH-650DVの上位機種のTH-950DVが展示されていたんですが、950DVのパンハンドルにソニーのリモコン、RM-VD1 [リモートコマンダー]が付いていました。
このTH-650DVにリモートコマンダーを取り付けようとしていたので一安心しました。

これまで使用していたのは、かなり昔に購入したハクバの小型の三脚でした。
並べて記念写真をパチリ。
手前がハクバです。

050911oldnewpod

650DVは、足を2段しか伸ばしていないのに対し、ハクバは3段伸ばしての上部のみの写真です。
HDR-HC1で撮影する時、毎回は持ち歩けそうにありませんが、ここ一番の時は頼れそうです。
しかし、この650DVを初めて開こうとしたら、三脚の足が広がらないんですよ。


050911podcenter


真ん中に写っているひもを引き上げると三脚は簡単に開く事ができました。
ひもに付いた針金がはずれるんですね。

そして、下の写真の下の方に写っているハンドルがボールレベラーのハンドルです。

050911podgrip

ちょっと重くて大きかったんですが、このボールレベラー機能が欲しくてこの三脚にしました。
さて、この三脚の本格稼働はわが家の「ふたご姫」のうんどう会からですかね。
その時までにRM-VD1 [リモートコマンダー]も買わなきゃ。

ところで、23日からセブ島に行ってきます。
南国の風景が撮影出来そうなんですが、こんなでかい三脚は持って行けません。

軽量な一脚と、以前ご紹介したSONYのコンパクト三脚SONY VCT-500でなんとかしようと思ってます。
ですが、南の島ということで、強烈な光が想定されるのでフィルターを持参するつもりです。
セブ島は超明るそうなのでNDフィルタが、海面も撮影すると思うので偏光フィルタも必要かな。

さらに、ワイコンをどうするか悩むんですよね・・・・
純正ワイコンはどう考えても大きすぎるので、ビデオSALONでテストしていたパナソニックのワイコンを購入してみようかと思ってます。

とってもじゃじゃ馬なHDR-HC1ですが、まだまだお金のかかりそうですね。

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2005年9月 2日

HDR-HC1が月刊家庭画報に

いゃー、びっくりですね。
東京メトロに乗って、車内の広告を見てたら、家庭画報の広告にHDR-HC1の文字が。
私は「えっ!!」でしたよ。

kateigaho_10

ハイビジョンデジカメの記事があの、婦人誌の「家庭画報」に?
(でも、正直どんな内容の雑誌か、意識して見た事無かったので知りませんでした)
確かめるべく、駅の改札を出てすぐの所にある、書店へ。
えーと、女性誌のコーナーは・・・
で、ありましたよ、大判の豪華な家庭画報が。
てっきり、家庭の医学や芋の煮っ転がしのレシピが載っている本かと思ったら、とっても高そうな老舗の旅館やら豪華なお料理の写真ばかりの雑誌でしたよ。
いつのまにか、日本の家庭もセレブになってたんですね。

お目当てのHDR-HC1が取り上げられている記事は、作家の玉村豊男さんご夫妻が安芸の宮島や厳島神社にハイビジョンデジカメを持って旅をする・・・ってなシチュエーションの全ページカラーのグラビアページでした。
さりげなく、カメラの説明はあるものの、ご夫妻がカメラを持っている写真程度で、その時取った映像がどうしたこうしたは皆無。
よく言えばこの雑誌の雰囲気にぴったりな、悪く言えば別にこの写真にこのカメラいらないじゃん?
ソニーとしては、こうした機械と最も離れた層にアピールするための、持ち込み企画?な特集で。
もしかしたら、車内吊りの広告代も負担?

そうそう、これから家庭画報を立ち読みしようとした、あなた。
この本は大変重いので、体力を付けてから本屋さんに行きましょうね。
店頭でパラパラなんて、絶対出来ませんですよ。

最近の女性って力強い事がよく分かりました。

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2005年8月31日

HDR-HC1用のポーチを購入

28日の日曜日に、三脚の最終チェックをしに新宿のヨドバシカメラへ行ってまいりました。
結局三脚はTH-650DVにほぼ決めましたが、ヨドバシついでにHC1用のポーチを買ってまいりました。

hc1bag


元々、ミノルタα7000などという一眼レフカメラを使っている頃からキルティング製の「ふくろ」を愛用していました。
大昔カメラには、とってもしっかりした革製のカメラケースが付いていましたが、持ち歩く時にかさばるので嫌いでした。
その時買ったキルティングの「ふくろ」はその後、初DVカメラのNV-DJ100でも使用しておりました。
その「ふくろ」がこちらです。
nv100jbag


素材がキルティングなので、クッションになるし、カメラを取り出す時に、バッグのファスナーでカメラボディーに傷つける事も防ぎます。
布製なので軽いので旅行の時にはよく、「ふくろ」に入れたカメラをウェストポーチに入れて必要な時に取り出してすぐ撮影出来るので重宝しておりました。
実はHC1にもこの「ふくろ」を流用するつもりでしたが、HC1は細長くてこの「ふくろ」に入らないのです。

ヨドバシへは、この「ふくろ」のもっと大きい物を探しに行ったのですが、元々(スチール)カメラ売り場にはちょうど良さそうな大きさの「ふくろ」が見あたりませんでした。
で、目に付いたのがハクバ写真産業のキルティングポーチNEO L(1,610円)でした。
(サイズはW225×H305×D70mm、重さ70g)

以前使用していた「ふくろ」がマジックテープで簡単にくるむ事ができたのと比べると機動性が若干悪いですが、巾着の口を締めておかなければすぐに取り出す事はできます。

hc1inbagun

このLサイズだと若干大きめでした。
ちなみに、一緒に写っているのがUNのブロアーです。
このブロアーのふくらみの内側にはよけいな粉が使われていないそうで、このブロアもカメラメンテナンス用に購入した物です。


さて、次はいよいよ三脚ですね。
いつ買いに行こうかな?

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2005年8月30日

Mac Fan 10月号でのHDR-HC1

Mac Fan最新号(10月号)にはHDR-HC1についての記事が掲載されていました。


macfan10

Mac-in-TVという連載で「ハイビジョン編集に必要なMacのスペックは?」と題された特集では、iDVDによるHDVからDVDへの作成について書かれていました。
実は、私はまだちゃんと編集するほどのイベントを撮影していないのでDVDにする実験をしていないのです。
なので、DVD化にどのくらい時間がかかるのか分かって助かりました。
それによると、G5デュアル2.0G(私のMacと同じです)で「再生時間の約6倍」かかるそうです。
また、HDVとしてHDR-HC1のテープに書き戻すには、再生時間の約5倍かかるそうです。
これで心の準備ができました。
まぁ、見開き2ページと少ないのですが、HDR-HC1の特徴とMacで必要な最低スペックなどがまとめられております。
また、付録のDVDにHC1で撮影、iMovie HDで編集した映像がハイビジョンのままクイックタイムで収録されています。(なので最新のクイックタイムが必要)
まだまだHDVカメラとMacの関係に踏み込んだ内容ではありませんが、今後に期待したいと思います。

おまけ
林檎職人という連載で元フェアチャイルドの戸田誠司さんがHDR-HC1で撮影、Final Cut Proで編集したとのインタビューも載っておりました。

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2005年8月28日

HDR-HC1のワイドコンバージョンレンズ

videosalon10

ビデオSALON 9月号にはHC1の特集が掲載されていますが、その中で参考になったのが、HC1にワイコンを装着してのテスト撮影。
そして、目から鱗だったのがソニーやレイノックス、ケンコーといったメーカー以外にキヤノンとパナソニックのレンズもテストしていたところ。
考えてみれば、HC1のフィルター径と同じ37mmであれば他社のワイコンも使えるわけで。
HC1純正ワイコンが巨大なため、尻込みしているユーザー(私です)にはタイムリーな記事です。
ちなみに、紹介されたワイコンは以下です。
メーカー、型番、標準価格、ヨドバシ価格(税込)となります。

SONY
VCL-HG0737Y    ¥18,900    ¥152,00+10%
CANON
WD-H37      ¥18,900    ¥15120+10%
KENKO
KDV-07HGS    ¥16,275    ¥11,340+10% 
PANASONIC
VW-LW3707M3    ¥15,750    ¥12,600+10%
RAYNOX
HD-5000PRO    ¥14,490    ¥10,290+10%
RAYNOX
HD-3030PRO   ¥15,540   ¥11,025+10%

記事からですとキヤノンかパナソニックでも十分な結果です。
しかも、リーズナブルな大きさと重さ。
純正に怖じ気づいた私は今のところ、パナソニックに傾いています。

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2005年8月25日

HDR-HC1用の三脚で悩む

先日、あるショップでビデオカメラ用の三脚にさわりました。
この三脚にちょっとノックアウトされたんですね。
TH-650DV

この三脚、LibecのTH-650DVは、価格コムでも薦められていた物。
オイルでパンとかがスムーズなのは当たり前で、私が便利だと感じたのが、ボールレベラーでした。
雲台の下がボールになっていて、雲台が自由に動かせるのって便利なんですね。
先日紹介した、いたばしの花火の撮影では、三脚が傾いていたまま撮影してしまいました。
花火の時は足場が傾いていたので、カメラも傾いてしまいました。
でも、この三脚ならカメラ部のみを動かす事で水平にすることが出来ます。
そして、もう一点感心したのが、パンハンドルから手を離すとカメラを水平にしようと自分で動くんですね。
ハンドルを持って下向きにした後、手を離したらすーっと水平に戻るんです。
今使っている三脚だと雲台を下に向けたら、そのままか、さらに下を向くかで決して元に戻りません。

ただ、重さが3.2キロと重いのと、リモコンがないこと。
ソニーVCT−870RMと比べると1キロも重いし、リモコンが付いていませんが、花火での失敗を考えると、じっくり撮影するならこちらの方が良いです。
リモコンはSONYで出しているので追加できますが、重さは・・・

とても悩みます。

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2005年8月19日

HDR-HC1とMacで作る"ハイビジョンDVD"?

macpeople09

現在店頭に並んでいるMac雑誌の「MacPeople」9月号を読んでいたら、HDR-HC1がらみの面白い記事が出ていました。
「極上DVD作成テクニック」と題された見開きの特集ですが、Final Cut Pro 5でHDR-HC1からHDV映像を取り込み、編集後DVD Studio Pro 4でオーサリングしてDVD-Rに「ハイビジョンDVD」として書き出せるそうです。
ハイビジョンDVDとは初耳!!と思ったら、Apple独自の形式だそうで一般のDVD-Rにハイビジョン映像を20分位記録できるそうです。
ただし再生にはMacが必要で、PowerPC G5搭載でOS 10.4以上のMacに、Mac標準ソフトの「DVDプレーヤー」4.6以上が必要だそうです。
うちのマシンは、十分条件をクリアしているのですが、残念ながらFinal Cut Pro 5とDVD Studio Pro 4を持っていないのです。
残念・・・
ただ、Final Cut Studioというセットも販売されていて、Final Cut Pro 5とDVD Studio Pro 4にSoundtrack ProとMotion 2がセットになって128,000円と、破格の安さなんですけどねぇ。
単品の価格を合計すると、212,000にもなるので約半額ですか。

fcstudio

やはりプロ用の敷居は少し高いのです。

そして明日は20日で、ビデオSALONの9月号の発売日です。
今月号の8月号に、9月号でもHDR-HC1の特集があると予告されていたので、また買ってみます。
ところで、ビデオSALON誌の発行元の玄光社からは「HDVカメラとパソコンでハイビジョン編集入門」というムックも発売していますが、「Sony HDR-FX1 完全ガイドBOOK」という本も発売しています。
ということは、HDR-FX1の何倍もの台数を販売しているHDR-HC1の完全ガイドも発売は決まりでしょう。
ここで発売しなかったら、どこが出すの?
9月号に発売の告知が出てるかな?
そして、玄光社のサイトを良く見たら、セミプロ向けの撮影GOODSの通販もやっていたんですね。
でも、どれも高い・・・・

やはりプロ用の敷居は少し高いのです。

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2005年8月15日

HDR-HC1が加わった、我が家のハイビジョン環境をご紹介

今日はお盆です。
会社はお休みですが、特に田舎のない東京出身の我が家では家でボーっとしてます。
先週末の「嵐のバーベキュー」大会の後かたづけも済んで、今度は今週末の第二弾バーベキューの準備。
平日に買えない物を今日明日の休みに買い出しに行かなきゃ。


ところで・・・
HDR-HC1ユーザーの方は、どんなテレビでご覧なんですかね。
まだまだハイビジョンテレビで見ている人って、少ないのですかね?
幸い、HDR-HC1を買う前から我が家にはハイビジョン環境はありました。

今日は、特に新ネタもないので、我が家のハイビジョン環境についてご紹介いたします。
最初に我が家にやってきたハイビジョン製品はソニーのテレビ、“WEGA(ベガ)”DRC高画質カラーテレビ『KV-29DX550』(D4端子搭載)でした。
これはたまたま、居間のテレビがご昇天されたため、買い換えなければならない時に買った物です。
ワイドテレビは嫌いだし、杉並あたりでは地上デジタルがまだ映らない時代、確か3年ほど前でしたが、本格的なハイビジョン時代までのつなぎ用にあえて中途半端な商品を選びました。
このテレビの発売は01年だったようで、購入時は、そろそろ製造終了という時期に確か7万弱で購入しました。
ブラウン管で4:3テレビだと5万以下で買えたんですが、ハイビジョン対応でしたのでちょっと高めでした。
kv-29dx550

しかし、このテレビはブラウン管式のテレビです。
液晶やプラズマでハイビジョンフルスペックのテレビって、とても大きいし光学ですね。
でも、アナログなブラウン管って別にドットがあるわけではないので、これってフルスペックですよね?
ハイビジョン対応のブラウン管なのでハイビジョンは普通に綺麗ですが最大の弱点が、いわゆる標準映像SDの画質があまり良くないのです。

なので、ミニDVカメラで撮影した映像をDVDに焼いたものがあまり綺麗に映りませんでした。
そのため、DJ100の買い換えを考えていたところにHC1の発表があったので、購入してしまいました。

続いて一昨年の暮れに購入したがはシャープのDV-HRD10という、ハイビジョンチューナー付きのハイブリッドレコーダーでした。
現在の機種と比べると、HDは180Gとちょっと小さめでした。
これまた後継機の発売時に型落品として10万以下で購入しました。
まぁ、せっかくハイビジョンが映るテレビがあるので購入を考えていた、BSデジタルチューナーが7万以上もしたので、代わりに買ったような物でしたけど。

うちでは特に問題なく使用していますが、結構不具合の多いモデルのようでした。
DV-HRD10

ところでシャープのサイトにはもうこの機種の紹介ページが無いようです・・・
目の付けどころがシャープさんでも、この機種はもう思い出したくないのかもしれません。

こうしたハイビジョン機器に、今年HDR-HC1が加わりました。
カメラからD端子経由でしかハイビジョンでHDVの映像が見られませんが、やはり次元の違う美しさです。
最近価格コムの掲示板でミニDVのセミプロ機の映像の方が綺麗だと書かれている型が多くいらっしゃいますが、SDの映像が綺麗に映らないハイビジョンテレビでは、HC1の方が圧倒的に綺麗です。

暗い時は撮らないか、証明を使えばよいのです。
テープは推奨の高〜いテープを使えばいいし、何回も早送り、巻き戻しをしないように使えばいいのです。
弱点が分かって使えばいいのです。
ちょっとじゃじゃ馬なカメラですが、今日という日は二度と来ないわけで、うちのチビの今を5年後には記録できませんし。
結局撮影した家族の映像なんて、数年たって初めて価値が分かるものです。
その数年後には、今よりハイビジョンが普及しているでしょうし。

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2005年8月11日

ちょっと変わったGoods発見

あれーっ
電撃オンラインの「がんばれ! 未来のクリエイター」が更新されてました。
フムフム、最近の共同制作では要所要所で進度をチェックしていますが、最初のころはこんなではなく、もぅほったらかしでしたね。
次回の更新は8/19ということで、共同制作はこれからが本番。
なんか、私もパソコン越しに電車男をのぞき見しているネットの住民のようになってきました。

erg

そういえば、今日のデジカメWatchにおもしろいGoodsが紹介されていました。
フィンランド製のアーゴレストという、自動車の中から安定した撮影を可能にする多目的サポートスタンドだそうですが、ちょっとHDR-HC1の手ぶれ防止Goodsになるかも・・・と思いましたが。
やはりスチールカメラ用ですかね。
もう少しお安ければ買って試したいのですが、1万円を超えるとなると、ちょっとね。
当面は昨日もご紹介したSONYの小型三脚でやっていこうと思います。

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HDR-HC1よもやま話

SONYのHDR-HC1が我が家にやってきて早1ヶ月チョイがすぎました。
最近は特にカメラ名での検索なんかしていなかったので、久しぶりにググってみました。
そしたら、All Aboutさんで、HDR-HC1のレビューしていたんですね。
気が付きませんでした。
そんなにつっこんだレビューではありませんが、また続編があるというので、ちょくちょく覗いてみる事にします。

そして、もうご存知の方もいるかもしれませんが、SONYサイトの「総合サポート」で取扱説明書ダウンロードが出来るようになりました。
HC1を入手直後に取説のpdfを確認したら、まだ未登録でしたので、最近掲載されたようです。
これで、カメラに付いてきた取説をカメラバッグに入れて持ち歩けますね。
家ではpdfの取説を読めば済みますし。
これから購入を計画されている人のちょっとした疑問も、取説で確認できる事は多いと思います。

さて、これまでHC1用の三脚などのいろいろなグッズを紹介してきましたが、実は私はまだなにも購入していないんです。

しっかりした三脚は秋の運動会前に、常用したい小型の三脚は、たまたま押し入れを整理していたところ、Hi8を使用していた頃に購入した小型の三脚SONY VCT-500が出てきました。
VCT-500

この三脚、すでに製造終了ですが、折りたたむとかなり薄くなるんです。
コンセプトは現行のVCT-TK1に近いのかな?

しばらくは手持ち撮影時のカメラ固定用にVCT-500を使おうかと思います。
ちなみに、ググってみましたが、中国のサイトにしか写真がなくて・・・
この写真は三脚になるように開いたところです。

結局、これから買おうと思っているのは充電器とバッテリーかな?
そうでした。
あとちょっとしたホコリを飛ばすためにブロアもあると便利です。
これはデジタル一眼レフのローパスフィルタ清掃講座でニコンも推奨している、ユーエヌのブロアを購入予定。
ブロアってこんなものです。
jumboblower

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2005年8月 9日

HDR-HC1でテープを酷使すると・・・

AV Watchさんで、ソニーのHDVカメラ「HDR-HC1」が1カ月で3万台出荷という記事が出てますね。
ソニーの予想を上回る台数が出荷されているようで。
最近業績があまり良くないソニーさんとしては、好調なHDR-HC1にもっと力を入れてがんばって売ってもらいたい物です。

ところで、これまでも度々このblogを紹介してくださる、「HDR-HC1最安を探せ!!」さんが、8/8のblogで、
私の8/7のblgに対して、
「テストでビデオをあまり再生するとブロックノイズが増える」とあります。マジで!?
と質問? されてましたのでお答えします。

HDR-HC1が家に届いた日、NV-DJ100の為に買い置きしてあったフジのテープをテスト撮影に使用しました。
届いた日に10分ほど撮影し、テープを巻き戻してMacでiMovie HDに取り込みのテスト。
その後、天気の良い休日に追加撮影、今度はHDVをカメラでSDに変換して取り込みしたりと、トータルで3日分を追加追加で同じテープに撮影しました。
すると、回を重ねるに従って取り込み時に画像の動きがカクっと一瞬止まったようになったり、ブロックノイズが出る事を確認しています。
しかも、出現率がだんだん増えるようです。
SONYも「重要なお知らせ」として、ちょっと値のはるDVM63HDを推奨している事からも、テープを何回も巻戻し・早送りをすることが原因かな?と思います。
何度もテープを使う事による、伸縮やテープに付着するゴミやホコリ。
こうしたことがハイビジョン撮影には大敵なのかもしれません。
なので、大事な映像を撮影したらさっさと取り込んじゃう事が重要かな?
syun2さん、そういうことです。

HDR-HC1で追加撮影してみてわかった事
HC1にはエンドサーチ機能があります。
マニュアルには「カセットをいったん取り出すと、エンドサーチは働きません」とあります。
ところが、フジのテープで試し撮りしている時に何度かテープを取り出し、またテープをカメラに入れてエンドサーチをしたんですが、問題なく継ぎ足し撮影が出来ていました。
前回の最終シーンと新しく撮影したシーンの間には問題なるような空間は出来てません。
もしかすると、古いシーンのラスト数フレームが上書きされているのかもしれませんが、実用上問題は無いようです。
エンドサーチ時にはテープにあまりテンションがかからないようにしているのか、回転が微妙に変わります。
特に、シーンの最後を探す時はゆっくりになって、テープの前後をちゃんと探してくれますよ。

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2005年8月 7日

'05 いたばしの花火をHDR-HC1で撮影

itabasi_1

昨日8月6日に、ここ何年か毎年見ている「いたばしの花火」見学に出かけてきました。
今年はHDR-HC1のチェックもしようと、三脚とカメラを持参。
川岸からの見学ではなく、西台駅に隣接する団地の敷地内から撮影しました。
ちょっと離れた場所からの撮影のため、手前のビルが少し映り込んでしまいました。
最初は最広角で撮影してましたが、途中から若干望遠にズームしました。

itabasi_2

HC1は撮影後りビデオからカメラのシャッターを押すだけでキャプチャーできるので、デジカメで撮るより楽でしたね。
だって、花火中は花火そのものに集中できましたから。
ただ、見学場所が花火のかぶりつきではないので、低い位置の花火や「いたばしの花火」名物のナイアガラが見えませんが。
itabasi_3

しかし、かなり大きな打ち上げ花火がきれいに、混雑とは無縁の場所で見られて快適でした。
撮影はオートフォーカスを切ってフォーカスは無限大、プログラムAEをサンセット&ムーンで、三脚に乗せたままにしてました。

itabasi_4

専用デジカメより、ある意味綺麗に花火がとれちゃって、満足、満足。
打ち上げ花火に向けて、ストロボが光っちゃうなんていうアホなことにもならないし、私もじっくり花火を見る事ができて、満足でした。
ただ、暑い中三脚とカメラを持って行くのがちょっと大変でしたが。

itabasi_5

ただ、打ち上げ花火ってキャプチャーが難しいですね。
ビデオの再生中に、いいなぁっと思って、カメラのシャッターを押しても、若干のタイムラグがあり、そのタイムラグの間に花火の明るさとか大きさがすぐに変わっていて、今回のキャプチャーも最高のタイミングではないです。
でも、これまでのテストでビデオをあまり再生するとブロックノイズが増えるようなので、キャプチャーのやり直しはしていません。
ちなみに、今回はSONYのDVM60テープを使用しました。

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2005年7月31日

HDR-HC1で(玩具)花火を撮ってみました

久しぶりにHDR-HC1で撮影してみました。
我が家のチビが今夜、花火で遊びたいというのでお子ちゃま用花火で遊んでいる様子をビデオに撮ってみました。
暗さに弱い事は百も承知ですが、まぁどのように撮れるかチャレンジ。
hanabi0731
ご注意:HDR-HC1でキャプチャした1440×810ピクセルのjpeg画像が開きます。


オートを切り、プログラムAEのサンセット&ムーンを使用、手持ちで手ブレ防止はON、オートフォーカスOFFでマニュアルで2m位にして撮影した物です。

キャプチャするタイミングが今ひとつでしたが、花火の明るさがピークの瞬間だともう少しはっきり写っています。
暗い時のフォーカスに注意すれば、十分使えると思います。
今度の土曜日には、今度は本物の花火を見に出かける予定なので、プログラムAEで撮影しますね。

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2005年7月30日

そういえば、スーパーハイビジョンもHDR-HC1もCMOSセンサーでした

HDR-HC1最安を探せ!! さんが、スーパーハイビジョンについて書いてますね。
そういえば、ハイビジョンという名称はNHKの登録商標なのはご存知でしたか?
そのNHKが次世代の高精細放送規格として開発しているのがスーパーハイビジョンです。
一般には愛地球博で公開しているので地球博に行けば見る事が出来ます。
ところが、東京の砧にあるNHK技術研究所の一般公開(05年5月26日〜29日)で映像を公開していたのをご存知でしたか?
NHKでは、放送技術に関する研究開発を年に一度、一般に公開しているのです。
かなり以前、友人がここで研究していたので一般公開に来てから、数年に一度は足を運んでいました。
初めてハイビジョンの映像を見たのも技研でした。
暗い部屋に置かれた数台のハイビジョンブラウン管テレビでデモされていて、とても綺麗だった事を覚えています。

さて、5月28日に5年ぶり?に見学に行ってまいりました。
しばらく来ないうちに技研はモダンなビルになっていて驚きました。
一般公開の中でも目玉展示のスーパーハイビジョンは、収録用スタジオの様なところで見る事が出来ました。
映画以上の超細かいスーパーハイビジョンで撮影された大相撲の取組は、さすがにすばらしい画像でした。
音声も22.1ch!?ということで、これまでのサラウンドに上下(前後左右に高さを追加)の方向性も追加してあり、観客の歓声が様々な方向から鮮明に聞こえていました。。
そういえば、低音用にBOSEのキャノンスピーカーが数本使われてましたね。
s-highvision_cam
これがスーパーハイビジョンカメラだそうです

スーパーハイビジョンの映像スペックはこちらなどで確認していただくとして、HDR-HC1ユーザーとしてうれしいのがスーパーハイビジョンの撮影にもCMOS撮像素子を使っていた事です。
資料には、「800万画素CMOSセンサを4枚用いたスーパーハイビジョンカメラシステムを開発しました。」となっています。(何故4枚?)
NHKでも、高画素数映像の撮影にはCCDではなく、CMOSセンサー使っていたんです。
CMOSの方が反応速度が速い事がこうした高画素映像素子として採用されたのか?
来年も技研に行って聞いてみようかな?

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2005年7月28日

HDR-HC1の"勝負テープ"はこれだ!

7/22にソニーから、HDR-HC1ユーザーに重要なお知らせがありました。
ここに、これまで発表されたサポート&修理情報をまとめてみます。
050630 i.LINKを使用してソニー製DVDレコーダーにダビングする際のご注意
050708 デジタルハイビジョンハンディカムとハイビジョン対応テレビとの接続について
050722 HDV方式で記録した映像が、再生中に一瞬停止する現象について
7/22のサポート情報には、価格COMでも話題になっていました、「瞬間クロッグ(再生中の画像と音声が一瞬(約0.5秒)停止すること)」問題に対するソニー公式の防止策ということになるでしょう。
テープ再生時に発生する一瞬停止はやり直せば直ることもありますが、録画時に発生したものは修復は不可能です。
なので、
頻繁にこの現象が起きる場合は、
1. クリーニングカセットでビデオヘッドを10秒間クリーニングする
2. ソニー製ビデオテープを使用する

dvcleaningtape


当社では、クリーニングカセットとしてミニDV用クリーニングカセット SONY DVM-12CLD

DVM63HD

HDV記録用として(別売)「SONY ミニDVテープ 63分 ハイビジョン録画用」のご利用をお勧めしています。


ということで、記録用にはちょっと高額なテープを使ってよ、という主旨ですかね。

私が使っていたDJ-100用に購入したクリーニングテープは、たしかTDKのを使っていたと思います。
でも、購入したかなりたつので、ここはソニーさんの言うとおりソニー純正のクリーニングテープを買おうかな?
あとはテープですね。
勝負下着じゃなくて、勝負テープとしては買っておきますが、通常使用時にはもう少し安価なテープ・・・ということで、ミニDVカセット SONY  DVM60R3くらいにしようかと思います。

DVM30R3

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2005年7月26日

HDR-HC1がただで手に入るチャンス!

やってくれますね、ソニーさん。
なんと、HDR-HC1他、ハイビジョン液晶テレビやハイブリッドレコーダなどが当たる、太っ腹のキャンペーンを始めてます。
題して夏祭り!Enjoy Summerキャンペーン。
期間は7/26~8/31まで。
普通なら、アレもコレも、総額いくら購入したら応募の権利が発生して・・・・
なんていうキャンペーンが多い中、なにも買わなくてもハイビジョンビデオカメラが当たるかもしれないなんて、夢のよう。
しかも、HDR-HC1は3名に当たるんだって。
このキャンペーン、ソニーといってもゲームを扱っているソニー・コンピュータエンタテインメントが運営しているPlayStation.comのキャンペーンなんです。
PlayStation.comのIDさえあれば(その場で入会でも可)、応募可能。
HDR-HC1をこれから購入しようとしているあなた、応募するしかないでしょ。
キャンペーンのページはここから

一応、私も応募します・・・・

top_cp01b02

張り合わせるのが面倒なので、キャンペーンバナーの一部が欠けてます。

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2005年7月24日

PC USER 9月号でもHDR-HC1を試してた

pc_user0509

今月のビデオSALON誌では、「特集 はじめよう!ハイビジョン撮影 ソニーHC1徹底検証」として大特集されたHDR-HC1ですがソフトバンク・パブリッシング発行のPC USER誌 9月号でもHC1が取り上げられていました。
PC雑誌なので、ハイビジョン編集をVAIO type Rで行う簡単なレビューも掲載されています。
おまけにMac miniで行ったレビューも。
少ないページ数の特集でしたが、私が一番興味深かったのは「HDR-HC1の開発者に聞く」として、田中さんと太田さんというこのビデオカメラの開発者の方々へのインタビューでした。
たった1ページと短いですが、FX1の開発にも参加した田中さんが「HC1はFX1と比較しても、画質に関しては一切妥協していない」という一言や「ぜひ三脚に固定して手ブレ補正をきって撮影して欲しい。そうすることで、より解像度が増してHDVの本当の美しさが楽しめます」など、ユーザーとしてありがたいお言葉も。
ユーザーとしては、もう少し濃い内容を期待していましたが、この雑誌はこれまでも数機種のDVビデオカメラをいろいろな測定機器を使用して比較特集を行っていましたので、今後つっこんだ特集が組まれるかもしれません。
HC1特集ではなかったんですが、Apple StoreでPowerMac G5をハイビジョン編集用にどんな構成で購入すると良いのか・・・なんていうMacユーザーにも役に立つ記事が掲載されていました。
HDR-HC1ユーザーも、購入を検討されている方も一読をお奨めします。

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2005年7月20日

HC1のHDVを扱うのにPM G5 デュアル2GHzで必要十分

PowerMacintosh G5 デュアル2GHzという、PowerMacの最低スペックのマシンで、HDR-HC1からの映像を取り込んでみました。
ちなみに、スペックはメモリ1.5G、取り込むHDはシステムディスクではなく、旧G4から移設したシーゲイトのシリアルATA160Gのハードディスクです。
カメラからのケーブルをG5前面にあるIEEE1394コネクタを使用。
今回はiMovie HDで実験。
G4 867を使用したときは、(速度1/4)と表示されました。
まぁ、その前に「このコンピュータではできまへん」と注意されちゃいますが・・・

で、2G デュアルでは・・・・ほぼ「リアルタイム」と表示され、実時間での取り込みが可能でした。
(ただし、音声が出ません。NV-DJ100からDV映像を取り込んでいた時はちゃんと取り込み中にも音声は再生されます)
iMovie HDとFinalCut Express HDではHDVのMPEG2-TSをApple InterMediate Codec(AIC)に変換します。
この変換作業にCPUパワーがかかるのでG4ではリアルタイムではできないのでしょう。

さて、ほぼ(リアルタイム)と書いたのは、途中で(速度3/4)と処理が間に合わなくなったシーンがありました。
これは、三脚にのせたカメラを約180度パンさせて景色を撮ったシーンを取り込んだ時でした。
DSC00009

他にも取り込み中カットが変わる時、一瞬画面が静止して走査線が荒くなったところがありました。
しかし、どちらの場合もすぐにリアルタイムと表示され取り込み作業は続きました。
取り込み後、リアルタイムで取り込めなかったクリップを確認しましたが、取り込まれた映像は特に問題は見られませんでした。
また、一瞬画面が止まった部分を何度か確認しましたが、破綻した映像はありませんでした。

これは私の想像ですが、AICに変換する時、瞬間的に画面がフリーズする信号が入ってきてもAIC変換プロセスの中でエラー補正がされるのかもしれません。
だとすると、Appleの廉価HD編集ソフトが映像をAICに変換する分、画質が落ちるという欠点よりエラー補正されて画面が瞬間フリーズする事を防いでくれた方が良いと思います。
まぁ、まだ数少ないテストでの結果なので、自信はありませんが。

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2005年7月18日

屋上プールをHDR-HC1で撮影しました

先ほどニュースを見ていたら、本日関東地方でも梅雨が明けたそうです。(パチパチパチ)
いよいよ夏本番な休日はプールに限りますね。
ということで、、うちのお嬢さんたちはプールに行きたいとうるさいので、屋上のプールにレッツゴー。
屋上のプールといっても、トイザらスで買ったビニール製プール。
(実は初代プールは、昔ながらの空気を入れて膨らませるけどアメリカンな大きさのプールでしたが水を入れっぱなしにしていたらカラスに穴を開けられて廃棄処分になってしまいました)
でも、屋上のプールにはかわりません。
その様子をHDR-HC1で撮影しました。

お空には若干薄雲がかかっていましたが、徐々に日差しが強くなった10時半ころからハイビジョンで撮影。
フムフム、晴天下でオートでの撮影では、明暗の差が激しくて、うつむき加減だと顔は暗くなりますね。
これはカメラの責任ではないですし。

HDR-HC1の良い点として、撮影後に静止画がすぐに手に入る事です。
再生画像を見ながら、ここ!っというポイントでシャッターを押せばメモステに画像が保存されます。
こうして出来た画像はちょっと暗めになってますね。
この映像はオートです。

DSC00005

液晶モニタを見ながらの撮影で、顔が暗めに感じたので、オートを解除して明るさを3位明るくして撮影してみました。
結果は・・・

DSC00007

かなり全体が明るくなりましたが、ちょっと白々しずきる?
遠くの屋根が白けて空と同化してますね。
十分な明るさの被写体を撮影するときに、明るさを上下できますが、結構効果が大きいです。
3も明るくする必要はなかったかな?
本当に3しか変えてなかったのか?記憶が定かではないです。
撮影中に液晶モニタを見ながら明るさを変えたんですが、液晶モニタが明るいところでは見え方が微妙になってしまいます。
なので、必要以上に明るくしてしまったようです。
今後は液晶モニタに映った映像を鵜呑みにせず、オートからの変化は1か2にしておくのが良いかも。

しかし、さすがハイビジョンの映像でした。

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2005年7月15日

凄いぞ、HDR-HC1の売れ行き

家電やパソコン製品の売上データをまとめている、BCNランキングの最新データで、デジタルビデオカメラの売上ランキングが発表されていました。
それを読むとHDR-HC1はシルバーが2位、ブラックが6位に堂々のランクインです。
両方の台数シェアを合計すると、この一週間に売れたビデオカメラの16.8%がなんとHC1です。

しかも、調査期間は7月4日から7月10日の一週間で、HDR-HC1の発売が7月7日(実際の店頭着は7/5だったみたいですが)だったことを考えると正味7日なかったのに凄いスタートダッシュですね。
さて、もうひとつ面白いと思ったのが、シルバーの方がランクが上だったってこと。
ネットやブログのユーザーさんはブラックユーザーさんが多かったようですね。
ランキングではシルバーが上だったってことは、予約でブラックが多かったので家電店に出荷されたのがシルバーが多かったのか、あるいは店頭でもブラックの売れ行きが良く品切れしてたのでシルバーが売れたのか・・・
さてどちらなんですかね。

しかし、BCNランキングはソニーえこひいきなランキングでして、iPodなどのポータブルオーディオのランキングではいろいろ物議をかもしてました。
(日本版iTunes Music Storeが近いうちにオープンする、なんていうニュースも飛び込んできて、またiPodが売れちゃうのかな?)
今回も、HDR-HC1の発売週デジタルビデオカメラのランキングを集計したってことは、またまたソニーさん贔屓の証明かな?

とはいえ、HC1ユーザーとしてはうれしいニュースでした。

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2005年7月14日

手ブレ防止に、携帯三脚もいいかな?

手ブレ防止グッズを調べていて思い出しました。
昔、一眼レフカメラの望遠レンズ使用時に手ブレ防止のため、使っていた携帯三脚。
この携帯用の三脚は、普段は30センチくらいのものでした。
棒の片側が自由雲台になっていてこちらにカメラを固定、反対側はひねると長さ10センチ程の三本の「足」がばねで飛び出してきます。
この足を固定するねじが付いていて、ねじを締めると三本の足は水平開脚の状態で固定されて三脚として使えるもの。

実はこの携帯三脚の足を自分の胸に押し当てて固定し、望遠レンズつきの一眼レフカメラを使っていました。
これ、意外としっかりカメラを固定させることができるんです。

で、まだこうした携帯三脚が販売されているか調べてみたところ、ありましたよ。

kranpupot


ヨドバシカメラで見つけましたが、クランプはいらないし、値段が想像してたよりも高い!!

とにかく、ハイビジョンで撮影できるHDR-HC1では画面のブレは極力抑えたいものです。
できれば三脚に固定しておくのが一番良いのはわかります。
でも、手持ちで撮らざるをえない状況もあるので、前回ご紹介したようなグッズも用意する必要があると思います。

どなたか、他にお勧めの手ブレ抑制グッズ、ご存知ありませんか?

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2005年7月13日

絶滅危惧種なMacユーザーですが、HDR-HC1では存在感大

iMovie HDにHDR-HC1からSD(DV)画質で20分の映像をまたまた取り込んでみました。

元の映像はHDVですが、ビデオカメラ内でHDVからSDに変換させてiMovie HDに。
以前もこうして取り込みさせましたが、取り込み終了後レターボックス化にとても時間がかかりました。
今回はこの変換時間を計ってみました。

取り込みには、2001年の8月に購入した我が愛機QuickSulver867で行いました。
ちなみに、スペックはG4 867MHz,1.5Gメモリ,作業ディスクはS-ATAの160G,7200回転のもので、OSはTigerです。
元のHDV映像取り込みには実時間の20分かかります。
取り込み後、iMovie の画面に、「レターボックス」と表示され、「お待ちください。少し時間がかかります」と表示されて、縞模様のプログレスバーが表示されます。
で、結果70分かかりました。(ちっとも少々ではなかった)

結構待たされます。
元の映像が20分なので3.5倍かかりました。
ただ、もっとパワーのあるCPUのマシンならもっと速くなるはずです。
SD映像なのに、16:9の画面から上下に黒みの入った4:3の映像に変換するのにこんなに時間がかかる。
ただ、人にDVDにしてあげる場合、こうせざるを得ないんですよね、今のところ。

そこで、私のマシンのCPUをバージョンアップしようと考えました。
トホホ、 HDR-HC1を買ったおかげでまたまた出費が・・・

akibagigacpu

で、私が購入を決めたのがMacユーザーの聖地、秋葉原の秋葉館で売っているギガ・デザイン社のアクセラレーター、G-Celeratot for PMG4 1.8GHz設定モデル。
これはG41.4GのCPUを1.8Gにクロックアップして使えるんです。
2.0Gで動く物もあるのですが、クロックが0.2Gしか違わないのに価格差が大きいのです。
なので、安い方にしました。
(まだまだHC1用のグッズで買わなきゃ行けない物あるので・・・倹約けんやく)
現在が867Gなので、1.8Gだと約2倍。
これで少しは取り込み作業が速くなると思います・・・なるといいなぁ・・・
ともかく、1.0Gは超えるので、例のうざいダイアログは出てこなくなるはずです。

とはいえ、4年前のMacでも編集ができるのです。
取り込みや書き出しにはけっこうな時間がかかりますが。
HC1ユーザーの大勢のウインな人は取り込みすら出来ていないようですし。

なので、絶滅危惧のシェア2%といわれるMacユーザーの方、HDR-HC1は良いですよ。
こんな綺麗な映像が簡単に手にはいるし。
SONYのMacに対するサポートはほとんどありませんが、大丈夫ですよ。


G41.0G以上のMacをお持ちの方は、ぜひこのビデオカメラで「今」を残して下さい。

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2005年7月12日

HDR-HC1のブレ防止グッズいろいろ

次元の違うビデオカメラHDR-HC1の撮影で頭を悩ますのが、手ぶれです。
もちろん、手ぶれ防止機能が電子式ながらついていますが、ハイビジョンの高精細画面で再生するとちょっとした手ぶれが目立ってしまいます。
しかもワイドスクリーンなので手ぶれがけっこう目立つんです。
大型テレビで見ているとが船酔い状態になる恐れもあります。

昔、銀塩一眼レフカメラで望遠レンズを使っていた経験から、私もなにかHC1に使えそうなグッズを探しに、ヨドバシカメラを覗いてまいりました。
まず目に付いたのがエツミから発売されているカムコーダーサポートという商品。

camcorders

超お手軽ステディカム・・・ではありませんが、かなりブレを防ぎそう。
問題はちょっとカッコ悪いか?
お値段は3000円くらいでした。

HC1の先輩格のHDR-FX1にはソニー純正でショルダーブレースがあります。
しかし高い。
なにか似たような商品はないかと思っていたら、カムコーダーサポートの隣にありましたよ。
ユーエヌ(UN)という会社のカメラホルダー(直球な名称です!!)。
カメラホルダー1は、ショルダーブレースに似たものです。
holder1

これ、シンプルで良さそうです。

他にも、カメラホルダー3という商品もありまして、こちらはちょっと複雑で関節がついてて長さが調整できますが、その分ちょっと大きいです。
holder3

ホームページを探してみたら、ヨドバシにはおいていなかったカメラホルダー7というものもありました。
holder7

こちらは、カムコーダーサポートと同じコンセプトの商品でした。

こうしたカメラを固定するグッズは、機動性も良いしHC1のプレを防いでくれると思います。
さて、どうやってHDR-HC1の経済効果に貢献しようか・・・

すでにお使いの方がご覧でしたら、ご感想お待ちしております。

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2005年7月11日

HDR-HC1は次元が違うビデオカメラ

そうなんです。
HDR-HC1は次元が違うんです。
そりゃ、DVカメラのセミプロ用のカメラならかなり暗いところでもかなりきれいに撮影できますが、HC1は暗いところが苦手で、ノイズがザワザワした画像になります。
しかし、太陽光の下であれば発色も問題いないし、なにより次元の違う精細度。
画素数の違いがものをいいます。
これはすでに手にしたHC1ユーザーの方なら実感されたでしょう。

しか〜し
次元が違うからこそ、カメラ以外のグッズがいろいろ必要になるんです。
手持ち撮影は出来るだけ避けた方が良さそうです。
レターボックスなので画面が傾いているととても目立ちます。
なのでしっかりした三脚が必要でしょう。
今のところ私はいりませんが、ワイコンが必要という方も多いようです。
もっとも強烈なのがパソコンのパワーでしょう。
winな方々は買い換えを考えている方が多いようで。
このカメラが発売された事による経済効果たるやものすごい金額かもしれません。
Macな私も、iMovie HDに取り込むたびに、
「このコンピュータはHDに対応していません
iMovie HDの機能を使用するにはG4またはG5(1.0GHz以上)プロセッサと512GB以上のRAMが必要です。操作することはできますがカメラから一部のビデオフレームが取り込めないか、ビデオの再生が途切れるおそれがあります。」
というダイアログは見たくありません。
G4 1G以上のCPUカード、買っちゃおうかな?

このカードなら、秋葉館で税込39,980円ですし。
1.4GHzになれば現在のCPU867MHzの2倍弱になり、なにより1.0GHz以上なのでダイアログも出ないでしょう。

akibakancpu

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2005年7月10日

HDR-HC1のHDVをFinal Cut Expressに取り込みました

今日の東京は、午前中は曇っていましたが午後からは薄日も差す久しぶりの真夏日でした。
昨日と比べ撮影条件は良好でしたので、初めて薄曇りの午前中に屋外での撮影をしてみました。
撮影した20分程の映像を、前回はiMovie HDに取り込みましたが、今回はFinal Cut Express HDに取り込みました。
iMovieにHDVの映像を取り込んだ時、カメラの設定は確かデフォルトだったと思うんですが、すんなり行きました。
ところが、Final Cut Express HDではなかなかカメラを認識してくれません。
これは、ビデオHDV/DVの設定を「オート」にしていたからのようてせもHDVにすることでFinal Cut Express HDがカメラを認識する事が出来ました。
当然、取り込みにはかなり時間がかかりましたが、iMovie HDで取り込んだ時より早かったような感じでした。
撮影そのものがテストなので、まだあまり編集はしておりませんが、編集そのものは特に処理が重くなる事はありません。

さて、ちょっと撮影してみて感じるのはやはり晴れた屋外での映像はきれい・・・ということ。
パンやズームをすると多少画像が変な感じにはなりますが、それも取り込み時のスローモーションなプレビュー画面ならではで、通常再生時にはそれほど目立つ事はありません。
撮影時に明るさを-4まで下げてみたところ、やはり画面は暗くなりましたね。
それと、以前から使用していた小型三脚、ハクバのオイルなしのものですが、重くてもしっかりしたビデオ用の三脚があった方が良いと感じました。
ワイコンは、すぐには不要かな?
ワイコンの前に16:9のワイド画面に慣れる必要を感じました。
どうも4:3に慣れているからか、画面の左右にバランス良く被写体をとらえても、天地がはみ出てしまう事が多かったですかね。
天地にうまく納めても広い左右のどちらかに無用な空白ができてパンをしてしまう。
今使っているオイルなしの三脚でパンすると、カクっと動いてしまい後で見ると見苦しくなってしまいます。
やはり、カメラを長時間覗いて被写体を追いかける訓練は必要ですかね。

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2005年7月 9日

雨降りなのでHDR-HC1のドレスアップをしよう

今日は休みだったのに、天気はモロ曇。
昼過ぎには夕食の買い物に出かけました。
帰ったらビデオのテスト用に撮影しようと思っていたんですが、なんと買い物の終わり頃から雨がポツポツ。
大急ぎで帰宅しましたよ。
なので、残念ながら昼間の撮影は出来ておりません。
そこで、私がカメラが届く前に準備しておいたレンズ保護用のフィルターとベルトをまとった我がカメラのご紹介をいたします。
camerabelt
純正のベルトBLT-10Hを付けたHDR-HC1です。
2種類ある純正ベルトの幅が細い方です。
ベルトの端はレンズのちょうど反対側にある2カ所に取り付けますので、ぶら下げるとレンズが下向きになってしまうのがちょっと気になります。

一眼レフ銀塩カメラを使っていた頃、やはりレンズ保護のためにスカイライトのフィルターを常用していました。
ある時、柔らかめのバッグにカメラを入れて歩いていた時、バッグを出っ張りにぶつけてしまった事がありましたが、フィルターのおかげでレンズは無事でした。
フィルターは枠がゆがみましたが。

hogofilter

レンズ保護用のMCプロテクターはケンコーのフィルターを取り付けました。
でも、本体が届く前に買った関係で、シルバーが浮いてます。
ボディをシルバーにしたのでシルバーを買いましたが、フードを付けてからMCプロテクターを取り付けたら、変ですね。
ちなみに、フィルターとフードを付けたままで、レンズカバーはちゃんと取り付け可能でしたよ。

準備は万全なんですけど、明日のお天気はどうなんですかね。

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ビデオ製作に役に立つ本をご紹介します

ハイビジョンデジカメ・HDR-HC1が、初めてのビデオカメラになる方も大勢いらっしゃると思います。
あるいは、これまでもビデオカメラを持っていたが、うまく撮影・編集できないとおっしゃる方もいらっしゃるかも。
私も、高校生時代には年間150本以上の映画を見た時期があるほど映画好きですが、実際ビデオを取り始めたころは、なかなか思ったような出来になりませんでした。
今は8ミリフィルムの時代と比べ簡単にパソコンで編集もできる時代です。
そんな時、映像の基本?は知っていて損はありません。

例えば、「イマジナリーライン」とはなんなのかを知らないなら・・・
ここにご紹介した本を一読する事をお奨めします。
特に、巨匠たちの映画術は有名な映画を例にしてわかりやすく説明してくれます。
(昔、フジテレビで放送されていた深夜番組の「アメリカの夜」のネタ本を書かれた西村 雄一郎さんの本です。絶版のようですが、「映画の撮り方・ビデオの撮り方」という本はとてもおもしろい本でした)

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じっくりマニュアルを読む(今頃かよ)

HDR-HC1には当然マニュアルが付いています。
このマニュアルはB6サイズくらいのとても小さなものです。
117ページですが、携帯電話のマニュアルよりずっと薄いです。

早く撮影がしたかったので、これまでじっくりとは読まず、とばし読みしてました。
今日わかったのは、私のカメラはオートロックが「切」になっていたので、無意識に明るく撮れるようにしていたのかもしれません。
テスト撮影時には、我が家の居間の蛍光灯下で撮影しましたが、暗所での映像を確認したく、テーブルの下に入った、うちのチビも撮影しました。
HDR-HC1をすでに購入した、方々も様々なところで書かれていますが、こんなに小さくなったハイビジョンカメラが暗いところに強いはずはありません。
カメラからMacに取り込む時に映像がスローになってしまったので、ゆっくりと暗所を撮影したシーンを見ると、画面は粒子の粗い画面・・・ザラザラとしていますが、ゆるせる範囲だと思いました。
(昔、コダックのトライXを1600とかに増感して撮った画像って感じ)

明日からやっと昼間に撮影ができますのでもう少し良い条件でのテスト撮影もしてみます。
あと、マニュアルを読んで先ほどまで設定していたのが、パーソナルメニューです。
通常はいろいろな設定を液晶パネルに呼び出して設定を変えるのですが、メニューから基本設定の中にある・・・を呼び出して設定変更・・・と設定によってはかなり深いディレクトリにあるものもあり、覚え切れません。
そこで、よく使う設定のボタンだけを呼び出せるようにできるのです。
ショートカットといったらいいかな?
おっと、Macではエイリアスですね。
デフォルトのパーソナルメニューから削除もできるので、今後は撮影や取り込みをしていきながら、自分なりのパーソナルメニューに育てていきたいと思います。

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2005年7月 7日

HD → SD変換をしてみました

昨日はHDR-HC1で撮影したHD映像をMacに取り込んでみました。
私の愛機PowerMacintosh QuickSilver 867にカメラを接続すると、

このコンピュータはHDに対応していません
iMovie HDの機能を使用するにはG4またはG5(1.0GHz以上)プロセッサと512GB以上のRAMが必要です。操作することはできますがカメラから一部のビデオフレームが取り込めないか、ビデオの再生が途切れるおそれがあります。

という、無情なダイアログ(今日はちゃんとメモりました)がでます。

ところが、このHDR-HC1にはカメラ内部でHDVのHD信号から、これまでのデジタルビデオカメラと同様のSD(=mini DVのフォーマット)に変換してFireWireに出力してくれる機能があります。
そこで、今日は昨日撮影したHD映像をSDにしてiMovie HDに取り込んでみました。

カメラの設定は・・・これがなかなかわかりませんでした。
でも、SONYのサイトのサポート&修理にわかりやすく解説されております。
iMovie HDにSDで取り込むには、先ほどのページの一番下
●上記以外のDVDレコーダーをお使いの方 の設定にすることで取り込みができました。

取り込まれると、右側のプロジェクトウィンドにカットごとに取り込まれます。
私はこれまでNV-DJ100の4:3の画像しか編集したことがありませんでしたが、HDR-HC1からのSD映像はスクイーズ(つまり縦長)になっています。(取り込み中)
全編の映像を取り込むと・・・Old Macには、またも試練が・・・
レターボックスに変換中  と表示されて、プロジェクトウィンドのクリップごとに、画面の上下に黒みが入ったレターボックスにしていきます。
ただ、これにまた時間がすごくかかりました。

つまり、遅いマシンでもなんとか編集作業はできますが、
HDからだと、取り込みに・・・私の場合4倍、iMac G5 2Gで倍の時間がかかるようです。
SDにして取り込むと、実時間で取り込みは終わりますが、レターボックス変換に・・・やはりかなりの時間がかかります。

どちらにしても、編集までの準備に時間がかかることがわかりました。

でも、4年前のマシンでも、Macならハイビジョン映像のDTVはできるんですよ。
Winの4年前のマシンではどうなんでしょう?
(なんて、Macintoshも来年にはインテルチップになるわけで、これは天に唾してるって事?)

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SONYのQ&Aページが笑えます

HDR-HC1の本家本元SONYのサイトにQ&Aのページもできておりました。

私は本日気がつきましたが、いつから公開されてたんですかね。
ちょっとQ&Aを見ると・・・新人MacユーザーさんにはちょっとわかりにくいQ&Aでした。

たとえば

パソコンとの接続時の動作環境について
Q
Macintoshで使用できますか?
A
お使いのMacintoshにFireWire端子(IEEE1394/i.LINK端子)がついている場合、付属のi.LINKケーブルは使用できますが、付属のアプリケーションソフトウェアはMacintoshには対応しておりません。

ずいぶんと簡単なお答えです。間違いではありませんが、まったく愛情がありません。
もう少し親切に、「Apple社が販売しているiLifeに入っている、iMovie HDで編集できる」と説明するとか、Macで使用できるソフトについてはApple Japanのページを紹介するとか、してくれないのかな?
これじゃ、まったくの素人さんは路頭に迷っちゃうよ。

また、最悪なのがサポートメニューOS対応情報を選ぶと、ワンステップごとにポップアップメニューから選択していけますが、「ハンディカム」-「HDR-HC1」-「iLink」-とえらぶと、win用のソニーデジタルハンディカム パソコン編集キットDPCK-IL30というソフトのみがメニューに現れます。
そして、対応表に飛ぶと当然Macには対応しておらず、撃沈。
対応OSってwinの2000とかXPとかのバージョンに対する対応なんですね。
私はOSっていうから、WinかMacかというOSの分類だと思いました。

さらに、サポートメニューの「パソコンとつなぐ」をえらんで、機種を選ぶと・・・VAIOをご利用の場合はしっかりと書かれていますが、Macについては・・・・

私のQuicksilverは、もう4年位前に購入したマシンですが、遅いながらもなんとかHDVの編集ができそうなのに・・・
最近iMac G5を買った人ならきっとさくさく取り込めて、編集もバッチリできるはずなんですがね。

SONYさん、HDR-HC1はビジュアル商品ということで、ポータブルオーディオ界でiPODにどうしても追いつけない件は置いといて、もうすこしMacにやさしくして欲しいです。


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HDR-HC1が届いてました

ついに予約していたデジタルHDビデオカメラレコーダー(取説に書いてあった名称です)HDR-HC1とご対面。
今回ベスト電器のタイムセールで買ったのは、カメラバッグとバッテリーのセットです。
私が申し込んだのはセットで160,000円(税別)でした。

0706box

ベスト電器さんがパッキングしてくれた段ボール。
いたって普通です。
ソニースタイルから発送された段ボールがどなたかのサイトに載っていましたが、あっちはとってもスタイリッシュでしたね。うちのはとっても庶民的。

0706boxopen

付属した純正カメラバッグが意外に大きいです。
中には伝票も入っていて、バッグは3,347円(税込)、中くらいのバッテリーNP-QM71Dは10,481円(税込)でした。

ツクモさんにはかなわないものの、まぁほどほどお安かったかな?
ツクモさんが安いので購入を迷ったけど、今日現在届いてない人も多いようで(そりゃあれだけ安けりゃ申込みも多かったでしょ)、早く手に入れたかったので納得。


0706boxall
ほうほう、パッケージは黒いんですね。
なかなかかっこいい箱ですね。

0706hc1dj100


現在使用中のDVカメラNV-DJ100と並べてパチリ。

ボディーはDJ100より長いですが、高さはHC1の方が低いです。
HC1と比べるとDJ100はずんぐりしているように見えます。
DJ100を使っていた私としては、HC1は十分小さなカメラです。
最新の松下のものに比べると大きいですがね。

今日は夕食後、ざっとマニュアルを読んで、早速4分程撮影しました。
普通の蛍光灯の部屋で。
本日の撮影は1脚を使用、できるだけカメラを振らないようにしました。
デフォルト設定のままで撮影したので、手ぶれ防止はONだと思います。

結果は思ったよりというか明るすぎて撮影されました。
色気もまぁまぁ。
明日はマニュアルを読みつつ微調整のやり方を確認します。

最後に、Macに取り込み実験。
MacにカメラをFireWireで接続後、iMovie HDを起動すると、なにやら注意書きが表示(正確には覚えてませんが、あんたの機械じゃちゃんと取り込めんぞぇ みたいなことが表示)されましたが、かまわず実行。
ちゃんとカメラからの信号をHDと認識して取り込みが始まりました。
すると、取り込み画面の左下に1/4なんて表示が・・・
なんと実時間の4倍の時間がかかっているんですね、取り込みに。
取り込み中のプレビューウィンドーはスローモーションで動いてました。
約4分の映像だから15分くらいで取り込み終了。
後でファイルの大きさを見てみると1.73Gでした。

ただ、iMovie HD上での操作ではサクサク動いてましたし、取り込まれた映像には駒落ちは見られませんでした。
明日はトランジッションでもしてみます。
また、当分はカメラでSD映像に変換させて編集となるので、そちらのテストもやってみますね。

初日の感想ですが、HDVのDTVをやるならCPUは1Gは欲しい・・・

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2005年7月 6日

HDR-HC1が家にやってきた

ついに届きました。

・・・・といっても、まだ現物とご対面はしておりませんが。


午前中に配送状況を確認したところ、午前10時過ぎには配達完了ということで、我が家へ荷物は無事に届いております。

本日はバッテリーへの充電やマニュアルの確認ということになるでしょうが、少しづつ画像の取り込みなどをチェックしたいと思います。

チェックポイント
○Macのソフトウェアからのコントロール
○HDVの取り込みスピード
○SDに変換して取り込んだ場合の画像やスピード
など

さらに、初期不良が怖いので、
□液晶のドット落ちのチェック
□各部の動作確認

はしたいところ。

そういえば荷物のトレースが出来ない、ミクロマンのプレデターは届いてるかな?

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2005年7月 5日

明日はHDR-HC1とプレデターがやってくる

発売日は7/7なのに、早くも本日HDR-HC1を手にできた幸せな方々も大勢いらっしゃるようで。
届いた・・・とか、お店に行ったら届いてた・・・とか、今日の価格コムにはいっぱい書いてありましたね。
私の所には連絡が来ないので、イライラ。
そしたら本日21時ごろに、ベスト電器新宿店から発送したとのメールが届きました。
いよいよ明日には簡単なテストができそうです。(今から楽しみ楽しみ・・)
ちなみに、うちのマシンは
MacはQuickSilver 867 1.5Gです。Mac miniより遅い!!
編集用のHDはS-ATAボード経由でシーゲートの160Gを内蔵しています。
OSはTiger。
iMovie HDとFinal Cut Express HDがあるので、両方で試したいと思っています。
そして、テレビですがSONYのCRTの4:3のKV-29DX550です。
このテレビですが、D4端子があるんですよ。
なので、ハイビジョンも視聴可能。準備万端。

ところで、おととい中野に出かけた時に見つけたミクロマンのプレデター。
6月末に発売されたようですね。
帰宅後ネットでいろいろ調べたら、プレデター以外にエイリアンも出てて。
そういえばこの2人はコンビを組んでたなぁ。
でも、5種類のうち、こっちの店にはあれが売り切れ、こっちの店ではあれとこれも品切れなんです。
どこも歯抜け状態なんです。
特に人気と思われるのがエイリアンウォーリアー。ailian

これは買わなきゃと、探してやっとセットで販売しているお店を発見。
そのセットがあした届くんです。
このおもちゃ、ミクロマンシリーズなのであまり注目されてない分貴重になるかも?

ここだと、5体セットでまだ買えるかも?

micromanset

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2005年7月 4日

早い人は発送されてるって

ソニーのハイビジョンデジタルビデオカメラHDR-HC1ですが、SONY STYLE予約した人の所に発送のお知らせが届いているそうで。
ということは、ソニーから出荷が開始されたようですね。
私はバッテリーとのセットで新宿のベスト電器に予約していますが、いつ出荷されるのでしょうか。
7/7が発売日ですから、木曜日にはとどいて欲しい物です。

ところで、昨日買い物に出かけた中野ブロードウェイのフジヤエービックで、なかなか良さそうな三脚が特価になっていました。
ベルボンのD-580で、特価6800円也。
かなり心を動かされたんですが、SONY製ではないので当然リモコンが付きません。
リモートコマンダーという別売りのリモコンもありますが、実売約5000円だし、ソニー製には付属する収納袋も別売りでした。
合計すると純正の方が安くなってしまいます。

なかなか良さそうな物だったんですけどね・・・・

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2005年7月 3日

HDR-HC1を予約しちゃった理由

SONYって有名な都市伝説? がありましたね。

ソニーの初ものはすぐこわれる・・・という噂が。
実は私も5/17に発売が発表された時、セカンドロット以降で買おうと思いました。
しか〜し、7/7の発売後、セカンドロットがいつから流通するのか?
9月以降は、運動会前のビデオカメラの最需要期となって、高値安定しないか?
その後は暮れのボーナス時期で、またまた高くなるか?
など、いろいろ考えているうちに、右手が勝手にポチッとしてたんです。

とはいえ、これまでSONY商品で不思議とスカをひいたこと、私は無いんです。
(パイオニアではクオーツロックアナログプレーヤーで初期不良を買っちゃいました)

現在使っているNV-DJ100は、最近のデジタルビデオカメラに比べると1CCDが大きい事もあって、比較的暗いシーンでもなんとか撮影ができます。
昨年末に、うちの子供らの幼稚園で開催されたクリスマス会をDJ100でカミさんが撮影したんですが、他のお母さん方からは明るく撮れていると評判だったようです。
なので、何枚もクリスマス会の映像をDVDに焼きましたよ。

しかし、残念ながらDJ100は、発売時期が早かったこともあってか、iMovieやFinalCut Expressからのカメラのコントロールが完全ではないんです。
不完全といっても、致命的ではありませんが。
ビデオカメラからIEEE1394(iLink,FireWireとも呼ばれてますね)ケーブルでMacへの取り込みは問題なく操作できます。
しかし、編集後の映像をカメラに書き戻す操作がうまくいきません。
iMovieでカメラへ書き出しの操作をしてもカメラがスタンバイモードにならないのです。
仕方ないので、iMovieで書き出しのボタンをクリックと同時にカメラの録画ボタンを押せば書き出せますが。
ただ、せっかくMacから操作しているのに、なんかしょぼいですね。
だから、NV-GS400を買おうと、かなり迷ってました。
そしたら、SDから急にハイビジョンクオリティがいきなり手頃な価格になってしまい。

iLife05で、Macユーザーはすでにハイビジョンの編集環境はそろっているので、あとはHDVカメラを待つだけ。
楽しみです。

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2005年7月 2日

三脚選び

初の普及型デジタルビデオカメラソニーHDR-HC1用の三脚選びに新宿へ行ってきました。
でも、写真でしか見た事がないので実際に見て、持ってみないと感覚がわかりません。

先日もblogに書きましたが、リモコンが使えるためソニー純正の三脚VCT-870RMが本命です。
実物は、今使用している三脚より大きく、持った時の印象は「重い・・・」でした。
もう少し軽い三脚はないかと見比べていたところ、対抗としてビデオカメラ用の三脚の中から、ベルボンC-500を選出。
両者のスペックは以下の通り。
VCT-870RM
税込11970円 重さ約2Kg  縮めた長さ約67cm  リモコン付き

C-500
税込10080円 重さ約1.7Kg  縮めた長さ約62cm  リモコンなし(別売りリモートコマンダーは約5000円)


本体価格と重さはそれほど変わりませんが、リモコンを含めると結局ソニー純正の方が安いので、結局ソニーVCT-870RMに決めました。

このクラスになると、オイルフリュード(油圧式)雲台で、全体の作りもしっかりしています。
オイルフリュード(油圧式)の雲台はパンハンドルを動かすと、ムニュ〜っという感じで動きます。
といっても、今日は買いませんでしたが。
本日はカメラのレンズ保護用のフィルターとショルダーベルトだけを買ってきました。

しかし、新宿ビックカメラもヨドバシカメラにも展示用什器は置かれていましたが、展示用のカメラはまだ展示されていませんでした。

写真はC-500


c-500

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2005年6月30日

ハイビジョン編集作戦(予定)

HDR-HC1はブラックとシルバーの2色のバリエーションがあります。
ソニービルには(意図的なのかもしれませんが)シルバーしかありませんでした。
で、私が発注したのはシルバーです。
掲示板などでこのカメラを予約した人の多くがブラックのようですね。
私もフィルムカメラに凝っていたころは黒いボディーにあこがれてましたよ。
なんか、プロっぽいですから。

それでも私がシルバーにしたのは、炎天下での使用を考えるとボディーが黒いと熱くなるからです。
ただ、ソニーの純正ワイコンは黒で、たしかにシルバーのボディーとはちょっとあいませんね。
でも、いいです。

いかにもカメラなシルバーで、いたって普通なのがいいんです。

さて、早ければ来週にはやってくるハイビジョンデジカメですが、撮影後の編集をどうするか?
Windowsな人たちはプラグインを手に入れたり、準備が大変そうですね。

ポータブルオオーディオ(シリコンプレイヤー)の世界ではライバルでも、ハイビジョンの世界ではソニーの仲良しさんのAppleには、ハイビジョン・・・HD対応の編集ソフトがあります。
コンシューマー用には入門用のiMovie HDと中級用のFinalCut Express HDと2種類あります。
私は両方持っているので、それぞれのソフトでいろいろ試してみたいと思います。

当分は、カメラ側でSDの映像に変換した映像を編集することになるでしょうね。
まぁ、私も使っているMacがクイックシルバーの876なので、クロックが1G以下というMac mini以下のスペックなので、HDの映像で作業しようとすると変換には大変な時間がかかりそうです。

そうなると、きっと来年発売になると思われる最後のIBM製CPU G5のマシンになったら思う存分HDでDTVしたいと思います・・・・
ブルーレイ付きのG5が安く発売される事を祈ってます。

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いよいよハイビジョンハンディカム秒読み

7月7日って来週の木曜日なんですね。
HDR-HC1の発売日まで1週間をきりました。

もうすぐもうすぐ・・・

ところで、先週末にHDR-HC1の安いお店を探していたころと比べ、今週になってネットでの価格が高くなっているようです。
オープン記念ということで超安値だったツクモキャプチャ王国の価格が上がってました。
しかし、ここのお店はクレジットカードが使えないし、申し込むのが面倒そうなページだったので、ベスト電器にしましたけど。
そのベスト電器のセット価格も、私が買った時と比べて約1万円高くなっていました。

まぁ、発売されればどんどん下がっていくでしょうが、発売前から乱高下するなんて。
実際の人気はどうなんでしょう。

でも、値上がりの原因はSONYさんの圧力のような気がするんですけど・・・

発売前の今が一番楽しい時期ですかね。
楽しみついでに、今後必要になりそうなアクセサリーをチェック。

まずは価格コムの口コミ掲示板でも話題だった三脚。
中・高と写真部だった私ですから、当然DJ100用の三脚、もちろんビデオ用のを持ってます。
でも、水準器の水がなくなっちゃってました。

そこで三脚ですが、価格コムご推薦のソニーの三脚VCT−870RM。
DJ100の時に感じたのが、リモコン操作ができれば便利だという事。
ソニーの三脚はLANC端子用のリモコンがパンハンドルについているそうで、これは便利ですね。
DJ100の時はパンしながら撮影・停止操作ができずに苦労しました。


6/26のblogにも書いた充電器。
旅行に持って行くにはちょっと大きめですが、高速で充電できないと旅行時にはこまるので、AC-SQ950Aにします。
2つのバッテリーを同時に充電できるわけではないようですが、同時に2つのバッテリーを挿す事はできて順番に充電するようです。
こちらもヨドバシでは10,920円の10%バックで実質9,828円。
AC-SQ950A

あとは、本体にベルトがついてなかったら、ソニーのショルダーベルトかな?
これより太いのもあるようですが、こうしたアクセサリーの実物を確認に、土曜日はヨドバシ行きかな?
チェックして、ネットで買いましょう。
なんたって、ヨドバシの場合リアルのお店で買うとクレジットカードだと5%しかポイントがつきませんが、ネットだと10%ですから。


BLT11

特に三脚の大きさと重さをチェックです。
実物が大きくて重いようなら、今ある一脚をしばらく使えばいいし。
チェックチェック・・・・

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2005年6月26日

さてカメラは手配できたし

カメラ本体は、めでたく手配完了。
本日ベスト電器から確認メールがとどきました。
で、次にそろえたい物はワイドコンバージョンレンズVCL-HG0737Yですかね。
今のところ、楽天では最低価格は税抜18,000円が14,400円ってのが相場か。
そして、昔は別売りだった「キット」が廃止された関係で充電器は別途買わなきゃいけないんですね。
スタミナトラベルキットACC-TCM7ってのがあり、税抜16,000円が12,300円が最低ラインなのは調べました。
でも、このセットについている充電器ってNP-QM71Dという、中型のバッテリーの場合充電に8時間40分かかるって。
ところが単品で販売されている充電器の場合最短で1時間10分で充電完了なんだって。
なんだ、この差は。

海外旅行に持って行く事を考えると、若干非力でも小さなAC-VQ50ってのが常識的な選択かな?
楽天最低は税別7,800円かな。
ちょっとでかいが最短で充電できるAC-SQ950Aだと、8,000円ってとこを発見。
しかし、こういう時にSONYを使い続けていればもう少し出費が抑えられたのかも。

AC-SQ950A

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2005年6月25日

今日はHDR-HC1ポチ記念日

買っちまったよ、ついに。
今日は超暑い中銀座のソニービルに、ハイビジョンビデオカメラHDR-HC1をさわりに出かけてまいりました。
銀座に行く前に、カミさんのPowerBookG4用のメモリを秋葉原の神和で購入。
神和のついでに石丸電気本店に、HDR-HC1が並んでいるかチェック。
残念ながら、什器はあるが本体はまだ展示されてませんでした。
秋葉館にも寄って、ざっと物色。
G4内蔵用のDVD-Rがありましたね、パイオニアのが。
その後、山手線で有楽町で移動後、目的の銀座のソニービルへ。
実物のHDR-HC1は、ソニービルの1F入り口正面に私を待っててくれました。
実機をちょっとさわった感触は現在使っているNV-DJ100と感覚的にはほぼ同じくらいの感じ。
長さはHDR-HC1の方が細長いのですが、上下が小さい分小さく軽い印象でした。
デモ機のそばの液晶テレビに映し出される映像は、確かにきれい。
よし、もう決めた・・・
ソニーハイビジョンハンディカム[HDRHC1B]バッテリー[NPQM71D]キャリングケース[LCSVA40]セット
なので、家に帰ってから安いお店の再調査。
検索でひっかかる最安値のお店では税込155,400円というところも見つかりました。
でも復活した価格コムの掲示板で、ツクモキャプチャ王国が138,750円で販売中ってのも発見。
でも、発売日に手に入れられるかわからないので・・・パス。
結局、楽天内のベスト電器新宿店に出ていた、今晩限りのタイムセールで税抜160,000円をポチ。
何故かというと、ここの写真のようにバッテリーNP-QM71D税込12,600円とソフトキャリングケースLCS-VA40税込4,200円付限定セットで、限定5台というもの。
限定しているからにはきっと発売日には発送されるはずだし。
実勢価格ですと、バッテリーが10,000円、ケースが3,300円で計13,300円なので、実質146,700円になるのでまぁまぁかな?
ツクモにはかなわないけど・・・
ともかく、七夕の日を楽しみにします。

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2005年6月15日

背中を押すレビュー その1

sony1_2

強烈な一押しです。

これで一歩購入に近付きました・・・
後は金策だが。

これが一番の問題だったり。

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購入予定

hc1_main_img

困りますね、価格コムの閉鎖。
なにか買い物する時の参考にしていた価格コムの口コミ掲示板が先月のハック事件以来閉鎖中。
おかげで、久々に物欲を刺激されたSONYのハイビジョンビデオカメラHC1の情報が読めないです。
とはいえ、この大きさまで小さくなったハイビジョンカメラ、欲しいです。
今使っているビデオカメラは「名器」と呼ばれ始めたパナのNV-DJ100。
3CCDでCCDサイズも大きいのに画素数が多くなく、特に不満はないんです、撮影能力には。
ただ、細かいところですがMacからのFireWireコントロールが微妙なんです。
特にカメラに書き戻す時にほとんどノーコントロールなんです。
書き戻す事がほとんどないけど。
せっかくハイビジョンの編集に対応したMacを持っているのでテレビに映したいのです。
はやく実機のレビューが出ないか、チェック中です。
ただ、SONYの初回ロットは買いたくないので、様子を見ますが、秋になる直前には購入予定。
楽しみです。

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